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年代別 映画作品( 1965年 ~ 2015年 まで合計8映画作品)

2015年

サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念日本語吹替版

  • 2015年4月17日(金)公開
  • 編曲

「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズが製作・監督し、「メリー・ポピンズ」のジュリー・アンドリュースが主演したミュージカル映画の製作50周年を記念して新たに収録された日本語吹替版。声の出演は、舞台『ラブ・ネバー・ダイ』の平原綾香、「時をかける少女」の石丸幹二、アニメ『けいおん!』の日笠陽子。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース クリストファー・プラマー エレノア・パーカー リチャード・ヘイドン
2003年

サウンド・オブ・ミュージック

  • 2003年12月30日(火)公開
  • 編曲

アカデミー賞に輝く不朽の名作。ナチス支配を乗り越えて生きようとする一家の姿を、美しい音楽を盛り込んで描き出す。2003年に40年の歳月を経てニュープリント・デジタルリマスター版となって登場。2011年<第二回 午前十時の映画祭 Series2/青の50本>にて再上映。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース クリストファー・プラマー エレノア・パーカー リチャード・ヘイドン
1976年

青い鳥(1976)

  • 1976年7月2日(金)公開
  • 作曲

幸福の青い鳥を求めて不思議な冒険の旅を続けるチルチルとミチルの兄妹が主人公のモーリス・メーテルリンクの同名小説の映画化で、アメリカとソ連の初の合作映画。製作総指揮はエドワード・ルイス、製作はアレクサンドル・アルシャンスキーとポール・マスランスキー、監督は「アレキサンドリア物語」のジョージ・キューカー、脚本はアレクセイ・カプレルとヒュー・ホワイトモア、撮影はヨナス・グリツィウスとフレデリック・A・ヤング、作曲はアンドレイ・ペトロフとアーウィン・コスタル、作詞はトニー・ハリソン、美術はワレリー・ユルケビッチ、衣裳はマリナ・アジジャンとエディス・ヘッドが各々担当。出演はアメリカ側がエリザベス・テイラー、ジェーン・フォンダ、シスリー・タイソン、エヴァ・ガードナー、トッド・ルッキンランド、パッツィ・ケンシット、ウィル・ギア、モナ・ウォッシュボーン、ソ連側はナジェジダ・パブロワ、マルガリータ・テレホワ、オレーグ・ポポフ、ゲオルギー・ビーチンなど。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
エリザベス・テイラー ジェーン・フォンダ シスリー・タイソン エヴァ・ガードナー
1973年

ベッドかざりとほうき

  • 1973年3月10日(土)公開
  • 音楽

通信教育で猛勉強中のアマチュア魔女の魔法がまきおこすファンタジーとミュージカルとアドベンチャーを描く。原作はメアリー・ノートンの「魔法のベッド飾り」。製作は「メリー・ポピンズ」のビル・ウォルシュ監督はビル・ウォルシュと名コンビを謳われる「フラバァ・デラックス(新フラバー)」のロバート・スティーヴンソン、脚本はウォルシュとドン・ダグラディ、撮影はフランク・フィリップス、音楽はアーウィン・コスタル、編集はコットン・ウォーバートンが各々担当。出演はアンジェラ・ランズベリー、デイヴィッド・トムリンソン、ロディ・マクドウォール、サム・ジャッフェ、ジョン・エリクソン、シンディ・オカラハン、ロイ・スイート、イアン・ウエイヒルなど。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
アンジェラ・ランズベリー デイヴィッド・トムリンソン ロディ・マクドウォール サム・ジャフェ
1968年

チキ・チキ・バン・バン

  • 1968年12月18日(水)公開
  • 音楽監督

007のイアン・フレミングの童話を、ロアルド・ダールとケン・ヒューズが脚色、「俺は殺られる!」のケン・ヒューズが監督したミュージカル。撮影はクリス・チャリス、音楽は「メリー・ポピンズ」でアカデミー賞を獲得したリチャード・M・シャーマンとロバート・B・シャーマンのコンビが担当。また、振付をマーク・ブロウとディ・ディ・ウッドの夫妻、ミュージカル監督はアーウィン・コスタルと、「メリー・ポピンズ」のチームである。出演は、「メリー・ポピンズ」「ニューヨーク泥棒結社」のディック・バン・ダイク、ブロードウェイで「マイ・フェア・レディ」を演じたこともあるサリー・アン・ハウズ、「ビートルズがやって来る、ヤア!ヤア!ヤア!」のアンナ・クェイル、ジェームズ・ロバートンン・ジャスティス、ライオネル・ジェフリーズ、ゲルト・フレーベ、エイドリアン・ホール、ヒーザー・リプレイなど。製作は007シリーズを共同製作したアルバート・R・ブロッコリ。テクニカラー、70ミリスーパー・パナビジョン。

監督
ケン・ヒューズ
出演キャスト
ディック・バン・ダイク サリー・アン・ハウズ ライオネル・ジェフリーズ ゲルト・フレーベ

心を繋ぐ6ペンス

  • 1968年7月公開
  • 音楽監督

イギリスのSF作家H・G・ウェルズの自伝的小説『キップス』のミュージカル化。例によって舞台ミュージカル(台本=ビヴァリー・クロス、ドロシー・キングスレイ、作詞・作曲=デイヴィッド・ヘネカー)の映画化で脚本はビヴァリー・クロス、監督は「スインガー」のジョージ・シドニー。撮影はジョフリー・アンスワース、音楽は舞台と同じくデイヴィッド・ヘネカーで、編曲指揮は「ウエスト・サイド物語」のアーウィン・コスタルが担当。振り付けは女性振付師の成長株ギリアン・リン。出演者は「最高にしあわせ」のトミー・スティール、「アルフィー」のジュリア・フォスター、新星ペネロープ・ホーナー、「ベケット」のパメラ・ブラウン、「ロシュフォールの恋人たち」のグローバー・デールほか。製作はチャールズ・H・シニア、ジョージ・シドニー。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
トミー・スティール ジュリア・フォスター ペネロープ・ホーナー シリル・リチャード
1967年

ローマで起った奇妙な出来事

  • 1967年7月8日(土)公開
  • 音楽

バート・シーブラブとラリー・ゲルバートの共同原作を、舞台脚本で“トニー賞”を獲得した製作者でもあるメルヴィン・フランクとマイケル・パートウィーが共同で脚色し、「ナック」のリチャード・レスターが監督したミュージカルコメディ。これはブロードウェーで大ヒットをとったミュージカルの映画化。舞台では、最優秀ミュージカル賞、最優秀監督賞など、ブロードウェーの“トニー賞”6部門受賞に輝いた。撮影はニコラス・ローグ、音楽はアーウィン・コスタル、作詞・作曲は舞台と同じスティーブン・サンドハイム、振付はエセルとジョージ・マーティンが担当した。出演は「脅迫者」のゼロ・モステル、フィル・シルヴァースな、おかしな世界」のフィル・シルヴァース、「ライムライト」のバスター・キートン、「ナイスガイ・ニューヨーク」のマイケル・クロフォード、アンネット・アンドレ、ジャック・ギルフォードほか。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
ゼロ・モステル フィル・シルヴァース バスター・キートン ジャック・ギルフォード
1965年

メリー・ポピンズ

  • 1965年12月10日(金)公開
  • 編曲

イギリスの女流作家P・L・トラヴァースが1934年に「メリー・ポピンズ」を生んで以来、ショウ・ビジネスのプロデューサーたちは権利の獲得にひしめいたという。脚色はビル・ウォルシュとドン・ダグラディらディズニーのトップ・ライターが担当、撮影はエドワード・コールマンによる。音楽は、リチャード・M、及び「夏の魔術」のロバート・B・シャーマン兄弟による歌曲と、アカデミー賞受賞の音楽監督アーウィン・コスタルによる編曲と指揮。コスチュームおよびデザイン顧問はトニー・ウォルトン、振付はマーク・ブロウ、ディ・ディ・ウッド夫妻、漫画監督はハミルトン・S・ラスク、漫画美術監督はマックラレン・スチュアートらがそれぞれ担当した。出演は「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース、「バイ・バイ・バーディー」のディック・ヴァン・ダイク、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のデイヴィッド・トムリンソン、ほかにグリニス・ジョンズ、ハーミオン・バッデリー、カレン・ドートリス(子役)マシュウ・ガーバー(同)、エルザ・ランチェスター、エド・ウィンほか。製作はウォルト・ディズニー、製作補佐はビル・ウォルシュ。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース ディック・バン・ダイク デイヴィッド・トムリンソン グリニス・ジョンズ
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