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年代別 映画作品( 2008年 ~ 2019年 まで合計6映画作品)

2019年

あの日のオルガン

  • 2019年2月22日(金)公開
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太平洋戦争末期、20代を中心とした若手保母たちが子どもたちの命を守るため、53人の園児を連れて行った集団疎開“疎開保育園”の事実を描く戦争ドラマ。『ひまわりと子犬の7日間』の平松恵美子監督が、集団疎開に挑む保母役として、戸田恵梨香と大原櫻子をW主演に迎え、知られざる感動の物語を紡ぎ出す。

監督
平松恵美子
出演キャスト
戸田恵梨香 大原櫻子 佐久間由衣 三浦透子

ひかりの歌

  • 2019年1月12日(土)公開
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光をテーマにした短歌コンテストで1200首の中から選ばれた4首の短歌を原作に「ひとつの歌」の杉田協士監督が映画化。誰かを思う気持ちを抱えながら、それを伝えられずに日々の生活を続ける都内近郊に住む女性たちを、静かにやさしく包む光のありかを映し出す。出演は「重なり連なる」の北村美岬、「寝てるときだけ、あいしてる。」の笠島智、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の並木愛枝、「凶悪」の廣末哲万。撮影は「うたうひと」の飯岡幸子。第30回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門正式出品作品。

監督
杉田協士
出演キャスト
北村美岬 伊東茄那 笠島智 並木愛枝
2017年

ラオス 竜の奇跡

  • 2017年6月24日(土)公開
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日本とラオスの国交60周年を記念して製作された初の合作映画。家を飛び出し、都会で暮らしていたノイはある日、1960年のラオスに迷い込む。そこで出会ったのは、ダム建設調査に来ていた日本人の川井。のどかな農村で、2人は暮らし始めるが……。メガホンを取ったのは、「天国からのエール」の熊澤誓人。主演は共に映画初出演となる井上雄太とティダー・シティサイ。

監督
熊澤誓人
出演キャスト
井上雄太 ティダー・シティサイ

たゆたう

  • 2017年4月1日(土)公開
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女性たちの葛藤を等身大の目線で綴る、山本文監督による長編デビュー作。自暴自棄な生活から望まない妊娠をしてしまったあかりと、心と身体の性に違和感を持つジュン。それぞれの悩みを知った二人は、あかりの妊娠期間を通して自分たちの生き方を見つめていく。出演は「野のなななのか」の寺島咲、「破れたハートを売り物に」の手塚真生、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の木下ほうか、「海すずめ」の宮本真希、「復讐したい」の海東健。撮影監督は「グッド・モーニングショー」の栢野直樹。

監督
山本文
出演キャスト
寺島咲 手塚真生 木下ほうか 宮本真希
2016年

裏切りの街

  • 2016年11月12日(土)公開
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「何者」の三浦大輔が、自ら脚本、演出を手掛けた舞台劇を原作にした映像配信サービス“dTV”のオリジナルドラマを劇場用に再編集。恋人と同棲するフリーターと平凡な専業主婦が、何気なくアクセスした出会い系サイトで知り合い、逢瀬を重ねるが……。dTVオリジナルドラマ初のR15指定作品で、「だれかの木琴」の池松壮亮と「秋の理由」の寺島しのぶが、濡れ場を交えて現実から逃げ続ける2人の主人公を熱演する。

監督
三浦大輔
出演キャスト
池松壮亮 寺島しのぶ 中村映里子 落合モトキ
2008年

歓喜の歌

  • 2008年2月2日(土)公開
  • 編集助手

立川志の輔の創作落語を、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松岡錠司監督が映画化。町のイベントを巡る職員やママさんたちの騒動を、人情味たっぷりに描く。

監督
松岡錠司
出演キャスト
小林薫 伊藤淳史 由紀さおり 田中哲司
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