映画-Movie Walker > 人物を探す > エットレ・マンニ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1987年 まで合計18映画作品)

1981年

女の都

  • 1981年12月19日(土)
  • 出演(Katzone 役)

ウーマン・リブの国際大集会の会場に迷いこんだ中年の男が体験する女たちとの出来事を描く。製作はフランコ・ロッセリーニ、監督は「カサノバ」のフェデリコ・フェリーニ、脚本はベルナルディーノ・ザッポーニとフェデリコ・フェリーニ、脚本協力はブルネロ・ロンディ、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はルイス・エンリケス・バカロフ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はダンテ・フェレッティ、衣装はガプリエッラ・ベスフッチ、メイクはリーノ・カルボーニが各々担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、アンナ・プルクナル、バーニス・ステガーズ、エットレ・マンニ、ドナティラ・ダミアーニ、サラ・タフーリ、カートレン・ゲーベラインなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アンナ・プルクナル バーニス・ステガーズ エットレ・マンニ
1987年

悦楽の闇

  • 1987年6月1日(月)
  • 出演(Marco Pisani 役)

一人の女のために破滅に陥ってゆく男の姿を20年代のローマの社交界を舞台に描く。製作はルイジ・スカチーニ、マリオ・フェッラーリ、監督は「さらば美しき人」のジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ。ルチアーノ・ズッコリの原作を基にグリッフィとアルフィオ・ヴァルダルニーニが脚色。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はC・A・ビクシオが担当。出演はテレンス・スタンプ、ラウラ・アントネッリほか。

監督
ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ
出演キャスト
ラウラ・アントネッリ テレンス・スタンプ マルチェロ・マストロヤンニ ミケーレ・プラチド
1966年

マドモアゼル(1966)

  • 1966年12月3日(土)
  • 出演(Manou 役)

異色の作家ジャン・ジュネが、映画のために初めて書いたストーリーを「雨のしのび逢い」のマルグリット・デュラスが脚本、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のトニー・リチャードソンが監督した。撮影は「ナック」のデイヴィッド・ワトキンで、音楽は一切使われていない。出演は「ビバ!マリア」のジャンヌ・モロー、イタリアの活劇スターで、本格的ドラマへの主演はこれが初めてというエットレ・マンニほか。製作は「ナック」のオスカー・リュウェンスティン。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ジャンヌ・モロー エットレ・マンニ キース・スキナー ウンベルト・オルシーニ

リンゴ・キッド

  • 1966年10月25日(火)
  • 出演(Norton 役)

「闘将スパルタカス」のアドリアーノ・ボルツォーニと「コンスタンチン大帝」のフランコ・ロゼッティ共作の脚本を「闘将スパルタカス」のセルジオ・コルブッチが監督したイタリア製西部劇。撮影をリカルド・パロッティーニ、音楽をカルロ・サヴィーナが担当。主演は、「突撃ヤンキー部隊」のマーク・ダモンと「可愛い悪女」のエットレ・マンニ、彼等をめぐって、ジュリア・ルビーニ、ロリス・ロッデイ等が活躍している。製作は「シーザーの黄金」のジョゼフ・フライドが当っている。イーストマンカラー、メトロスコープ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
マーク・ダモン エットレ・マンニ ヴァレリア・ファブリツィ フランコ・デ・ローザ

アトランティス征服

  • 1966年1月26日(水)
  • 出演(Androcles 役)

ローマ神話からアルキバルド・ゾウンズ・ジュニアがストーリーを書き、アレッサンドロ・コンティネンツァ、ヴィットリオ・コッタファヴィ、ドゥッチョ・テッサリら三人が共同で脚色、ヴィットリオ・コッタファヴィが監督した歴史アクション。撮影はカルロ・カルリーニ、音楽はジーノ・マリヌッツィが担当した。出演は、レグ・パーク、「真昼の欲情」のフェイ・スペイン、エットレ・マンニ、ルチアーノ・マリン、ローラ・アルティアン、マリオ・ペトリなど。製作はアキーレ・ピアッツイ。テクニカラー・テクニラマ。

監督
ヴィットリオ・コッタファヴィ
出演キャスト
レグ・パーク フェイ・スペイン エットレ・マンニ ルチアーノ・マリン
1965年

湖愁(1965)

  • 1965年
  • 出演(Father_Rossi 役)

ルーマー・ゴッデンの原作を「スペンサーの山」のデルマー・デイヴスが脚色・監督した人妻のよろめきもの。撮影は「丘」のオズワルド・モリス、音楽はミッシャ・スポリアンスキーが担当した。出演は「スペンサーの山」のモーリン・オハラ、「恋愛専科」のロッサノ・ブラッツィ、「史上最大の作戦」のリチャード・トッドのほかに、「回転」のマーティン・スティーブンス、エリザベス・デア、オリヴィア・ハッセーの、子役3人など。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
モーリーン・オハラ ロッサノ・ブラッツィ リチャード・トッド Rhyllis Calvert
1964年

シーザーの黄金

  • 1964年4月19日(日)
  • 出演(Luna 役)

フローレンス・A・シューアードの同名小説を、アーノルド・パールが脚色、「蒙古の嵐」のアンドレ・ド・トスが演出したアクション・ドラマ。撮影は「アリゾナの女海賊」のラファエル・マシオッチ、音楽は「海賊魂」のフランコ・マンニーノが担当した。出演は「キング・オブ・キングス」のジェフリー・ハンター、「女は夜の匂い」のミレーヌ・ドモンジョ、「渚のデイト」のロン・ランデル、「潜水艦浮上せず」のマッシモ・ジロッティ、他にジュリオ・ボセッティ、エットレ・マンニ、フリオ・メニコーニなど。イーストマンカラー・メトロスコープ。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ジェフリー・ハンター ミレーヌ・ドモンジョ ロン・ランデル マッシモ・ジロッティ

ローマの女戦士

  • 1964年2月29日(土)
  • 出演(Cocles 役)

ルイジ・エマニュエルとガエタン・ロフレドの原作をレオ・ジョアノンが脚色、「大遠征軍」のカルロ・L・ブラガリアが製作・演出した歴史スペクタクルドラマ。撮影はマルク・フォサール、音楽をマーセル・ランドウスキーが担当した。出演は「大都会の女たち」のルイ・ジュールダン、「スージー・ウォンの世界」のシルヴィア・シムズ、「白衣の人々」のジャン・シュヴリエ、「ローマの奴隷市場」のルノー・マリー、エットレ・マンニ、「ラインの仮橋」のニコール・クールセルほか。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
ルイ・ジュールダン シルヴィア・シムズ ニコール・クールセル ジャン・シュヴリエ
1963年

可愛い悪女(1963)

  • 1963年
  • 出演(Gianni 役)

ウーゴ・グエッラ、ルチアーノ・マルティーノ、ロベルト・ジャンヴィティの共同シナリオを「みんなが恋してる」のジュゼッペ・オルランディーニが監督したピンク・コメディー。撮影はラファエル・マシオッチ、音楽はニーノ・オリヴィエロが担当した。出演は「俺は知らない」のミシェル・メルシェ、「怒れ!バイキング」のエットレ・マンニ、「前進か死か」のリカルド・ガローネ、「ボッカチオ'70」のアルフィオ・ヴィータ、ほかにリア・ツォッペリ、フランシスコ・ミューレなど。製作はガイド・ジャンバルトロメイ。

監督
ジュゼッペ・オルランディーニ
出演キャスト
ミシェル・メルシェ エットレ・マンニ リア・ツォッペリ リカルド・ガローネ

巨艦いまだ沈まず

  • 1963年11月16日(土)
  • 出演(Luigi 役)

バリアントというのは英国海軍の不沈戦艦の名でこれを沈めようとするイタリアのフロッグメン達と、艦を守る英軍とのヒューマニズム海戦もの。ロベール・マレの戯曲を「或る種の愛情」のウィリス・ホールとキース・ウォーターハウスの脚本「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」「黒い狼」のロイ・ウォード・ベイカーが演出した。クリストファー・ウォーレンが音楽を、「桃色株式会社」のウィルキー・クーパーが他の場面を、水中シーンをエジル・ウォックスホルトがそれぞれ担当した。出演者は「南海漂流」「黒い狼」のジョン・ミルズ、「幸福への招待」のロベルト・リッソ、「海賊黒鷹」のエットレ・マンニ「山の上の第三の男」のローレンス・ナイスミス、他にロバート・ショウ、ダンサーのジュリー・メンデスなど。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ジョン・ミルズ エットレ・マンニ ロベルト・リッソ ロバート・ショウ
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