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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1923年 まで合計9映画作品)

1923年

仮面の勇士

  • 1923年
  • 出演(Marthe 役)

「悪魔の花園」「虚栄地獄」等と同じくルイ・ガスニエの監督作品で、1921-2年度最良戯曲の一つといわれたギルバート・エメリー原作の舞台劇に基づき、イヴ・アンセルが脚色したもの。主役は「悪魔の花園」「活路は輝く」等出演のガストン・グラス、「虚栄地獄」「聖者エルモ」出演のバーバラ・ラ・マーで、デいヴィッド・バトラー、ドリス・ポウン、シャノン・デイ等も共演する。運命の皮肉を描いた風刺的な物語である。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
ガストン・グラス バーバラ・ラ・マー ジョン・セント・ポリス マーサ・マトックス
1922年

魂は帰り行く

  • 1922年
  • 出演(Phyllis_Howard 役)

「良人の危険時代」「人妻の危険時代」ですっかり名を挙げたジョン・M・スタールの監督作品で、フランセス・ニモ・グリーンの小説をベス・メレディスが脚色したもの、主役は「国民の創生」「鬼を欺く男」等出演のヘンリー・B・ウォルソール、「アダムス・リブ」「最後の一瞬」等出演のミルトン・シルス、「唖も語る」「風雲のゼンダ城」等出演のクレア・ウィンザーの3人で、アイリーン・リッチも重要な役を演じる。例によってスタール一流の人情物である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール クレア・ウィンザー ミルトン・シルス アイリーン・リッチ

再生の女王

  • 1922年
  • 出演(Mrs._Boone 役)

最近そのパラマウントにおける主演映画の数多く紹介されているベティー・コンプスン嬢のゴールドウィン社における作品で、「囁きの合唱」と同じくパーレー・プーア・シーハン氏の原作を映画化したもので、「豪雨の一夜」等で有名なアーサー・ロッスン氏の監督である。エジプトの古代人再来といったような一寸幻想的な事を扱っている。相手役は青島映画よりお馴染みのエモリー・ジョンソン氏。ドリス・ポウン嬢、パーシー・ハーラム氏等の人々が共演している。

監督
アーサー・ロッスン
出演キャスト
ベティー・カンプソン エモリー・ジョンソン ドリス・ポウン Gerald Pring

此一戦

  • 1922年
  • 出演(Barbara_Norton 役)

「無名の狩人」「猛闘千里」同様フィル・ゴールドストーン社提供リチャード・タルマッジ氏主演映画で前二映画の監督者グローヴァー・ジョーンズ氏がやはり原作脚色監督を兼ね、相手役は「海から来た男」等出演のドリス・ポウン嬢。

監督
グローヴァー・ジョーンズ
出演キャスト
リチャード・タルマッジ ドリス・ポウン トマス・リケッツ Harry Van Meter
1921年

俄か分限

  • 1921年
  • 出演(Mrs. Clever 役)

ハーバート・ローリンソンのユ社スターとしての第1回作品。ハルバート・フーターが脚色し、ジャック・コンウェイが監督するもの。ローリンスンの相手は「武力伝道」などに出演したリリアン・リッチである。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン バート・ローチ ウィリアム・コートライト Verne Winter

試練の鉄火

  • 1921年
  • 出演(Kitty_Vanness 役)

ウィリアム・F・ペイスン原作の「バリー・ゴードン」Barry Gordonをウォーレス・クリフトンが脚色し、ユ社復社後ホバート・ヘンリーが第1回の作品として監督したもの。ハーバート・ローリンスンが第2回目の作品である。相手としてマージョリー・ドウ、ドリス・ポウン、ウィンター・ホール、アンナ・レアーら著名の人々が出演している。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン ワーナー・バクスター マージョリー・ドゥ ドリス・ポウン
1920年

伝説の祭壇

  • 1920年
  • 出演(Marion_Halstead 役)

「百万長者」「殆ど夫婦」等の監督チャールズ・スウィッカード氏が監督した早川雪洲映画で、対手はドリス・ポウン嬢。「米国化された、中国人に扮した雪洲氏は、彼の最もよき演技を示している。この以前に発表された数映画よりも遥かに優れた作品」とニュース誌は評している。雪洲氏は人種の違いから失恋するアメリカの大学を卒業した中国の王子リティン・ランに扮している。

監督
チャールズ・スウィッカード
出演キャスト
早川雪洲 アラン・フォレスト チャールズ・メイソン ドリス・ポウン

金鉄の誓

  • 1920年
  • 出演(Florry_(his_wife) 役)

「女に親切な男」「愛の牧童」等同様ウィル・ロジャース氏主演のゴールドウィン映画である。ウィル・ペイン氏の原作を例の通りエドフリッド・A・ビンガム氏が脚色しあらゆるロージャース物同様クラレンス・G・バッジャー氏が監督している。其後「狼の心」等に出演したアイリーン・リッチ嬢が相手役、其他ドリス・ポウン嬢「死の渦巻」等のジャック・リチャードソン氏、ジミー・ロジャース君等が出演。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
ウィル・ロジャース アイリーン・リッチ ジミー・ロジャース ジェームズ・メイソン
1919年

愛せられたる詐欺者

  • 1919年
  • 出演(The_Girl 役)

バリスケール映画等の監督をしていたウィリアム・クリスティー・キャバンヌ氏監督の下に、独立せるルー・コディ氏が「悩める胡蝶」に続いて製作した映画で対手はアイリーン・パーシー嬢とドリス・ポウン嬢である。その他「第三の眼」出演のジャック・モワー氏等も顔を見せる。

監督
クリスティー・キャバンヌ ルイ・ガスニエ
出演キャスト
ルー・コディ ドリス・ポウン フレデリック・ブルーム アンドリュー・ロバートソン
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2020/9/28更新
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