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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1968年 まで合計23映画作品)

1968年

野獣の抱擁

  • 1968年11月16日(土)公開
  • 撮影

デイヴィッド・オズボーンのオリジナル・シナリオをシドニー・ヘイヤーズが監督した。撮影は「第三の男」でアカデミー撮影賞を獲得したロバート・クラスカー。出演は、「蜜の味」「ドクトル・ジバゴ」のリタ・トゥシンハム、「ジョーカー野郎」のオリヴァー・リードなど。製作はジョージ・H・ブラウン。

監督
シドニー・ヘイヤーズ
出演キャスト
リタ・トゥシンハム オリヴァー・リード
1965年

テレマークの要塞

  • 1965年12月24日(金)公開
  • 撮影

クヌート・ハウケリードの“原子爆弾を阻止したスキーの男たち”とジョン・D・ドラモンドの“これらの男たちがいなかったら”を、「大脱走」のアイヴァン・モファットと「ローマ帝国の滅亡」のベン・バーズマンが共同で脚色、「ローマ帝国の滅亡」のアンソニー・マンが監督したセミ・ドキュメントなレジスタンス・ドラマ。撮影は「ローマ帝国の滅亡」のロバート・クラスカー、音楽は「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルドが担当した。出演は「危険な道」のカーク・ダグラス、「ダンディー少佐」のリチャード・ハリス、「ズール戦争」のウーラ・ヤコブソン、「丘」のマイケル・レッドグレイヴ、ほかにデイヴィッド・ウェストン、アントン・ディフリングなど。製作はS・ベンジャミン・フィッツ。なお、重水とは化学名をデュートリューム・オキサイド(重水素酸化物)といい、核分裂のさいに重要な役割を演じる、中性子の減速剤で、核分裂および連鎖反応の修正をするもの。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
カーク・ダグラス リチャード・ハリス ウラ・ヤコブソン マイケル・レッドグレーヴ

コレクター(1965)

  • 1965年8月14日(土)公開
  • 撮影

ジョン・ファウルズの原作をスタンリー・マンとジョン・コーンが共同で脚色、「噂の二人」のウィリアム・ワイラーが監督した心理サスペンス・ドラマ。撮影はロバート・サーティース、ロバート・クラスカー、音楽は「日曜日には鼠を殺せ」のモーリス・ジャールが担当した。出演はテレンス・スタンプ(カンヌ映画祭主演男優賞)、サマンサ・エッガー(同主演女優賞)、モナ・ウォッシュ・ボーンなど。製作はジャド・キンバーグとジョン・コーン。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
テレンス・スタンプ サマンサ・エッガー モナ・ウォッシュボーン Maurice Dallimore
1964年

ローマ帝国の滅亡

  • 1964年7月18日(土)公開
  • 撮影

「エル・シド」のベン・バーズマン、バシリオ・フランチナ、フィリップ・ヨーダンのシナリオを「エル・シド」のアンソニー・マンが演出した歴史スペクタクルドラマ。撮影は「エル・シド」のロバート・クラスカー、音楽は「北京の55日」のディミトリ・ティオムキンが担当した。製作は「北京の55日」のサミュエル・ブロンストン。出演は「エル・シド」のソフィア・ローレン、「ジャンボ」のスティーブン・ボイド、「アラビアのロレンス」のアレック・ギネス、「潜水艦ベターソン」のジェームズ・メイスン、「女優志願」のクリストファー・プラマー、「アラビアのロレンス」のアンソニー・クェイル、「北京の55日」のジョン・アイアランド、「史上最大の作戦」のメル・ファーラー、ほかに、オマー・シャリフ、エリック・ポーター、ダグラス・ウィルマーなど。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ソフィア・ローレン スティーブン・ボイド アレック・ギネス ジェームズ・メイソン
1963年

逃げる男

  • 1963年当年公開
  • 撮影

「第3の男」「ハバナの男」のキャロル・リードが製作・監督したサスペンスドラマ。アメリカ探偵作家クラブ最優秀長編賞候補、シェリー・スミスの「逃げる男のバラード」を英国の劇作家ジョン・モーティマーが脚色、「第3の男」「エル・シド」のロバート・クラスカー、音楽は「落ちた偶像」のウィリアム・オルウィンが、それぞれ担当した。出演は、「影なき狙撃者」のローレンス・ハーヴェイ、「追跡(1962)」「酒とバラの日々」のリー・レミック、「或る種の愛情」のアラン・ベイツ。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ リー・レミック アラン・ベイツ
1962年

奴隷戦艦

  • 1962年11月27日(火)公開
  • 撮影

ナポレオン時代の海戦を背景に海の男を描いた作品。「白鯨」の原作者として知られるハーマン・メルビルの小説を原作に「びっくり大将」のピーター・ユスチノフが脚色・監督・製作した。撮影監督はロバート・クラスカー、音楽はアンソニー・ホプキンス。出演はユスチノフ自身のほかロバート・ライアン、メルヴィン・ダグラス、新人テレンス・スタンプなど。

監督
ピーター・ユスティノフ
出演キャスト
ロバート・ライアン ピーター・ユスティノフ メルヴィン・ダグラス テレンス・スタンプ

暗黒の銃弾

  • 1962年11月21日(水)公開
  • 撮影

フランシス・クリフォードのベストセラー『慈悲の行為』を、新人劇作家ジョン・モーティマーが脚色。ある仮想の小国のクーデターを通してヒューマニズムの問題を追求する社会劇。監督は「私に殺された男」のアンソニー・アスキス。撮影は「エル・シド」のロバート・クラスカー、音楽は「第七のヴェール」のベンジャミン・フランケルが担当している。製作は「生きていた男」のトーマス・クライド。出演は「ファニー」のレスリー・キャロン、「ナバロンの要塞」のデイヴィッド・ニーヴン、「栄光への脱出」のデイヴィッド・オパトシュ、「恋の体温計は四十度」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティスなど。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
レスリー・キャロン デイヴィッド・ニーヴン デイヴィッド・オパトシュ ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス

コンクリート・ジャングル

  • 1962年8月31日(金)公開
  • 撮影

演劇出身でBBCテレビで活躍中のアラン・オウェンの処女脚本を「狙われた男(1960)」のジョゼフ・ロージーが監督したギャング映画。撮影は「びっくり大将」のロバート・クラスカー、音楽はジョン・ダンクワース。出演は「ナバロンの要塞」のスタンリー・ベイカー、アメリカの舞台出身のサム・ワナメーカー、ドイツの新進女優マルギット・サード、「宿命」のグレゴワール・アスランなど。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
スタンリー・ベイカー サム・ワナメーカー マルギット・サード ジル・ベネット

エル・シド

  • 1962年4月27日(金)公開
  • 撮影

11世紀スペインの救国の闘将エル・シドの生涯を描いた70ミリ映画で、「キング・オブ・キングス(1961)」のサミュエル・ブロンストンが製作。監督は「シマロン(1960)」のアンソニー・マン。脚本は「地上最大のショウ」のフレドリック・M・フランクと「キング・オブ・キングス(1961)」のフィリップ・ヨーダン。撮影は「びっくり大将」のロバート・クラスカーが、音楽は「ベン・ハー(1959)」のミクロス・ローザがそれぞれ担当。出演は、「ベン・ハー(1959)」のチャールトン・ヘストン、「ふたりの女」のソフィア・ローレン、ラフ・ヴァローネ、ジュヌヴィエーヴ・パージュ、ジョン・フレイザーなど。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ソフィア・ローレン ラフ・ヴァローネ ジョン・フレーザー
1961年

びっくり大将

  • 1961年6月24日(土)公開
  • 撮影

「スパルタカス」でアカデミー助演賞を得たピーター・ユスチノフが1957年秋ブロードウェイにかけた自作のコメディの映画化で、製作・監督・主演を兼ねている。撮影はロバート・クラスカー、音楽はマリオ・ナシンベーネ。出演は「黒い肖像」のサンドラ・ディー、「スパルタカス」のジョン・ギャビン、「オーシャンと十一人の仲間」のエイキム・タミロフなど。

監督
ピーター・ユスティノフ
出演キャスト
ピーター・ユスティノフ サンドラ・ディー ジョン・ギャビン エイキム・タミロフ
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