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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1953年 まで合計4映画作品)

1953年

地上最大のショウ

  • 1953年4月25日公開
  • 原作、脚色

「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが1952年に製作・監督したテクニカラーのサーカス映画で、世界最大のサーカスといわれるリングリング・ブラザース=バーナム・アンド・ベイリー一座の協力によるもの。52年度のアカデミー作品賞とデミルにアーヴィング・サルバーグ賞が与えられた。フレドリック・M・フランク「サムソンとデリラ」、バリー・リンドン「スピード王(1950)」、シオドア・セント・ジョンの3人が書き下ろしたストーリイを、M・フランクとセント・ジョンにフランク・キャヴェット「ミズーリ横断」が協力して脚色した。撮影は「サムソンとデリラ」のジョージ・バーンズ、音楽はヴィクター・ヤングの担当。出演者は「ポーリンの冒険」のベティ・ハットン、「永遠のアンバー」のコーネル・ワイルド、TVスター、チャールトン・ヘストン、「南米珍道中」のドロシー・ラムーア、「渓谷の銃声」のグロリア・グレアム、「怒りの河」のジェームズ・スチュアート、この作品の製作補佐を兼ねるヘンリイ・ウィルコクスン「血闘」、ライル・ベトガー「武装市街」、ローレンス・ティアニイ「犯罪王ディリンジャ」らである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ベティ・ハットン コーネル・ワイルド チャールトン・ヘストン ドロシー・ラムーア
1952年

ミズーリ横断

  • 1952年11月18日公開
  • 原作

「故郷の丘」のロバート・シスクが製作した1951年色彩西部劇で「北西への道」のタルボット・ジェニングスと「我が道を往く」のフランク・キャヴェットが共作した原案から、ジェニングスが脚色した。監督は「女群西部へ!」のウィリアム・ウェルマンである。撮影は「悲しみの恋」のデイヴィッド・ラクシンが担当する。主演は「風と共にさりぬ」のクラーク・ゲーブル、「闘牛の女王」のリカルド・モンタルバン、「アパッチ族の最後」のジョン・ホディアクで、以下「スピード王(1950)」のアドルフ・マンジュウ、マリア・エリナ・マルケス、「アニーよ銃をとれ」のJ・キャロル・マイシュ、ジャック・ホルトらが助演する。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル リカルド・モンタルバン ジョン・ホディアク アドルフ・マンジュウ
1947年

小麦は緑

  • 1947年1月14日公開
  • 脚色

1938年から2年間ロンドンで上演されたエムリン・ウィリアムスの戯曲を「サラトガ本線」のケイシー・ロビンソン、「我が道を往く」のフランク・キャヴェットが脚色、「情熱の航路」のアーヴィング・ラパーが監督にあたったもので1945年度の作品。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ナイジェル・ブルース ジョン・ドール ジョーン・ローリング
1946年

我が道を往く

  • 1946年10月2日公開
  • 脚色

1945年度のアカデミー賞獲得作品である。「明日は来らず」の監督たるレオ・マッケリーが原作、監督を担当、フランク・バトラーとフランク・キャヴェットとが共同で脚色したもので、撮影監督は新人ライオネル・リンドンである。主演はパ社の音楽映画でおなじみのビング・クロスビーで、彼はこの映画でアカデミー演技賞を与えられたそうである。彼の相手役は未封切の「チョコレートの兵隊」でネルソン・エディーの相手をしたメトロポリタン・オペラの新進スター、リーゼ・スティーヴンスで、その他にバリー・フィツジェラルド、フランク・マクヒュー、ジーン・ロックハート、ジーン・ヘザー、ポーター・ホール等が共演する。映画の中で唄われる歌はジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲、ジョニー・パーク作詞の “Going My Way “Swing on a Star “The Day After Forever の他に、グノーの「アヴェ・マリア」、カルメンの「ハバネラ」、「アデステ・フイデレス」「静かなる夜、聖なる夜」及びジェイ・アール・シャノン作曲作詞になる “Too-Ra-Loo-Ra-Loo-Ral Ral That's an Irsh Lullaby 等がある。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ビング・クロスビー リーゼ・スティーヴンス バリー・フィッツジェラルド フランク・マクヒュー
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