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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1931年 まで合計6映画作品)

1931年

オーバー・ザ・ヒル

  • 1931年当年公開
  • 出演(Susan_Shelby 役)

甞てサイレント時代に映画化されたウィル・カールトンの詩をトーキー化したもので脚色は「女性に捧ぐ」「我が心の歌(1930)」のトム・バリーと「肉と霊」「春を讃えよ」のジュールス・ファースマンの二人が当たり、監督は「春を讃えよ」のヘンリー・キングが受け持った。出演者の主なる顔ぶれは昔鳴らしたメイ・マーシュを始め、「悪魔の日曜日」のジェームズ・カークウッド、「バッド・ガール」のジェームズ・ダン、「モダーン西部王」「バッド・ガール」のサリー・アイラース、エドワード・クランドール、オーリン・ハウランド、「乗合馬車」のジョーン・ピアース、クレア・メイナードなどでカメラは「女性に捧ぐ」「春を讃えよ」のジョン・サイツ担当。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
メエ・マーシュ ジェームズ・カークウッド ジェームズ・ダン サリー・アイラース

乗合馬車(1931)

  • 1931年11月17日(火)公開
  • 出演(Esther 役)

かつてファースト・ナショナルで映画化されたことのあるジョセフ・ハーゲシーマー作の小説のトーキー化で、「踊る人生」「姫君と武官」のベンジャミン・グレイザーが脚色して台詞をつけ、「愛の暴風」「妾は貴方のものなのよ」のジョン・G・ブライストーンが監督した。カメラは「青春の夢(1929)」「霧の夜道」のテッド・テズラフが担当している。主役は新たに抜擢された無名俳優リチャード・クロムウェルが勤め、千万長者「反逆者」野ノア・ビアリー、「喝采」のジョーン・ピアース、「破壊」「侵略の潮」のジョージ・ダーイ、「トレスパサー」のヘンリー・B・ウォルソール、バーバラ・ベッドフォード、ヘレン・ウェーア等が助演している。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
リチャード・クロムウェル ノア・ビアリー ジョーン・ピアース ヘンリー・B・ウォルソール

キートンの恋愛指南番

  • 1931年7月15日(水)公開
  • 出演(Nina_Leslie 役)

「キートンのエキストラ」「キートンの決死隊」と同じくバスター・キートンが主演し、エドワード・セジウィックが監督する映画で、原作はチャールズ・W・ベル及びマック・スウォン合作になる舞台劇、それから「黎明の剣士」「キートンのエキストラ」のリチャード・スカイヤーが撮影台本を作り、台詞を執筆し、「エキストラ」「決死隊」同様レナード・スミスがカメラをクランクした。主演者を助けて「マダム・サタン」「飛び入り婿君」のレヂノルド・デニー、舞台から来たシャーロット・グリーンウッド、ドロシー・クリスティー、ジョーン・ピアース、「決死隊」のサリー・アイラース、その他が顔を出している。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン シャーロット・グリーンウッド レジナルド・デニー クリフ・エドワーズ
1930年

戦争へ行くデス

  • 1930年当年公開
  • 出演(Mary_Jane_Robinson 役)

「楽屋行進曲」と同じくチャールズ・エメット・マック、ジョージ・モーラン二人組の主演する映画でストーリーもマック自信が組み立てたものである。それをヘクター・ターンブルが改作し、ロイド・コリガンが映画劇にまとめ上げ、ウォルター・ウィームスが台詞を付し、「七日間の休暇」「愛する権利(1930)」のリチャード・ウォーレスが監督に当り、「快走王」「海上ジャズ大学」のアレン・G・シーグラーが撮影した。助演者は「喝采」「乗合馬車」のジョーン・ビアース、「暁の偵察」のニール・ハミルトン、ウォルター・ウィームス等である。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
チャールズ・エメット・マック ジョージ・モーラン ジョーン・ピアース ニール・ハミルトン

パラマウント・オン・パレイド

  • 1930年当年公開
  • 出演

パラマウントの全監督、全俳優を総動員して製作されたレヴュー映画で、エルシー・ジャニス女史指導のもとにドロシー・アーズナー女史、オットー・ブラワー氏、エドモンド・グールディング氏、ヴィクター・ヒアマン氏、エドウィン・ノッフ氏、ローランド・V・リー氏、エルンスト・ルビッチ氏、ロタール・メンデス氏、ヴィクター・シェルツィンゲル氏、エドワード・サザーランド氏、フランク・タトル氏が各分担監督した。ダンス場面はデイヴィッド・ベネット氏が監督した。キャメラはパ社の古参ハリー・フィッシュベック氏とヴィクター・ミルナー氏が担任している。この映画には特に日本版が製作され松井翠聲氏が司会者の役を勤める。

監督
ドロシー・アーズナー オットー・ブラワー エドモンド・グールディング ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
リチャード・アーレン ジーン・アーサー ウィリアム・オースティン ジョージ・バンクロフト

喝采(1929)

  • 1930年4月10日(木)公開
  • 出演(April_Darling 役)

ニューヨーク劇壇にその名を知られているヘレン・モーガン嬢が始めてキャメラの前に立って主演した映画でベス・ブラウン女史原作のストーリーを「嫉妬」のギャレット・フォート氏が脚色し、ニューヨーク・シアター・ギルドの少壮監督ルーベン・マムーリアン氏が特に選ばれて監督に当った。助演者のジョーン・ピアース嬢、フーラー・メリッシュ・ジュニア、ジャック・キャメロン氏、ヘンリー・ウォズウォース氏等はいづれも舞台出の人々である。撮影は「ココナッツ」「手紙」「壁の穴(1929)」のジョージ・フォルシー氏が担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
ヘレン・モーガン ジョーン・ピアース フラー・メリッシュ・ジュニア ジャック・キャメロン
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