TOP > 人物を探す > Tonio Selwart

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1955年 まで合計4映画作品)

1955年

夏の嵐(1954)

  • 1955年10月25日(火)
  • 出演(Colonel Kleist 役)

十九世紀末期のカミロ・ボイトの短篇小説『官能』より「自転車泥棒」のスーゾ・チェッキ・ダミーコと監督のルキノ・ヴィスコンティが脚色、「われら女性」第五話のルキノ・ヴィスコンティが監督する。撮影は最初「終着駅」のG・R・アルドが担当したが中途彼の死により「ロミオとジュリエット(1954)」のロバート・クラスカーが代った。音楽には十九世紀の作曲家アントン・ブルックナーの第七交響曲ホ長調が使われている。なお台詞協方者の一人に「欲望という名の電車」のテネシー・ウイリアムズがいる。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アリダ・ヴァリ ファーリー・グレンジャー マッシモ・ジロッティ ハインツ・モーグ
1954年

裸足の伯爵夫人

  • 1954年11月11日(木)
  • 出演(Pretender 役)

「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョセフ・L・マンキーウィッツが主宰するフィガロ・プロの第1回作品である。マンキーウィッツ自身が脚本を書き下ろし監督にあたったもので、テクニカラー色彩の撮影は「バラントレイ卿」のジャック・カーディフ、音楽は「O・K・ネロ」のマリオ・ナシンベーネ。「麗しのサブリナ」のハンフリー・ボガート、「円卓の騎士」のエヴァ・ガードナー、「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエン、「路上の夜」のマリウス・ゴーリング、「女の獄舎」のヴァレンティナ・コルテーゼ、「噴火山の女」のロッサノ・ブラッツィ、エリザベス・セラーズ、ウォーレン・スティーヴンスなどが出演する。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
ハンフリー・ボガート エヴァ・ガードナー エドモンド・オブライエン マリウス・ゴーリング

暴力に挑む男

  • 1954年10月13日(水)
  • 出演(Paul 役)

「断固戦う人々」のルイス・マイルストーンが1943年に監督した反ナチ抗戦映画。ウィリアム・ウッズのベストセラー小説を「海の狼(1941)」のロバート・ロッセンが脚色した。製作は「語らざる男」のヘンリー・ブランクである。「コマンド」のシド・ヒコックスが撮影監督にあたった。「勇魂よ永遠に」のエロール・フリンと「無法者の群」のアン・シェリダンが共演、以下、故ウォルター・ヒューストン、「戦場を駆ける男」のナンシー・コールマン、トム・ファッデン、ジュディス・アンダーソンなどが出演。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
エロール・フリン アン・シェリダン ウォルター・ヒューストン ナンシー・コールマン
1952年

腰抜けモロッコ騒動

  • 1952年9月3日(水)
  • 出演(Harry_Crock 役)

「落日の決闘」のポール・ジョーンズが製作し、「腰抜け二挺拳銃」のノーマン・Z・マクロードが監督した。ボブ・ホープ(「腰抜け千両役者」)主演の喜劇映画、1951年作品。ストーリーと潤色はエドモンド・ベロイン(「腰抜け大捕物」)とルウ・ブレスロウ(「凸凹ハリウッドの巻」)、脚色はエドモンド・L・ハートマン(「腰抜け千両役者」)とジャック・シャー。撮影のヴィクター・ミルナーと作曲のヴィウター・ヤングは「絶海の嵐」と同じスタッフ。ホープの相手役は「サムソンとデリラ」のヘディ・ラマア、助演者は「ジャンヌ・ダーク」のフランシス・L・サリヴァン、アーノルド・モス、ジョン・アーチャー、ルイス・ヴァン・ルウテンら。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ヘディ・ラマー フランシス・L・サリヴァン アーノルド・モス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/4更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > Tonio Selwart

ムービーウォーカー 上へ戻る