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年代別 映画作品( 年 ~ 1957年 まで合計6映画作品)

1957年

潮風のいたづら(1957)

  • 1957年8月16日(金)
  • 出演(Mrs.Brittingham-Brett 役)

パリ、ロンドンで長期興行されたアンドレ・ロッシンの戯曲を製作のF・ヒュー・ハーバートが脚色した。監督は「アメリカの戦慄」のマーク・ロブソン、撮影は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング、音楽はロバート・ファーノン。主演は「ボワニー分岐点」のエヴァ・ガードナー、「連発銃は知っている」のスチュワート・グレンジャー、「八十日間世界一周」のデイヴィッド・ニーヴン。他にウォルター・チャリイなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
エヴァ・ガードナー スチュワート・グレンジャー デイヴィッド・ニーヴン ウォルター・チャリイ
1951年

赤い百合

  • 1951年11月24日(土)
  • 出演(Meggie 役)

「第七のヴェール」のシドニー・ボックスが製作した一九四七年度作品。ノラ・ロフツの原作小説から、ドロシー及びキャンベル・クリスティとジョフリー・カーが脚色、「三十六時間」のバーナード・ノウルズが監督した。撮影は「天国への階段」のジェフリー・アンスワース、「愛の物語」のルイス・レヴィが音楽監督を担当。主演は「愛の物語」のマーガレット・ロックウッド、「インディアン渓谷」のパトリシア・ロック、「三十六時間」のデニス・プライス。以下「ハムレット(1947)」のベイジル・シドニー、「ベデリア」のダーモット・ウォルシュ、エスマ・キャノンらが助演する。

監督
バーナード・ノウルズ
出演キャスト
マーガレット・ロックウッド パトリシア・ロック デニス・プライス ベイジル・シドニー
1948年

うずまき(1945)

  • 1948年7月
  • 出演(The Postmistress 役)

「生と死の問題」(「天国への階段」)によって盛名をはせたマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが製作したアーチャーズ作品で「生と死の問題」「ブリムプ大佐の生涯と死」と同じくパウエルとプレスバーガーが協力して原作脚色監督した。主演者は舞台劇スターで映画でも「ピグマリオン」「バアバラ少佐」に主演しているウェンディ・ヒラーと、「生と死の問題」「ブリムプ大佐」のロジャー・リヴシーで、パメラ・ブラウン、フィンレイ・カリー、「捕われた心」のバレマーゴット・フィッツシモンズ、「七つの月のマドンナ」のナンシー・プライス、マード・モリスン、C・W・Rナイト大尉等が助演する。撮影はアーウイン・ヒリヤーで、音楽はアラン・グレイが作曲、美術監督はアルフレッド・ジュネである。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ウェンディ・ヒラー ロジャー・リヴシー パメラ・ブラウン フィンレイ・カリー
1937年

血に笑う男

  • 1937年
  • 出演(Aunt Leu 役)

「泉」「晩春」のアン・ハーディングが「沙漠の花園」「愛の花篭」のベイジル・ラスボーンを相手に主演する映画で、アガサ・クリスティ作の探偵小説に基づくフランク・ヴォスパー作の舞台劇を「椿姫」「鎧なき騎士」のフランシス・マリオンが脚色して台詞を書き、「或る雨の午後」「三銃士」のローランド・V・リーが監督し、フィリップ・タンヌラが撮影した。助演者はロンドン・ミュージカル・コメディの花形女優ビニー・ヘイルを筆頭に、新顔のブルース・シートン、ジーン・キャデル、「奇蹟人間」のジョーン・ヒックソン等である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
アン・ハーディング ベイジル・ラスボーン ビニー・ヘイル ブルース・シートン
1935年

孤児ダビド物語

  • 1935年
  • 出演(Mrs._Micawber 役)

チャールズ・ディケンズの代表的名作小説の映画化で、英国の小説家ヒュー・ウォールポールが潤色し、「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」と同じくハワード・エスタブルックが脚色に、ジョージ・キューカーが監督に当たった。主役デヴィッドには少年時代を無名の英国少年フレッディー・バーゾミュウが、青年時代を英米の劇団に出演していたフランク・ロートンがそれぞれ勤め「かぼちゃ大当たり」のW.C.フィールヅ、「宝島(1934)」のライオネル・バリモア、「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「死の本塁打」のマッジ・エヴァンス、「若草物語(1933)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「宝島(1934)」のルイス・ストーン、「明日の太陽」のエリザベス・アラン、「君とひととき」のローランド・ヤング、「ソレルとその子」のヒュー・ウィリアムス、「絢爛たる殺人」のジェシー・ラルフ、バジル・ラスボーン、ジーン・キャデル、ユーナ・オコナー、ジョン・バックラー、等が助演するほか、潤色に当たったヒュー・ウォールポールも出演している。撮影は「メリイ・ウイドウ(1934)」のオリヴァー・マーシュの担当である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
W・C・フィールズ ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン マッジ・エヴァンス

我が家の天使

  • 出演(Miss Drew 役)

新顔のノヴァ・ピルビーム、「着かない港」のマシスン・ラング、ポリー・トンプソン、ジーン・キャデル、アーサー・マージェストン、フリッツ・コルトナー等が出演するもので、ロタール・アーネスト原作、ベントリー・トーマス改作・監督、マーガレット・レーン、フレッド・シャーウッド協力脚色、ギュンター・クランプ撮影になるもの。

監督
ベントリー・トーマス
出演キャスト
マシスン・ラング ポリー・トンプソン ノヴァ・ピルビーム ジーン・キャデル
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2020/7/12更新
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