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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1948年 まで合計7映画作品)

1948年

ブルースの誕生

  • 1948年2月
  • 出演(Jess_as_a boy 役)

黒人音楽として認められなかったブルースが、アメリカ音楽として世に認識される経緯を描いたB・G・デ・シルヴァ作品で、ハリー・テュゲンドがストーリーを書き、「大平原」のウォルター・デレオンと協力して脚色し、「恋の一夜」「ザンジバーへの路」のヴィクター・シェルツィンゲル監督、「モロッコへの道」のウィリアム・メラーが撮影した。主なる出演者は「スイング・ホテル」「モロッコへの道」のビング・クロスビー、「若草の歌」「オペレッタの王様」のメアリー・マーティン、「大平原」「最後の地獄船」のブライアン・ドンレヴィを始め、新顔の子役キャロリン・リー、ロチェスターの名で人気のある黒人芸人エディ・ロチェスター・アンダーソン、トロムボン奏者でバンド指揮者のジャック・ティアガーデン、「ベニーの勲章」のJ・キャロル・ナイシュ、子役ロニー・コスビーらである。音楽はW・C・ハンディ作曲の「セント・ルイス・ブルース」を始めブルース名曲が多く盛られている。1941年度作品である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ビング・クロスビー メアリー・マーティン ブライアン・ドンレヴィ キャロリン・リー
1936年

ダム地獄

  • 1936年
  • 出演(Peter_Vangarick 役)

「真夏の夜の夢」「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダーが「運ちゃん武勇伝」のパトリシア・エリスと「雲とつばさ」のライル・タルボットを相手に主役をつとめる映画でダン・M・テンプリンの原作をサイ・バートレットと「カリアンテ」のラルフ・ブロックが協力脚色し、台辞監督から昇進したフランク・マクドナルドが監督にあたり、「灼熱のタイヤ」のアーサー・L・トッドが撮影したもの。助演は「海行かば(1935)」のエディ・エイカフ、「特高警察」のヘンリー・オニール、「ますらを」のジョージ・ブレイクストン等である。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ロス・アレクサンダー パトリシア・エリス ライル・タルボット エディ・エイカフ
1935年

空の軍隊

  • 1935年
  • 出演(Mike(as a boy) 役)

「宝島(1934)」「曲芸団」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、ジョン・モンク・ソーンダースが書き下ろした飛行機物である。脚色には「大空の闘士」「大飛行船」のフランク・ウィード少佐がアーサー・J・ベックハードと協力し、監督にはサイレントの昔に活躍したリチャード・ロッスンが当たり、「エスキモー(1934)」「ターザンの復讐」のクライド・デ・ヴィナが撮影し空中撮影は「夜間飛行」と同じくチャールズ・マーシャルとエルマー・ダイヤーが協力している。助演者は「死の本塁打」「ロスチャイルド」のロバート・ヤング、「白い蘭」「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「宝島(1934)」「クリスチナ女王」のルイス・ストーン、舞台から来たロザリンド・ラッセル、「自由の魂」のジェームズ・グリースン、新顔のロバート・テイラー、「白衣の騎士」のラッセル・ハーディー、「影無き男(1934)」のヘンリー・ウォズウォース等である。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ロバート・ヤング モーリン・オサリヴァン ルイス・ストーン

支那ランプの石油

  • 1935年
  • 出演(Bunsy 役)

アリス・ティスデール・ホバート作の同名小説の映画化で、「ヘル・ビロウ」のレアード・ドイルが脚色し「春の夜明け」と同じくマーヴィン・ルロイが監督、トニー・ゴーディオが撮影したもの。出演者は「太平洋攻防船」のパット・オブライエン、「春の夜明け」のジョセフィン・ハッチンスン、「最初の接吻」のジーン・ミューア、「灼熱のタイヤ」のライル・タルボット、「春なき二万年」のアーサー・バイロン、「お姫様大行進」のジョン・エルドレッジ、駒井哲等。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
パット・オブライエン ジョセフィン・ハッチンスン ジーン・ミューア ジョン・エルドレッジ
1934年

ブラウンのサーカス

  • 1934年
  • 出演(Dickie 役)

「ブラウンの本塁打」と同じくパトリシア・エリスを相手としてジョー・E・ブラウンが主演する映画で「メリケン万歳爆走の巻」と同じくバート・カルマーとハリー・ルビーが原作脚色し、「二千万人の恋人」「劇場王ブラウン」のレイ・エンライトが監督し「女性二重奏」のシッド・ヒコックスが撮影した。助演者は「流行の王様」のドロシー・バージェス及びゴードン・ウェストコット、「笑う巨人」のドナルド・ディラウェイその他である。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン Chuckles Howard パトリシア・エリス ドロシー・バージェス

心の緑野

  • 1934年
  • 出演(Harry 役)

「あめりか祭」「流れる青空」のジャネット・ゲイナーが「南風」「夜間飛行」のライオネル・バリモアと共に主演する映画で、ポール・グリーン作の戯曲「コネリー一家」に基き「大帝国行進曲」「私の殺した男」のレジナルド・バークレイが脚色し「水曜日の恋」「あめりか祭」と同じくヘンリー・キングが監督、ハル・モーアが撮影に当った。助演は「今日限りの命」「酔いどれ船」のロバート・ヤング、「新世紀」「フープラ」のリチャード・クロムウェル、「戦争と母性」のヘンリエッタ・クロスマン、モナ・バリー、ステピン・フェチット及びラッセル・シンプソンという顔触である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ライオネル・バリモア ロバート・ヤング リチャード・クロムウェル
1933年

密林の王者

  • 1933年
  • 出演(Kaspa(aged 3) 役)

第10回オリンピックに水泳400米自由型に優勝したバスター・クラブが主演する映画で、チャールズ・サーレー・ストーンハムの原作を「沈黙(1931)」「夫を殺すまで」の脚色監督者マックス・マーシンが改作し、「獣人島」のフィリップ・ワイリーと「光に叛く者」のフレッド・ニブロ・ジュニアとが共同脚色し、「百万円貰ったら」のH・ブルース・ハンバーストーンがマーシンと共に監督に当たり、「夜毎来る女」「街のをんな」のアーネスト・ホーラーが撮影した。助演者は「六月十三日の夜」「夫を殺すまで」のフランセス・ディー、「お蝶夫人」のアーヴィング・ピチェル、「恋愛百科全書」のシドニー・トーラー、ロバート・アデーア、ダグラス・ダンブリル等である。

監督
H・ブルース・ハンバーストーン マックス・マーシン
出演キャスト
バスター・クラブ フランセス・ディー ダグラス・ダンブリル ロバート・アーデア
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2020/9/25更新
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