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年代別 映画作品( 2008年 ~ 2019年 まで合計31映画作品)

2019年

宮本から君へ

  • 2019年9月27日(金)
  • 撮影

第38回小学館漫画賞で青年一般部門を受賞した新井英樹の同名コミックを、2018年のテレビドラマ化に続いて原作の後半部分を映画化。文具メーカーで営業マンとして働く宮本浩。自立した女性・中野靖子と恋に落ちた彼に人生最大の試練が降りかかる。ドラマ版から続投となる池松壮亮、蒼井優らのほか、新たに井浦新、一ノ瀬ワタルらが出演。監督は『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也。

監督
真利子哲也
出演キャスト
池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル

さよならくちびる

  • 2019年5月31日(金)
  • 撮影

小松菜奈と門脇麦が解散ツアーに挑むインディーズのミュージシャンに挑んだ青春音楽ムービー。解散ツアーを通し、歌詞にしか書けない真実や、歌声でしか出せない思いなど、2人の意外な感情があらわになっていく。2人のローディー兼マネージャーの男を成田凌が演じる。劇中歌として流れる秦基博やあいみょんの名曲も物語を盛り上げる。

監督
塩田明彦
出演キャスト
小松菜奈 門脇麦 成田凌 篠山輝信

お嬢ちゃん

  • 2019年9月28日(土)
  • 撮影監督

「枝葉のこと」の二ノ宮隆太郎が、鎌倉を舞台に一人の若い女性の生き方を描く青春ドラマ。鎌倉でお婆ちゃんと暮らす21歳のみのりは甘味処でアルバイトをしている。彼女は男たちに絶対に屈しないが、ある日、自分が現実と向き合っていなかったことに気づく。出演は、「ハローグッバイ」の萩原みのり。「カメラを止めるな!」などを輩出したENBUゼミナール主催のシネマプロジェクト第8弾。

監督
二ノ宮隆太郎
出演キャスト
萩原みのり 土手理恵子 岬ミレホ 結城さなえ
2018年

きみの鳥はうたえる

  • 2018年9月1日(土)
  • 撮影

佐藤泰志の同名小説の舞台を現代の函館に移し、「Playback」の三宅唱が映画化した青春ドラマ。書店で働く“僕”は、失業中の静雄と同居している。ふとしたきっかけで関係を持った同僚・佐知子が毎晩のようにアパートを訪れ、3人で過ごすようになる。出演は、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の柄本佑、「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」の染谷将太、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石橋静河。2018年8月25日より函館シネマアイリスにて先行公開。

監督
三宅唱
出演キャスト
柄本佑 石橋静河 染谷将太 足立智充

枝葉のこと

  • 2018年5月12日(土)
  • 撮影、照明

「魅力の人間」で第34回ぴあフィルムフェスティバル準グランプリを獲得した二ノ宮隆太郎監督の実体験を基にした青春ドラマ。鬱屈した日々を過ごす隆太郎は、幼い頃に世話になっていた幼なじみの母・龍子の死期が迫り、彼に会いたがっていることを知り……。監督自ら主演、幼少期から過ごしてきた横浜市二俣川を舞台にし、作中に登場する実家や友人宅は実際の場所を使用。虚と実を織り交ぜながら、私小説的に行き場のない若者たちや現代の家族像を浮かび上がらせる。

監督
二ノ宮隆太郎
出演キャスト
二ノ宮隆太郎 矢島康美 松本大樹 木村知貴

ミスミソウ

  • 2018年4月7日(土)
  • 撮影

壮絶なストーリーから、“トラウマ漫画”と言われる押切蓮介の代表作が原作のサスペンス。東京から田舎に転校し、壮絶なイジメに遭った少女が、両親を殺されたことから、己の命をかけた凄惨な復讐を始めるさまが描かれる。初の長編作『先生を流産させる会』で注目を浴び、クライムサスペンスを得意とする内藤瑛亮が監督を務める。

監督
内藤瑛亮
出演キャスト
山田杏奈 清水尋也 大谷凛香 大塚れな
2017年

ムーンライト下落合

  • 2017年11月11日(土)
  • 撮影

劇団東京乾電池に所属する作家・加藤一浩による戯曲を原作に、「追憶」などの俳優・柄本佑が撮り上げた短編。ある秋の深夜。東京・下落合にある長田のアパートに、友人の三上が泊まりにきている。何気ない会話から少しずつ互いの“いま”が明らかになっていく。出演は「3月のライオン 前編/後編」の加瀬亮、「まんが島」の宇野祥平。撮影は「風に濡れた女」の四宮秀俊。

監督
柄本佑
出演キャスト
加瀬亮 宇野祥平

密使と番人

  • 2017年7月22日(土)
  • 撮影

「THE COCKPIT」の三宅唱監督を迎え、時代劇専門チャンネルと日本映画専門チャンネルが製作した時代劇。開国を望む蘭学者一派は秘密裏に作った日本地図の写しをオランダ人に渡すため道庵を派遣。身を潜め進む彼を追い、番人たちは山狩りを始める。地図の写しを携えた密使・道庵を「エミアビのはじまりとはじまり」の森岡龍が、彼を追う番人の長・高山を三宅監督「Playback」以来二度目のタッグとなる渋川清彦が演じる。また、新曲制作の過程を追った「THE COCKPIT」に出演したヒップホップアーティストOMSBとHi’Specが楽曲を手がけている。時代劇専門チャンネルおよび日本映画専門チャンネルでの放映に先駆け、劇場公開。

監督
三宅唱
出演キャスト
森岡龍 渋川清彦 石橋静河 井之脇海
2016年

裏切りの街

  • 2016年11月12日(土)
  • 撮影

「何者」の三浦大輔が、自ら脚本、演出を手掛けた舞台劇を原作にした映像配信サービス“dTV”のオリジナルドラマを劇場用に再編集。恋人と同棲するフリーターと平凡な専業主婦が、何気なくアクセスした出会い系サイトで知り合い、逢瀬を重ねるが……。dTVオリジナルドラマ初のR15指定作品で、「だれかの木琴」の池松壮亮と「秋の理由」の寺島しのぶが、濡れ場を交えて現実から逃げ続ける2人の主人公を熱演する。

監督
三浦大輔
出演キャスト
池松壮亮 寺島しのぶ 中村映里子 落合モトキ

風に濡れた女

  • 2016年12月17日(土)
  • 撮影

限られた予算の中、“10分に1回の濡れ場があれば、内容は自由”というスタイルで、70年代以降に日活が製作した成人映画のレーベル“日活ロマンポルノ”。その45周年を記念し、5人の映画監督がロマンポルノに挑んだプロジェクトの1作。塩田明彦監督が、間宮夕貴をヒロインに迎え、元劇作家の男と不可思議な女との出会いが巻き起こす騒動を描く。

監督
塩田明彦
出演キャスト
桝田幸希 永岡佑 鄭龍進 鈴木美智子

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2020/7/5更新
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