映画-Movie Walker > 人物を探す > オスカー・ソール

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1973年 まで合計12映画作品)

1973年

ロス・アミーゴス

  • 1973年11月23日(金)
  • 脚本、脚色

一八三六年 メキシコから独立を戦い取ったばかりのテキサスが迎えた最初の危機に立ち向かう二人のプロフェッショナルの姿を描く。製作はジョゼフ・ジャンニとルチアーノ・ペルジア、監督は「タランチュラ」のパオロ・カヴァラ、ストーリーはオスカー・ソールとハリー・エセックス、潤色はパオロ・カバーラ、アウグスト・フィノッキ、ルチア・ドルーディ、脚色はハリー・エセックス、オスカー・ソール、パオロ・カヴァラ、ルチア・ドルーディ、アウグスト・フィノッキ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はダニエレ・パトゥッキ、編集はマリオ・モッラが各々担当。出演はアンソニー・クイン、フランコ・ネロ、パメラ・ティフィン、フランコ・グラツィオーシなど。

監督
パオロ・カヴァラ
出演キャスト
アンソニー・クイン フランコ・ネロ パメラ・ティフィン フランコ・グラツィオーシ
1970年

要塞

  • 1970年9月30日(水)
  • 脚色

ナチに復讐を誓った少年たちと破壊工作員の活躍。製作はスタンリー・S・カンター、監督は「サイレンサー 破壊部隊」のフィル・カールソン、S・S・シュバイツァー、スタンリー・コルバートのストーリーをオスカー・ソウルが脚色。撮影は「想い出よ、今晩は!」のガボール・ポガニー、音楽は「シシリアン」のエンニオ・モリコーネ、美術はアリーゴ・エクイニ、編集はテリー・ウィリアムズがそれぞれ担当。出演は「大いなる男たち」のロック・ハドソン、「ネレトバの戦い」のシルヴァ・コシナ、「地獄へ突込め」のジャック・セルナス、「心を繋ぐ6ペンス」のマーク・コレアノ。他にセルジオ・ファントーニ、トム・フェレイ、ジョン・フォーダイスなど。デラックスカラー、ワイドスコープ。1970年作品。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ロック・ハドソン シルヴァ・コシナ セルジオ・ファントーニ ジャック・セルナス
1966年

サイレンサー 沈黙部隊

  • 1966年6月4日(土)
  • 脚色

ドナルド・ハミルトンの小説“マット・ヘルム”シリーズのうちから「沈黙部隊」のオスカー・ソウルが脚色、「ランページ」のフィル・カールソンが監督したスパイ・アクション。撮影は「ちょっとご主人貸して」のバーネット・ガフィー、音楽は「ビッグトレイル(1965)」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「結婚専科」のディーン・マーティン、「底抜け大学教授」のステラ・スティーヴンス、「ロード・ジム」のダリア・ラビ、「ふるえて眠れ」のヴィクター・ブオノ、「夢の渚」のアーサー・オコンネル、「ブラック・タイツ」のシド・チャリシーなど。製作はアーヴィング・アレン。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ディーン・マーティン ステラ・スティーヴンス ダリア・ラヴィ ヴィクター・ブオノ
1965年

ダンディー少佐

  • 1965年4月17日(土)
  • 脚本

ハリー・ジュリアン・フィンクの原作を、彼と「昼下りの決闘」のサム・ペキンパー、オスカー・ソウルが共同で脚色、サム・ペキンパーが監督した西部劇。撮影は「野望の系列」のサム・リーヴィット、音楽はダニエル・アンフィシアトロフ、主題曲“ダンディー少佐のマーチ”をミッチ・ミラー合唱団が担当している。出演は「北京の55日」のチャールトン・ヘストン、「戦艦バウンティ」のリチャード・ハリスのほかにジム・ハットン、ジェームズ・コバーン、マイケル・アンダーソン・ジュニアなど。製作はジェリー・ブレスラー。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン リチャード・ハリス ジム・ハットン ジェームズ・コバーン
1962年

ママは二挺拳銃

  • 1962年2月10日(土)
  • 脚本

リチャード・エメリー・ロバーツの原作をオスカー・ソウルとセシル・ダン・ハンセンが脚色、「北海の果て」のヴィンセント・シャーマンが演出した西部コメディー。撮影はエリス・W・カーター、音楽はジェラルド・フリードが担当。出演するのは「ひとこと云って」のデビー・レイノルズ、「G・I・ブルース」のジュリエット・プラウズなど。製作はジャック・カミングス。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
デビー・レイノルズ スティーヴ・フォレスト アンディ・グリフィス ジュリエット・プラウズ
1959年

裸のマヤ

  • 1959年4月29日(水)
  • 脚本

アメリカとイタリア合作のかたちの作品で、「再会(1958)」「聖衣」のヘンリー・コスター監督により、近世スペインの画家ゴヤの作品“裸のマヤ”をめぐるロマンが描かれる。イタリア側からもマリオ・ルッソが監督して加わっている。タルボット・ジェニングスの原作を、ジォルジオ・プロスペリ、ノーマン・コーウィン、アルバート・リューイン,オスカー・ソウルが共同して脚色し、撮影は「白夜」のジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽をフランチェスコ・ラヴァニーノが担当している。出演するのは「潮風のいたづら」のエヴァ・ガードナー、「夜を逃れて」のアンソニー・フランシオサ、「カビリアの夜」のアメディオ・ナザーリ、「フルフル」のジーノ・チェルヴィ、「モンパルナスの灯」のレオ・パドヴァーニ等。製作ゴッフレード・ロンバルド。

監督
ヘンリー・コスター マリオ・ルッソ
出演キャスト
エヴァ・ガードナー アンソニー・フランシオーサ アメディオ・ナザーリ ジーノ・チェルヴィ
1958年

抱擁(1957)

  • 1958年4月19日(土)
  • 脚色

波瀾の半生をもつ、ナイトクラブの人気スターだったジョー・E・ルイスの伝記映画。監督は「武器よさらば」のチャールズ・ヴィダー、彼は「情欲の悪魔」でこの種作品に経験がある。芸人伝記を得意とするアート・コーンの原作を、オスカー・ソウルが脚色した。撮影監督は「地球で一番早い男」のダニエル・L・ファップ、製作はサミュエル・J・ブリスキン。ジョーに扮するのは「夜の豹」のフランク・シナトラ。「魅惑の巴里」のミッチー・ゲイナーと「必殺の一弾」のジーン・クレインが共演し「陽はまた昇る」のエディ・アルバート、往年の名子役ジャッキー・クーガンが助演する。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
フランク・シナトラ ミッチー・ゲイナー ジーン・クレイン ビヴァリー・ガーランド

追憶(1957)

  • 1958年3月20日(木)
  • 脚本

哀調のトーチ・ソングをもって往年ブロードウェイの女王といわれたへレン・モーガンの伝記映画。「俺達は天使じゃない(1955)」のマイケル・カーティズが監督。脚本はオスカー・ソウル、ディーン・リーズナー、ステフィン・ロングスリトート、ネルソン・ギディングの4人による書下ろし。撮影監督は「果てしなき決斗」のテッド・マッコード。音楽はF・J・シェードとD・トーマスが担当。ミュージカル場面を「サヨナラ」のルロイ・ブランツが受け持った。主演はヘレンに「真昼の暴動」のアン・ブライスと「傷だらけの栄光」のタフガイ、ポール・ニューマン。リチャード・カールソン、ジーン・エヴァンス、アラン・キング等が助演する。製作は脚本家あがりの「大荒原」のマーティン・ラッキン。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アン・ブライス ポール・ニューマン リチャード・カールソン ジーン・エヴァンス
1954年

醜聞殺人事件

  • 1954年9月21日(火)
  • 脚色

「ドン・ファンの冒険」のヴィンセント・シャーマンが製作、監督す1952年度のエキゾチック・メロドラマ。「ギルダ」のヴァージニア・ヴァン・アップがバーン・ギラーと共作したストウリイから「欲望という名の電車」のオスカー・ソウルがジェームズ・ガンと協同脚色。撮影は「素晴しき哉、人生!」のジョセフ・ウォーカー、音楽監督はモリス・W・ストロフとジョージ・ダニングが担当する。「雨に濡れた欲情」のリタ・ヘイワースが「カルメンの恋」以来のグレン・フォードと組んで主演、以下アレグザンダア・スコービイ、ヴァレリー・ペティス、「魔術の恋」のトリン・サッチャー、「コンクリートの中の男」のカレル・ステパネック、ハワード・ウェンデル、ジョージ・ヴォスコヴェックらが助演する。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
リタ・ヘイワース グレン・フォード アレクサンダー・スコービー ヴァレリー・ベティス
1952年

欲望という名の電車

  • 1952年5月22日(木)
  • 脚本

1948年度のピュリッツア賞を受けたテネシー・ウィリアムズ「ガラスの動物園(1950)」の同名の戯曲の映画化1951年度作品。「ガラスの動物園(1950)」のチャールズ・K・フェルドマンが製作、原作者ウィリアムズが自ら脚本を書き「暗黒の恐怖」のエリア・カザンが、舞台初演以来の監督を担当する。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽はアレックス・ノースの担当。主演はこの舞台劇をロンドンで演じたヴィヴィアン・リー(「アンナ・カレニナ」)と、ニューヨーク初演以来のマーロン・ブランド(「兵隊」)で、助演陣も初演以来のキャストを中心にして、キム・ハンター(「天国への階段」)、カール・マルデン(「拳銃王」)、ルディ・ボンド、ニック・デニス、ベグ・ヒリアスらが出演する。なおヴィヴィアン・リー、キム・ハンター、カール・マルデン及び美術監督のリチャード・デイ、装置のジョージ・J・ホプキンスは夫々51年度アカデミー賞を受けた。当時カットされたシーンを復元した125分の「オリジナル・ディレクターズカット」版が後に発表されている。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー マーロン・ブランド キム・ハンター カール・マルデン
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