映画-Movie Walker > 人物を探す > トレイシー・ウルマン

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2002年 まで合計8映画作品)

2002年

パニック 脳壊

  • 2002年11月16日(土)公開
  • 出演(マーサ 役)

親子そろって、殺し屋家業を引退しようと決意した男の苦悩を描く異色サスペンス。個性豊かな俳優陣によるアンサンブルとエッジのきいた脚本が秀逸な犯罪映画だ。

監督
ヘンリー・ブロメル
出演キャスト
ウィリアム・H・メイシー ドナルド・サザーランド ネーヴ・キャンベル トレイシー・ウルマン
2001年

おいしい生活

  • 2001年10月20日(土)公開
  • 出演(Frenchy Winkler 役)

スピルバーグ率いるドリームワークスと鬼才ウディ・アレンがタッグを組んだ話題作。銀行強盗の夫とその妻が繰り広げる騒動を、シニカルなギャグ満載でつづる爆笑コメディ。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ウディ・アレン トレイシー・ウルマン ヒュー・グラント エレイン・メイ
1995年

ブロードウェイと銃弾

  • 1995年7月15日(土)公開
  • 出演(Eden Brent 役)

才人ウディ・アレンが“狂騒の20年代”のブロードウェイ演劇を舞台に描く、軽妙洒脱なバック・ステージ・コメディ。製作スタッフはアレン作品の常連が固め、製作は「ザ・フロント」以来のつきあいのロバート・グリーンハット、ほかにプロデューサーとしてヘレン・ロビンや「泥棒野郎」以来のジャック・ロリンズとチャールズ・H・ジョフィも名を連らねる。脚本はアレンとダグラス・マクグラスの共作。撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品の大半を手掛けるイタリアの名匠カルロ・ディ・パルマ。編集は「マンハッタン(1979)」以来の常連スーザン・E・モース。美術は「スターダスト・メモリー」の衣装から「ラジオ・デイズ」で美術に転じたサント・ロカスト。衣装はその助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以来全作品を手掛けるジェフリー・カーランド。出演は「ウディ・アレンの影と霧」のジョン・キューザック、アカデミー助演女優賞を受賞した「ハンナとその姉妹」はじめ80年代のアレン作品の常連だった「リトルマン・テイト」のダイアン・ウィースト(本作で再度同賞受賞)、「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のチャズ・パルミンテリ、「ゲッタウェイ(1994)」のジェニファー・ティリー。他に「依頼人」のメアリー・ルイーズ・パーカー、「プレタポルテ」のトレイシー・ウルマン、「クライング・ゲーム」のジム・ブロードベント、「ジャック・ルビー」のジョー・ヴィテレリ、「ギルティ 罪深き罪」のジャック・ウォーデン、「ノース ちいさな旅人」の監督ロブ・ライナーほか。キネマ旬報外国映画ベストテン第7位。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ジム・ブロードベント ジョン・キューザック ハーヴェイ・フィアスティン チャズ・パルミンテリ

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(Nina Scant 役)

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー
1993年

ロビン・フッド キング・オブ・タイツ

  • 1993年当年公開
  • 出演(Latrin 役)

おなじみ『ロビン・フッド』の物語に、パロディ映画の第一人者メル・ブルックスが挑んだ冒険活劇コメディ。製作・監督・脚本・出演は「メル・ブルックス 逆転人生」のメル・ブルックスで、エヴァン・チャンドラーとJ・デイヴィッド・シャピロの原案を、監督も含めた3人で脚色。エクゼクディヴ・プロデューサーはピーター・シンドラー。撮影はブルックスの「スペースボール」などに携わり、これがデビューとなるマイケル・J・オーシェイ。ラップも取り入れた音楽は「天使にラブソングを…」のハミー・マン(ミュージカル・ナンバーの作詞はブルックス)。美術はロイ・フォージ・スミス。編集はスティーブン・E・リヴキン。衣装はドディ・シェパードがそれぞれ担当。主演は「ドラキュラ(1992)」のケイリー・エルウェス。助演に「モンテカルロ殺人事件」のリチャード・ルイス、「ティーン・エージェント」(V)のロジャー・リース、「プロブレム・チャイルド うわさの問題児」のエイミー・ヤスベック、「黒豹のバラード」のアイザック・ヘイズ、「殺したいほど アイ・ラヴ・ユー」のトレイシー・ウルマンら。

監督
メル・ブルックス
出演キャスト
ケアリー・エルウィス リチャード・ルイス ロジャー・リース エイミー・ヤスベック
1990年

殺したいほど アイ・ラヴ・ユー

  • 1990年11月2日(金)公開
  • 出演(Rosalie_Boca 役)

浮気亭主を殺そうとしたのはいいが、それが並み外れた体力の男だったことから起こる大騒動を描くコメディ。製作はジェフリー・ルーソーとロン・モラー、監督は「偶然の旅行者」のローレンス・カスダン、脚本はジョン・コストメイヤー、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はケビン・クライン、トレイシー・ウルマンほか。

監督
ローレンス・カスダン
出演キャスト
ケヴィン・クライン トレイシー・ウルマン ジョーン・プローライト リヴァー・フェニックス
1986年

プレンティ

  • 1986年6月7日(土)公開
  • 出演(Alice_Park 役)

第2次大戦さなかから戦後を背景に1人のイギリス女性の半生を描く。製作はエドワード・R・ブレスマン、ジョセフ・パッブ。監督は「アイスマン」のフレッド・スケピシ。デイヴィッド・ヘアの原作を基にヘア自ら脚色。撮影はイアン・ベイカー、音楽 はブルース・スミートン、編集はピーター・ホネス、プロダクション・デザインはリチャード・マクドナルドが担当。出演はメリル・ストリープ、サム・ニールなど。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
メリル・ストリープ サム・ニール チャールズ・ダンス スティング
1984年

ヤァ!ブロード・ストリート

  • 1984年12月22日(土)公開
  • 出演(Sandra 役)

紛失したマスター・テーブの行方を探すミュージシャンの1日を描く音楽映画。製作はアンドロス・エバミノンダス。監督はCM出身でこれが第一作となるピーター・ウェッブ。ボール・マッカートニーが脚本を書き主演している。音楽もマッカートニーが作曲し、ビートルズのレコードを製作したジョージ・マーティンが音楽の製作・監督を担当。撮影はイアン・マクミラン。共演はリンゴ・スター、バーバラ・バックなど。ドルビー・ステレオ。ロ本版字幕は戸田奈津子。ランクカラー、シネスコサイズ。1984年作品。

監督
ピーター・ウェッブ
出演キャスト
ポール・マッカートニー リンゴ・スター ブライアン・ブラウン バーバラ・バック
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