映画-Movie Walker > 人物を探す > 真利子哲也

年代別 映画作品( 2005年 ~ 2019年 まで合計7映画作品)

2019年

宮本から君へ

第38回小学館漫画賞で青年一般部門を受賞した新井英樹の同名コミックを、2018年のテレビドラマ化に続いて原作の後半部分を映画化。文具メーカーで営業マンとして働く宮本浩。自立した女性・中野靖子と恋に落ちた彼に人生最大の試練が降りかかる。ドラマ版から続投となる池松壮亮、蒼井優らのほか、新たに井浦新、一ノ瀬ワタルらが出演。監督は『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也。

監督
真利子哲也
出演キャスト
池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル
2013年

SAWADA

  • 2013年1月26日(土)公開
  • 8ミリ撮影

第一線で活躍する若き映画人たちが、限定された予算と期間で映画を作製する、山本政志監督率いるシネマインパクトのプロジェクト第2弾として、2013年1月26日より、オーディトリウム渋谷にて上映された。「ライブテープ」の松江哲明監督、初の劇映画。ある映画監督の一周忌に集まった7人の女と1人の男の一晩を、6台のカメラを回して記録した。

監督
松江哲明
出演キャスト
影山聡美 高麗靖子 小林弘美 松竹史桜
2012年

311仙台短篇映画祭制作プロジェクト『明日』

  • 2012年3月31日(土)公開
  • 監督

仙台市内ではスクリーン上映される機会の少ない「短篇映画」をぜひ多くの人たちに観てもらいたいという思いから、2001年11月より開催されている「ショートピース!仙台短編映画際」。本作は、41人の監督たちが「震災」という経験を、映画というフィルターを通して、各作品3分11秒にまとめたオムニバス作品。

監督
阿部理沙 生田尚久 井上剛 今泉力哉

NINIFUNI

  • 2012年2月4日(土)公開
  • 監督

次世代クリエイターの発掘・育成を目的に、経済産業省とNPO法人映像産業振興機構が主催するコ・フェスタPAOの一環として制作された異色ロードムービー。監督は、東京芸大大学院で黒沢清に師事した後、初長編『イエローキッド』で高く評価された真利子哲也。アイドルグループ、ももいろクローバーが本人役で出演している。

監督
真利子哲也
出演キャスト
宮崎将 山中崇 百田夏菜子 玉井詩織
2009年

ラッシュライフ

  • 2009年6月13日(土)公開
  • 監督

ベストセラー作家、伊坂幸太郎の同名小説を東京芸術大学映像研究科の4人の学生が映像化したドラマ。交わるはずのなかった4人の男女の運命が交錯する特別な一日の物語。

監督
真利子哲也 遠山智子 野原位 西野真伊
出演キャスト
堺雅人 寺島しのぶ 柄本佑 板尾創路
2007年

そんな無茶な!「アブコヤワ」

  • 2007年9月8日(土)公開
  • 演出、編集、構成

「東京ゾンビ」では監督、「殺し屋1」「牛頭」「オー! マイキー」では脚本家、「キル・ビル」ではチャーリー・ブラウンを演じるなど問題作を世に送り出してきた、クリエイター佐藤佐吉による初プロデュース作品。「そんな無茶な! 本当に撮れるの? 撮れるんだったら見たいかも」と佐藤佐吉に言わしめた企画にのみ製作費が出資されるこのプロジェクトに、「東京ハレンチ天国・さよらなのブルース」の本田隆一、「猫目小僧」の井口昇、「東京ゾンビ」原作者の花くまゆうさく、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門で2年連続グランプリを獲得した真理子哲也という4人の若手監督が起用された。

2005年

新人刑事まつり「シャクティーパット刑事」

  • 2005年4月19日(火)公開
  • 監督、出演

新興宗教団体に潜入捜査中の刑事を描く短編コメディ。「壱、主人公は刑事であること!」「弐、完成尺は十分を一秒でも超えてはいけない!」「参、本編中に最低でも五回ギャグを入れること! 」という【掟】のもとで製作される人気オムニバス映画シリーズ「刑事まつり」。まだ長編劇場公開映画を手掛けていない新人監督による「新人刑事まつり」の中の1作。監督は真利子哲也。出演はギー藤田、東方力丸ほか。

監督
真利子哲也
出演キャスト
ギー藤田 東方力丸 真利子哲也

関連ニュース

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 真利子哲也