映画-Movie Walker > 人物を探す > ダミアーノ・ダミアーニ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1993年 まで合計12映画作品)

1993年

地獄の女スナイパー

  • 1993年10月9日(土)公開
  • 監督、原作、脚本

マフィア撲滅に執念を燃やす女の物語。監督、原案、脚本は「警視の告白」のダミアーノ・ダミアーニ。共同原案者はフェリーニやフランチェスコ・ロージなどの作品の製作者として知られるマリオ・チェッキ・ゴーリ。撮影はニーノ・チェレステ。音楽はリズ・オルトラーニ。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
ターニー・ウェルチ レモ・ジローネ エヴァ・グリマルディ Nicola D’eramo
1989年

インクアイリー 審問

  • 1989年3月4日(土)公開
  • 監督、脚本

スコセッシの「最後の誘惑」以前に創られたイエス・キリストの不可思議な存在を、人としてのイエスと神としてのイエスのその狭間を描出したミステリアス・タッチな作品。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
キース・キャラダイン ハーヴェイ・カイテル フィリス・ローガン
1971年

警視の告白

  • 1971年11月11日(木)公開
  • 監督、原案、脚色

跳梁跋扈するマフィアの黒い手に操られるイタリアの社会機構。その魔手に侵された警察権力の脆弱と男の正義を描く。監督は「禁じられた恋の島」のダミアーノ・ダミアーニ。ダミアーニとフルヴィオ・ジッカの原案をダミアーニ自身とサルバトーレ・ラウリーニが共同脚色。撮影はクラウディオ・ラゴーナ、音楽は「昨日にさようなら」のリズ・オルトラーニ、編集はアントニオ・シチリアーノが各々担当。出演は「続荒野の用心棒」のフランコ・ネロ、「小さな巨人」「キャッチ22」のマーティン・バルサム、「キャンディ」のマリル・トロ、クラウディオ・ゴーラ、アルトゥーロ・ドミニチ、ミシェール・ガンミノ、ルチアーノ・ロルカス、ジャンカルロ・プレートなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
フランコ・ネロ マーティン・バルサム マリル・トロ クラウディオ・ゴーラ

痴情の森

  • 1971年9月18日(土)公開
  • 監督、脚色

美女に操られ、ついには理性を失って殺人を犯し、果てに発狂する夢多き男の悲劇を描く。製作はジョルジョ・アグリアニ、監督は「シシリアの恋人」のダミアーノ・ダミアーニ、アルベルト・モラヴィアの小説をダミアーノ・ダミアーニとウンベルト・ツルコが脚色、撮影はロベルト・ジェラルディ、音楽はファビオ・ファボールが各々担当。出演は「女性上位時代」のカトリーヌ・スパーク、「昼顔」のジャン・ソレル、「ベニスの愛」のフロリンダ・ボルカン、ルイジ・プロイェッティなど。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク ジャン・ソレル フロリンダ・ボルカン ルイジ・プロイェッティ

シシリアの恋人

  • 1971年9月11日(土)公開
  • 監督、脚本

現在でも封建色の濃いシシリー島(シチリア島)を舞台に、愛と憎しみの齟齬にさいなまれ、苦しむ恋人同志を描いた作品。監督は「禁じられた恋の島」のダミアーノ・ダミアーニ、脚本はダミアーノ・ダミアーニ、エンリコ・リブルチ、ソフィア・スカンデュラの共同執筆。撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演は新人のオルネラ・ムーティ、アレッシオ・オラーノ、アメリゴ・トットなど。日本語版監修は岡枝真二。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
オルネラ・ムーティ アレッシオ・オラーノ アメリゴ・トット
1968年

群盗荒野を裂く

  • 1968年1月27日(土)公開
  • 監督

サルバトーレ・ラウリーニの脚本を「禁じられた恋の島」のダミアーノ・ダミアーニが監督したメキシコ革命を背景にしたアクション篇。撮影はトニ・セッチ、音楽は「続荒野の用心棒」のルイス・エンリケス・バカロフが担当している。なお「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」のエンニオ・モリコーネが音楽監修者として名をつらねている。出演は「夕陽のガンマン」のジャン・マリア・ヴォロンテ、「007/サンダーボール作戦」のマルティーヌ・ベズウィックほか。製作はビアンコ・マニアーニ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ クラウス・キンスキー マルティーヌ・ベズウィック ルー・カステル
1963年

禁じられた抱擁

  • 1963年当年公開
  • 監督、脚本

アルベルト・モラヴィアの「倦怠」をダミアノ・ダミアーニ、トニノ・グエッラ、ウーゴ・リベラトーレらが脚色、「禁じられた恋の島」のダミアノ・ダミアーニが演出した風俗ドラマ。撮影は「禁じられた恋の島」のロベルト・ジェラルディ、音楽はルイス・エンリケ・バカロフが担当した。製作はカルロ・ポンティ。出演は、「恋のなぎさ」のカトリーヌ・スパーク、「荒野の七人」のホルスト・ブッフホルツ、「誰が私を殺したか?」のベティ・デイヴィス、ほかにイザ・ミランダ、ジョルジュ・ウィルソンなど。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク ホルスト・ブッフホルツ ベティ・デイヴィス イザ・ミランダ

禁じられた恋の島

  • 1963年8月18日(日)公開
  • 監督、脚本

一九六二年のサン・セバスチャン映画祭で最優秀映画賞を獲得。原作はイタリアの作家エルザ・モランティ。監督は「くち紅」の新人ダミアーノ・ダミアーニ。撮影はロベルト・ジェラルディ。シナリオはダミアーノ・ダミアーニ、ウーゴ・リベラトーレ、エンリコ・リブルチの三人が「豊かなる成熟」「自転車泥棒」などのシナリオ・ライター、チェザーレ・ザバッティニーの協力を得て執筆している。音楽は「イタリア式離婚狂想曲」のカルロ・ルスティケリ。主役は三人とも新人で、アルトゥロになる十六歳の男の子ヴァニ・ド・メイグレはフランス系のイタリア人。アルトゥロの父親役のレジナルド・ケルナンはアメリカ人。後妻役のケイ・マースマンもアメリカ生れで、カルロ・ポンティに認められて映画に初出演した。製作はカルロ・ポンティ。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
ヴァニ・ド・メイグレ ケイ・マースマン レジナルド・ケルナン ルイジ・ジュリアーニ
1961年

くち紅

  • 1961年3月12日(日)公開
  • 監督、脚本

脚本家出身のダミアーノ・ダミアーニが監督昇進第一回作品として作った犯罪映画。チェザーレ・ザヴァッティーニとダミアーニ自身が脚本を執筆、撮影を「黄色い大地(1958)」のピエル・ルドヴィコ・パヴォーニが担当している。音楽はジョヴァンニ・フスコ。出演するのは「刑事」のピエトロ・ジェルミ、新人ピエール・ブリス、ラウラ・ビバルディなど。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
ピエール・ブリス ピエトロ・ジェルミ ラウラ・ビバルディ ジョルジア・モル
1960年

コザック(1960)

  • 1960年6月17日(金)公開
  • 原案、脚本

ロシア軍とコザック族の争いを描くスペクタクル。ダミアノ・ダミアーニのほか4人の脚本を、イタリアのジョルジュ・リバルタが監督した。撮影はマッシモ・ダルラマーノ、音楽はジョバンニ・フスコ。出演は「エロデ大王」のエドモンド・パーダム、「ニューヨークの顔役」のジョン・ドルー・バリモア、「静かなアメリカ人」のジョージア・モルのほか、マッシモ・ジロッティ、ピエール・ブリスら。製作ウェンセスラフ・トゥールヤンスキー。

監督
ジョルジオ・リバルタ
出演キャスト
エドモンド・パードム ジョン・ドリュー・バリモア ジョルジア・モル ピエール・ブリス
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