映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・W・デイヴィス

年代別 映画作品( 1951年 ~ 2010年 まで合計39映画作品)

2001年

悪党

  • 2001年5月12日(土)
  • 美術

 戦乱の世を背景に、絶世の美女“顔世”を愛した足利将軍の執事・高師直の苦悩の日々をエネルギッシュに描く。原作は谷崎潤一郎。(リバイバル上映)

監督
バート・ケネディ
出演キャスト
フランク・シナトラ ジョージ・ケネディ アン・ジャクソン ロイス・ネットルトン
1970年

いちご白書

  • 1970年9月26日(土)
  • 美術

アメリカの学園紛争の中に描かれたある青春。製作は「汚れた7人」のアーウィン・ウィンクラー、とロバート・チャートフのコンビ。監督はテレビ出身の新人スチュアート・ハグマン。ジェームズ・クーネンの原作を新進劇作家イスラエル・ホロヴィッツが脚色。撮影はマイク・マークィリーズ、音楽はジョニー・ミッチェルほか、美術はジョージ・W・デイヴィス、プレストン・エイムズ、編集はマージョリー・ファウラー、フレドリック・スタインカンプ、ロジャー・J・ロスがそれぞれ担当。出演は「去年の夏」のブルース・デイヴィソン、「勇気ある追跡」のキム・ダービー、ほかにバッド・コート、マーレイ・マクロード、ボブ・バラバン、ダニー・ゴールドマン、エドラ・ゲール、それに原作者のジェームズ・クーネン、脚色のイスラエル・ホロヴィッツなど。1970年(第23回)カンヌ映画祭で審査員賞を受賞。メトロカラー、メトロスコープ。1970年作品。

監督
スチュアート・ハグマン
出演キャスト
ブルース・デイヴィソン キム・ダービー バッド・コート マーレイ・マクロード

暗黒街の特使

  • 1970年12月5日(土)
  • 美術

禁酒法時代、密造ウィスキーをめぐって展開されるギャング映画。製作はマーティン・ランソホフ、監督は「ホテル」のリチャード・クワイン。エルモア・レナードの同名小説を作者自身が脚色。撮影は「キャメロット」のリチャード・H・クライン、音楽は「おかしな二人」のニール・ヘフティ、美術はジョージ・W・デイヴィスとエドワード・C・カーファグノ、衣装はジェームズ・テイラーとエルバ・マーティーン、編集はアラン・ジェイコブスがそれぞれ担当。出演は「北極の基地・潜航大作戦」のパトリック・マクグーハン、「ガンファイターの最後」のリチャード・ウィドマーク、アラン・アルダ、歌手のリー・ヘイズルウッドとジョー・ウィリアムズ、「華麗なる週末」のウィル・ギア、「マンハッタン無宿」のメロディ・ジョンソン、新人のスーザン・ゼナー、リチャード・ピーボディなど。メトロカラー・パナビジョン。1970年作品。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
パトリック・マクグーハン リチャード・ウィドマーク アラン・アルダ リー・ヘイズルウッド
1969年

俺たちに鎖はない

  • 1969年5月24日(土)
  • 美術

「わかれ道(1963)」のオービル・H・ハンプトンのシナリオを、テレビ畑の新鋭アーサー・ドレイファスが監督したもので、10代の少年少女の、家出問題を扱っている。撮影は「引き裂かれたカーテン」のジョン・F・ウォレン、音楽は「フランキーandジョニー」のフレッド・カーガーが担当した。美術監督はジョージ・W・デイヴィスとメリル・パイ、編集はベン・ルイス、出演はテレビ「ボナンザ」の新人ブルック・バンディ、この映画の主題歌の作詞・作曲をしているケヴィン・コフリン、「悪い種子」の少女スターだったパティ・マコーマックほか。製作は「青空のデイト」のサム・カッツマン。

監督
アーサー・ドレイファス
出演キャスト
ブルック・バンディ ケヴィン・コフリン ロイド・ボックナー パティ・マコーマック

ガンマンの対決

  • 1969年5月24日(土)
  • 美術

「アパッチおよびモウハービ・インディアンによるオートマンの女たちのとらわれ」という題名の本にもなった実際の出来事にもとづき「ミズーリ大平原」のチャールズ・マーキス・ウォーレンがストーリーを書き、彼と「太平洋の地獄」のエリック・バーコビッチが脚色、「ベネチタ事件」のジェリー・ソープが製作・監督した西部劇。撮影は「勇者の町」のW・ウォーレス・ケリー、音楽は「スピードウェイ(1968)」のジェフ・アレクサンダー、美術監督はジョージ・W・デイヴィスとマービン・サマーフィールド、編集はアレックス・ビートンが担当した。出演は「多いなる砲火」のグレン・フォード、「アンツィオ大作戦」のアーサー・ケネディ、「ファイヤークリークの決斗」のディーン・ジャガーほか。

監督
ジェリー・ソープ
出演キャスト
グレン・フォード アーサー・ケネディ ディーン・ジャガー ジョン・アンダーソン
1963年

ヤング・ヤング・パレード

  • 1963年12月3日(火)
  • 美術

ワールド・フェアの世界博覧会を舞台にサイ・ローズとシーマン・ジャコブスの共同シナリオを「ガール!ガール!ガール!」など一連のノーマン・タウログの演出したプレスリーの青春もの。「恋の手ほどき(1958)」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影、「インターン」のリース・スティーヴンスが音楽を担当している。出演者はプレスリーの他に「底抜け棚ボタ成金」のジョーン・オブライエン、「フォロー・ザ・ザン(TV)」のゲイリー・ロックウッド「フラワー・ドラム・ソング」のカム・トンなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジョーン・オブライエン ゲイリー・ロックウッド Vicky Tiu
1962年

プレイボーイ

  • 1962年7月6日(金)
  • 美術

マーヴィン・ワースとアーン・サルタンの原作をアイラ・ワラックが脚色、マリオン・ハーグローブが潤色、「夜を楽しく」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影も同じくアーサー・E・アーリング。作曲はフランク・デヴォール。出演は「逢うときはいつも他人」のキム・ノヴァクを中心に「噂の二人」のジェームズ・ガーナー、「恋人よ帰れ」のトニー・ランドールのほか、ハワード・ダフ、歌手のパティ・ペイジ、ゲストとしてザザ・ガボール、ウィリアム・ベンディックスなど。製作はマーティン・ランソホフ。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
キム・ノヴァク ジェームズ・ガーナー トニー・ランドール ハワード・ダフ

戦艦バウンティ

  • 1962年12月22日(土)
  • 美術

世界の海洋史上に最も有名な反乱事件を描くスペクタクルもの。海洋冒険作家チームのチャールズ・ノードッフとジェームズ・ノーマン・ホールの3部作に基いて「死の接吻(1947)」のチャールズ・レデラーが脚本を書き、「オーシャンと十一人の仲間」のルイス・マイルストーンが監督した。撮影は「ベン・ハー(1959)」のロバート・サーティースで、タヒチ島及び周辺の島々で約1年間のロケを行った。音楽は「リリー」のブロニスロー・ケイパー、製作は「ウィンチェスター銃'73」のアーロン・ローゼンバーグである。出演者は「片眼のジャック」のマーロン・ブランド、「息子と恋人」のトレヴァー・ハワード、舞台俳優のリチャード・ハリス、ポリネシア人の踊子タリタ、「ベン・ハー(1959)」のヒュー・グリフィスなど。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
マーロン・ブランド トレヴァー・ハワード リチャード・ハリス ヒュー・グリフィス

西部開拓史

  • 1962年11月29日(木)
  • 美術

1830年から80年代に至る50年間に、ある開拓一家が3代にわたって経験した西部開拓の物語でシネラマ劇映画第1作である。ライフ誌に連載された絵物語にヒントを得たジェームズ・R・ウェッブが195冊の歴史書をもとに脚本を書いた。監督は第1、第2、第5話が「アラスカ魂(1960)」のヘンリー・ハサウェイ、第3話が「リバティ・バランスを射った男」のジョン・フォード、第4話を「嬉し泣き」のジョージ・マーシャルが担当。出演は「太陽にかける橋」のキャロル・ベイカー、「ママは二挺拳銃」のデビー・レイノルズ、「ロープ」のジェームズ・スチュアート、「恐怖の岬」のグレゴリー・ペック、「ハタリ!」のジョン・ウェイン、「ティファニーで朝食を」のジョージ・ペパード、「フロッグメン」のリチャード・ウィドマーク、「怒りの葡萄」のヘンリー・フォンダ、「終身犯」のカール・マルデン、同じくセルマ・リッターなど。撮影は「黙示録の四騎士(1961)」のミルトン・クラスナー、「硫黄島の英雄」のジョセフ・ラシェル、「ブルー・ハワイ」のチャールズ・ラング、「九月になれば」のウィリアム・ダニエルスの4人が担当。音楽は「偽の売国奴」のアルフレッド・ニューマンである。「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のバーナード・スミスが製作した。

監督
ヘンリー・ハサウェイ ジョン・フォード ジョージ・マーシャル
出演キャスト
キャロル・ベイカー リー・J・コッブ ヘンリー・フォンダ キャロリン・ジョーンズ

ジャンボ

  • 1962年12月21日(金)
  • 美術

サーカスを舞台にしたミュージカル。大興行師ビリー・ローズが製作したブロードウェイのヒパドーム劇場のヒット作を映画化したものである。「バスター・キートン物語」のシドニー・シェルダンの脚本を「上流社会」のチャールズ・ウォルターズが監督し、「西部開拓史」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。音楽は舞台と同様、作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハートのチームで、地の音楽は「錨を上げて」のジョージ・ストール。製作は「ボーイハント(1961)」のジョー・パスターナクとドリス・デイの夫マーティン・メルチャーである。出演者は「ミンクの手ざわり」のドリス・デイ、「脱走」のスティーブン・ボイド、コメディアンのジミー・デューラント、TVや「チャップリンの殺人狂時代」のマーサ・レイ、「ガールハント」のディーン・ジャガー、象のシドニーなど。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ドリス・デイ スティーブン・ボイド ジミー・デューラント マーサ・レイ
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