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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1952年 まで合計6映画作品)

1950年

ラスティ物語

  • 1950年5月16日(火)
  • 出演

名犬ラスティ・シリーズの一本。アル・マーティンの原作の映画化で、脚本はブレンド・ワイスバークが執筆。製作はウォリス・マクドナルド、監督はセイモア・フリードマン、撮影はヘンリー・フロイリッヒ、音楽はM・バカライニコフが担当。出演はテッド・ドナルドスン、ジョン・ライテル、アン・ドーランなど。

監督
セイモア・フリードマン
出演キャスト
テッド・ドナルドスン ジョン・ライテル アン・ドーラン
1949年

緑に誓う

  • 1949年12月
  • 出演(Phineas_Matthews 役)

アメリカの新農村運動というべき4Hクラブ(頭・心・手・健康の頭文字をとった)の宣伝を狙ったグレン・マッカーシー作品で1949年の製作。脚本はモンティ・F・コリンズが執筆し、監督には「恋文騒動」のウィリアム・D・ラッセルが当たった。出演者は「脱出(1944)」のウォルター・ブレナン、「夜の悪魔」のロバート・ペイジ、マーゲリット・チャップマン、「三十四丁目の奇跡(1947)」のナタリー・ウッド、「ブルックリン横町」のテッド・ドナルドスン、「センチメンタル・ジャーニー」のコニー・マーシャル等で、ロバート・エリス、ジェニー・ラデューク、アーヴィング・ベーコン等が助演する。なお撮影は新進ジョン・ラッセルである。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
マーゲリット・チャップマン ウォルター・ブレナン ロバート・ペイジ ナタリー・ウッド
1952年

レッドスタリオン 荒原の凱歌

  • 1952年1月4日(金)
  • 出演(Joel 役)

ベン・ストロフが製作し「銃弾」のレスリー・セランダーが監督した1947年シネカラー作品。脚本は、ロバート・E・ケントとクレーン・ウィルバーの共同オリジナルで、撮影は「拳銃の誓い」のヴァージル・ミラー、音楽は「ベルリン特急」のフレデリック・ホランダーである。出演者は「ラスティの伝令」のテッド・ドナルドスン、「夜の悪魔」のロバート・ペイジ、「夢見る少女」のジェーン・ダーウェル、ノリーン・ナッシュ、「摩天楼」のレイ・コリンズらである。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
テッド・ドナルドスン ロバート・ペイジ ノリーン・ナッシュ ジェーン・ダーウェル
1951年

ラスティの伝令

  • 1951年2月27日(火)
  • 出演(Danny_Mitchell 役)

「戦うロビン・フッド」のレオナルド・S・ピッカーの製作する1946年作品でルイス・ヘルマー・ハーマンとウィリアム・サックハイムの協力脚本をウィリアム・キャッスルが監督した。撮影はフィリップ・タニュラ、音楽は「密林の黄金」のミッシャ・バカライニコフ。犬のラスティをめぐって「ラスティ物語」と同様、テッド・ドナルドスン、ジョン・ライテル、バーバラ・ウッデルらの他、マーク・デニス、ミッキー・カーンらの子役や、ロバート・スティーブンスらが共演。

監督
ウイリアム・キャッスル
出演キャスト
テッド・ドナルドスン ジョン・ライテル マーク・デニス バーバラ・ウッデル
1947年

ブルックリン横丁

  • 1947年6月25日(水)
  • 出演(Neeley_Nolan 役)

劇作家ベティー・スミス作の長編小説の映画化で、「大地」のテス・スレシンガーとフランク・デイヴィスが協力脚色し、グループ・シアターの若い演出者として名を挙げたエリア・カザンがハリウッドに招かれて監督した処女作品である。音楽は「王国の鍵」のアルフレッド・ニューマン、撮影は1944、45年度の色彩撮影アカデミー賞を得たレオン・シャムロイが指揮している。出演俳優は舞台から映画入りして「クローディア」で名を挙げたドロシー・マクガイア「弾丸か投票か」のジョーン・ブロンデル、この映画での演技でアカデミー助演演技賞、子役賞をそれぞれ得たジェームズ・ダン及びペギー・アン・ガーナー、「此の虫十万弗」のテッド・ドナルドスン及びジェームズ・グリースン、ギャング役で鳴らしたロイド・ノーラン等である。別邦題「ブルックリン横町」。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
ドロシー・マクガイア ジョーン・ブロンデル ジェームズ・ダン ロイド・ノーラン
1946年

此の虫十万弗

  • 1946年5月
  • 出演(Pinky_Thompson 役)

ルシル・フレッチャー・ハーマンが書いたラジオ・ドラマ「私の依頼者カーリイ」はノーマン・コーウインの手でコロンビア放送局から放送された。これに基づいてアーヴィング・ファインマンが潤色し、ルイス・メルツァーとオスカー・ソウルが共同で脚色し、アレクサンダー・ホールが監督したもの、主役は「コンドル(1939)」「花嫁凱旋」等に主演したケーリー・グラントで、ハル・ケムプ楽園の歌手から映画入りした新星ジャネット・ブレアがこの映画で初めて我国に紹介される。この2人の外に「王国の鍵」その他に出演したジェームズ・グリースン、10歳の少年俳優テッド・ドナルドスンが主要な役を演じている。撮影監督はフランツ・プラナー。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ケイリー・グラント ジャネット・ブレア ジェームズ・グリースン テッド・ドナルドスン
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2020/7/8更新
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