映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・J・フォルシー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 2002年 まで合計75映画作品)

2002年

ケンタッキー・フライド・ムービー

  • 2002年6月29日(土)公開
  • 編集

「ブルース・ブラザース」の鬼才ジョン・ランディスの伝説のカルト映画が25年ぶりに復活。70年代の社会背景をパロったギャグが満載で、字幕を漫画家のみうらじゅんが監修。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
コーリン・メイル ジャニス・ケント デイヴィッド・ザッカー レンカ・ノヴァク
1989年

ジーグフェルド・フォリーズ

  • 1989年1月7日(土)公開
  • 撮影

32年にこの世を去った名プロデューサー、フローレンツ・ジーグフェルドが天国で回想した自分の作り出したショーの数々を描く。製作はアーサー・フリード、監督はヴィンセント・ミネリ、撮影はジョージ・フォルシーとチャールズ・ロシャー、振付はロバート・アルトンが担当。出演はフレッド・アステア、ジーン・ケリーほか。作品構成は「F・アステア篇」、「J・ガーランド篇」、「E・ウィリアムズ篇」、「コミック・スケッチ篇」、「『凡人と俗人』篇」などMGM映画を代表するスターの総出演からなる。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
フレッド・アステア ジーン・ケリー ジュディ・ガーランド ルシル・ボール
1986年

殺人ゲームへの招待

  • 1986年10月10日(金)公開
  • 製作総指揮

とある豪邸で開かれたパーティで起こった殺人事件をめぐって展開される推理を扱ったサスペンス。製作はデブラ・ヒル、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ピータース、ピーター・グーバー、ジョージ・フォルシー、ジョン・ランディス。ランディスとジョナサン・リンの原作を基にリンが監督。撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はジョン・モリス、編集はデイヴィッド・ブリザートンが担当。出演はアイリーン・ブレナンほか。

出演キャスト
アイリーン・ブレナン ティム・カリー マデリーン・カーン クリストファー・ロイド
1979年

アニマル・ハウス

  • 1979年4月21日(土)公開
  • 編集

1962年、有数な名門校を舞台に、劣等生対優等生の学園生活を描く。製作はマッティ・シモンズとアイバン・レイトマン、監督は「ケンタッキー・フライド・ムービー」のジョン・ランディス、脚本はハロルド・ラミス、ダグラス・ケニーとクリス・ミラー、撮影はチャールズ・コレル、音楽はエルマー・バーンスタイン、編集はジョージ・フォルシー、美術はジョン・J・ロイドが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、トマス・ハルス、スティーブン・ファースト、マーク・メトカーフ、マリー・ルイーズ・ウェラー、マーサ・スミス、ジェームズ・ドートン、カレン・アレン、ジェームズ・ウィドゥーズ、ティム・マティソン、ピーター・リーガート、ブルース・マクギル、ドナルド・サザーランド、ジョン・バーノン、チェザーレ・ダノーバ、ベルナ・ブルーム、サラ・ホルコムなど。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
ジョン・ベルーシ トム・ハルス スティーブン・ファースト マーク・メトカーフ
1977年

ザッツ・エンタテインメント PART2

  • 1977年2月26日(土)公開
  • 撮影

今回は前作に収録しきれなかったミュージカル・ナンバーが披露されるだけでなく、コメディやドラマからの名場面が拾われている。製作はソール・チャップリンとダニエル・メルニック、追加場面監督はジーン・ケリー、ナレーション台本はレオナード・ガーシュ、タイトル・デザインはソール・バス、音楽編曲はネルソン・リドル、追加作詞はハワード・ディーツとソール・チャップリン、撮影はジョージ・フォルシー、編集はバド・フリージェンとデイヴィッド・ブリューイット、製作デザインはジョン・デ・キュアが各々担当。司会はフレッド・アステアとジーン・ケリーの2人。日本語版監修は高瀬鎮夫。パートカラー、70ミリ。1976年作品。

監督
ジーン・ケリー
1960年

札束とお嬢さん

  • 1960年8月3日(水)公開
  • 撮影

「重役室」の原作者キャメロン・ホーレイの小説の映画化。実業界を背景にしたメロドラマである。脚色は「情事の終り」のレノア・コフィーとマリオン・ハーグローブの共同。監督は「千の顔を持つ男」のジョセフ・ペヴニー。撮影は「必殺の一弾」のジョージ・フォルシー。音楽は「避暑地の出来事」のマックス・スタイナー。出演はジェームズ・ガーナー(「潜望鏡を上げろ」)、「初恋(1958)」のナタリー・ウッドのほか、ニナ・フォックら。製作ヘンリー・ブランク。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー ナタリー・ウッド ニナ・フォック ディーン・ジャガー
1958年

雷撃命令

  • 1958年11月21日(金)公開
  • 撮影

かつて日本海軍が誇った巨艦空母信濃の沈没事件をモデルに、「千の顔を持つ男」のジョセフ・ペヴニーが監督した、潜水艦を舞台とする海戦ドラマ。「八十日間世界一周」を脚色したリチャード・セイルの原作を、セイル自身と「荒鷲の翼」のウィリアム・ウィスター・ヘインズが共同脚色、「偽将軍」のジョージ・フォルシーが撮影監督にあたった。主演するのは「偽将軍」のグレン・フォードと「悪人の土地」のアーネスト・ボーグナイン。他に「宇宙への冒険」のダイアン・ブルースターター、「偽将軍」のディーン・ジョーンズ等が出演する。製作エドモンド・グレインジャー。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
グレン・フォード ダイアン・ブルースター アーネスト・ボーグナイン ディーン・ジョーンズ

偽将軍

  • 1958年10月1日(水)公開
  • 撮影

「縄張り」にひきつづいて、同じグレン・フォードを主演にジョージ・マーシャルが監督した喜劇的シチュエーションを生かした戦争映画。サタディ・イヴニング・ポスト紙に発表されたウィリアム・チェンバレンの原作を「ゴーストタウンの決斗」のウィリアム・バワーズが脚色し、撮影監督は「0番号の家」のジョージ・フォルシー。戦場シーンはサンフランシスコ渓谷の丘陵地にフランス風の建築物や橋梁等を作って撮影された。他の出演者は「魅惑の巴里」のタイナ・エルグ、「サヨナラ」のレッド・バトンズ、「バラの肌着」のディーン・ジョーンズ、「愚かなり我が心」のケント・スミス、ティジ・アンドリュー等。製作は「ゴーストタウンの決斗」のウィリアム・ホークス。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
グレン・フォード レッド・バトンズ タイナ・エルグ ディーン・ジョーンズ

0番号の家

  • 1958年6月15日(日)公開
  • 撮影

「井戸」「紐育秘密結社」「必殺の一弾」のラッセル・ラウス監督が、サン・クェンティン刑務所ロケをとりいれて作りあげた脱獄映画。ジャック・パランスが兄弟2役に扮して善悪二様の性格を演じわけるのが興味をよぶ。コスモポリタン誌連載のジャック・フィニーの原作をラウス監督自身とジャーナリスト出身のドン・M・マンキーウィッツが脚色。撮影監督は「復讐の谷」のジョージ・フォルシー、音楽は「バラの肌着」のアンドレ・プレヴァン。主要演技者は「ロンリーマン」のパランスが2役を演じ、デビューのバーバラ・ラングの他、ハロルド・J・ストーンと「理由なき反抗」のエドワード・プラットの4人のみ。製作チャールズ・スクニー。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
ジャック・パランス バーバラ・ラング ハロルド・J・ストーン エドワード・プラット

西部の旅がらす

  • 1958年4月22日(火)公開
  • 撮影

早撃ち名人にまつわるサスペンスをとりあげた「海の荒くれ」のロバート・パリッシュ監督になる西部劇。西部物作家トーマス・トンプソンのオリジナル・ストーリーを、TVドラマ作家ロッド・サーリングが脚色した。撮影はジョージ・フォルシー。音楽はJ・アレクサンダー。「最後の銃撃」のロバート・テイラー、「女はそれを我慢出来ない」のジュリー・ロンドンが主演。「ララミーから来た男」のドナルド・クリスプ、「悪人への貢物」のロイヤル・ダノ、ジョン・カサヴェテス等が助演。J・ロンドンのうたう主題歌は、「知りすぎていた男」のジェイ・エヴァンスが作詞・作曲したものである。製作はアーマンド・ドゥイッチ。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
ロバート・テイラー ジュリー・ロンドン ジョン・カサヴェテス ドナルド・クリスプ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・J・フォルシー