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年代別 映画作品( 1954年 ~ 2013年 まで合計87映画作品)

2013年

ブリキの太鼓 ディレクターズ・カット

  • 2013年6月22日(土)公開
  • 音楽

第1次大戦と2次大戦の間のダンツィヒの町を舞台に3歳で大人になることを拒否し自らの成長をとめた少年オスカルと彼の目を通して見た大人の世界を描くドラマ。世界20カ国語に翻訳されたノーベル文学賞受賞作家ギュンター・グラスのベストセラーを鬼才フォルカー・シュレンドルフが映画化した「ブリキの太鼓」の公開30年を機に、幻の未収録シーンを20分以上追加したディレクターズカット版。監督監修のHDデジタルリマスターおよび5.1ch化。日本盤BDは世界的エンジニアのオノ・セイゲンによるリマスタリングが行われている。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ダーヴィット・ベネント マリオ・アドルフ アンゲラ・ヴィンクラー ダニエル・オルブリフスキ
2002年

太陽の雫

  • 2002年10月12日(土)公開
  • 音楽

ハンガリーの巨匠イシュトバーン・サボーがレイフ・ファインズ主演で描く一大叙事詩。激動の時代を背景に、あるユダヤ系一族の3代にわたる栄光と受難、愛憎と戦いを見つめた感動作。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
レイフ・ファインズ ローズマリー・ハリス レイチェル・ワイズ ジェニファー・エール
1997年

心の指紋

  • 1997年8月16日(土)公開
  • 音楽

殺人を犯した末期ガンのインディアン青年と、彼の逃避行に巻き込まれたエリート医師が、伝説の湖を目指して西部の荒野を旅する姿を、ヒューマンなタッチで描いた一編。監督は「天国の門」のマイケル・チミノで、「逃亡者」(89)以来6年ぶりに手がけた一作。 製作はチミノと「評決のとき」などのアーノン・ミルチャン、ラリー・スピーゲル、ジュディ・ゴールドステイン、ジョゼフ・S・ヴェッキオ。脚本は、チミノの原案を基に、本作が本格デビューとなるチャールズ・リーヴィットが執筆。撮影は「ラスト・オブ・モヒカン」のダグ・ミルサム。音楽は「雲の中で散歩」の巨匠モーリス・ジャール。主演は「ラリー・フリント」のウッディ・ハレルソン、「真実の行方」のジョン・セダ。また、「ホーム・フォー・ザ・ホリデイ」のアン・バンクロフト、「幌馬車」などジョン・フォード映画の常連ハリー・ケーリー・ジュニアなどが特別出演。

監督
マイケル・チミノ
出演キャスト
ウディ・ハレルソン ジョン・セダ アン・バンクロフト アレクサンドラ・ティディングス
1995年

雲の中で散歩

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 音楽

広大な葡萄園を舞台に、男女の情熱的な恋を描いたロマンティックなラヴストーリー。「スピード」「JM」でトップスターの座を掴んだキアヌ・リーヴス初の本格的な恋愛映画。42年製作の同名イタリア映画(日本未公開)のリメイクで、監督は「赤い薔薇ソースの伝説」で国際的にも高く評価され、本作が初のハリウッド映画となるメキシコ映画界の雄、アルフォンソ・アラウ。製作は「ゴースト ニューヨークの幻」のデイヴィッド&ジェリー・ザッカー、ギル・ネッターのトリオ。脚本は「リーサル・ウェポン3」のロバート・マーク・ケイメンとマーク・ミラー、ハーヴェイ・ウェイツマン。美しいカメラワークで幻想的な映像をものにした撮影は「赤い薔薇ソースの伝説」のエマニュエル・ルベスキ。音楽は「フィアレス」の巨匠モーリス・ジャール、美術は「ボビー・フィッシャーを探して」のデイヴィッド・グロープマン、編集は「幸福の条件」のドン・ジンマーマン、衣装は「めぐり逢えたら」のジュディ・L・ラスキン、ダンスシーンの振付は「コットンクラブ」のマイケル・スムインがそれぞれ担当。ヒロインには、本作でハリウッドに進出したスペインの女優アイタナ・サンチェス・ギヨンが扮し、「道」「リベンジ」のアンソニー・クイン、「イノセント」「ニューヨーク・ストーリー」のジャンカルロ・ジャンニーニの2大名優が脇を固めている。

監督
アルフォンソ・アラウ
出演キャスト
キアヌ・リーヴス アイタナ・サンチェス・ギヨン アンソニー・クイン ジャンカルロ・ジャンニーニ

アラビアのロレンス 完全版

  • 1995年2月公開
  • 作曲

T・E・ロレンス自伝『知恵の七柱』からロバート・ボルトが脚色し、「戦場にかける橋」のデイヴィッド・リーンが監督した七〇ミリスペクタクル。撮影はフレデリック・A・ヤング、音楽はモーリス・ジャール。出演者は舞台俳優のピーター・オトゥール、「戦艦デファイアント号の反乱」のアレック・ギネス、「バラバ」のアンソニー・クイン・「紳士同盟」のジャック・ホーキンス、「カサブランカ」のクロード・レインズ、ホセ・フェラー、アーサー・ケネディ、アンソニー・クェイルなど。製作はサム・スピーゲル。テクニカラー・スーパーパナピジョン七〇ミリ。1988年に再編集を行い、20分追加された完全版を公開した。

監督
デイヴィッド・リーン アンドレ・スマッジ ノエル・オワール
出演キャスト
ピーター・オトゥール アレック・ギネス アンソニー・クイン ジャック・ホーキンス
1994年

フィアレス

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 音楽

飛行機事故から奇跡的に生還したことを契機に、死の恐怖から開放された男の行動を通して、生と死の意味を問う異色のヒューマン・ドラマ。ラファエル・イグレシアスが91年に発表した同名小説を彼自身が脚色し、「いまを生きる」「グリーン・カード」のピーター・ウィアーが監督。製作は、92年に他界した「推定無罪」のマーク・ローゼンバーグと、「白く乾いた季節」のポーラ・ワインスタインの夫婦の共同。撮影は「バグジー」のアレン・ダヴュー、音楽は「危険な年」「刑事ジョン・ブック 目撃者」などでも監督と組んだモーリス・ジャール、美術は「モスキート・コースト」のジョン・ストッダートが担当。主演は「フィッシャー・キング」「失踪 妄想は究極の凶器」のジェフ・ブリッジス(主人公が心象風景として描く画は彼の筆による)。共演は「愛の果てに」のイザベラ・ロッセリーニ、「忘れられない人」のロージー・ペレズ、「バートン・フィンク」のジョン・タトゥーロ、「アマデウス」のトム・ハルスら。

監督
ピーター・ウェアー
出演キャスト
ジェフ・ブリッジス イザベラ・ロッセリーニ ロージー・ペレズ トム・ハルス

冷淡な美男子

  • 1994年6月17日(金)公開
  • 音楽

赤い壁のホテルの一室で自分から心が離れてしまった男とそれを哀しみを持って見つめる女を描く短編。ジャック・ドゥミ監督の初のドラマ作品。元はジャン・コクトーがエディット・ピアフのために書き下ろした戯曲。1994年6月17日より開催された「映像で蘇るジャン・コクトーの世界」にて上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
ジャンヌ・アラール アンジェロ・ベッリーニ

心のままに

  • 1994年1月15日(土)公開
  • 音楽

重度の躁鬱病患者と彼の治療に当たる女性精神科医の、切なく激しい恋を描いたラブ・ストーリー。「愛という名の疑惑」「ジャック・サマースビー」に続いてリチャード・ギアが主演とエグゼクティヴ・プロデューサーを兼任した1編。監督は「背徳の囁き」に続き、ギアとは2作目のマイク・フィッギス。製作はデブラ・グリーンフィールドとアラン・グライスマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはギアと『パンチライン』(V)のジェリー・A・バーウィッツ。脚本は「容疑者(1987)」のエリック・ロスと、ピューリッツァー賞受賞作家のマイケル・クリストファー。撮影は「摩天楼を夢みて」のファン・ルイス・アンシア、音楽は3度のアカデミー賞に輝くモーリス・ジャール、編集は「ライトスタッフ」のトム・ロルフが担当。主演はギアと「ハバナ」のレナ・オリン。共演は「卒業」のアン・バンクロフト、「マルコムX」のデロイ・リンドほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
リチャード・ギア レナ・オリン アン・バンクロフト デルロイ・リンド
1993年

青春の輝き

  • 1993年5月8日(土)公開
  • 音楽

エリートたちが学ぶ名門高校を舞台に、8人のクラスメイトの姿を描く青春ドラマ。監督は「F/X 引き裂かれたトリック」のロバート・マンデル。製作は「ブラック・レイン」のコンビ、スタンリー・R・ジャッフェとシェリー・ランシング。エグゼクティヴ・プロデューサーはダントン・リスナー。脚本はディック・ウルフと「ナッツ」のダリル・ポニクサン、撮影は「ケープ・フィアー」のフレディ・フランシス、音楽は「ゴースト ニューヨークの幻」のモーリス・ジャールが担当。主演はEncino Manのブレンダン・フレイザー、アメリカン・レパートリー・シアターの舞台で知られるマット・ダモン、「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のクリス・オドネルほか、若手の注目俳優たちで固めている。

監督
ロバート・マンデル
出演キャスト
ジャクリーン・キャンバス ブレンダン・フレイザー マット・デイモン クリス・オドネル
1992年

アフター・ダーク

  • 1992年11月21日(土)公開
  • 音楽

放浪の旅をする若者が犯罪に巻き込まれていく姿を描く。スタンリー・キューブリック監督作品「現金に体を張れ」「突撃(1957)」の脚本家としても知られるジム・トンプソンの55年に発表された同名小説を基に、「フーズ・ザット・ガール」のジェームズ・フォーリーが監督。製作・脚本はボブ・レドリン、共同製作はリック・キドニー、エグゼクティヴ・プロデューサーはケアリー・ブロカウ、撮影はマーク・プラマー、音楽は「落陽」のモーリス・ジャールが担当。

監督
ジェームズ・フォーリー
出演キャスト
ジェイソン・パトリック レイチェル・ウォード ブルース・ダーン ジョージ・ディッカーソン
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