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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1960年 まで合計9映画作品)

1960年

眠れる森の美女(1959)

  • 1960年7月23日(土)公開
  • 追加脚本、作詞

チャイコフスキー作曲の古典バレエ「眠れる森の美女」をディズニーが長篇漫画映画にした。日本語版の配役は、オーロラ姫(歌・牧三都子、声・高田敏江)フィリップ王子(歌・砂川稔、声・宮本昭夫)マレフィセント(北林谷栄)フローラ(長倉茂子)フォーナ(長岡輝子)メリーウェザー(堀越節子)ステファン王子(栗本正)同王妃(松田トシ)ヒューバート王(中村哲)製作監修ケン・ピーターソン。

監督
クライド・ジェロニミ
出演キャスト
メアリー・コスタ ビル・シャーレイ エリナー・オードリー ベルナ・フェルトン
1958年

百獣の王ライオン

  • 1958年1月15日(水)公開
  • 脚本

ウォルト・ディズニー製作になる『自然の冒険』長篇記録映画で、暗黒大陸の中心、セレンゲッティを舞台に、ライオンを主人公としたアフリカの物語。ディズニー・プロの自然カメラマン、アルフレッド・エルマのミロット夫妻が40ヵ月を費やして撮影、「生命の神秘」のジェームズ・アルガーが監督した。解説台本はアルガーと「北極圏の人々」のウィンストン・ヒブラー、それにテッド・シアーズとジャック・モフィットの4人が担当、音楽は「機関車大追跡」のポール・スミス。

監督
ジェームズ・アルガー
1955年

ピーター・パン(1953)

  • 1955年3月9日(水)公開
  • 脚本、作詞

「ロビン・フッド(1972)」のウォルト・ディズニーが1953年に製作したテクニカラー色彩の長編漫画映画である。1904年ロンドン初演のジェイムズ・M・バリーの戯曲『ビーター・パン』の漫画映画化で、映画用ストーリーはテッド・シアーズ、ビル・ピート、ジョー・リナルディ、ラルフ・ライト、アードマン・ペナー、ウィンストン・ヒブラー、ミルト・バンタ、ビル・コットレルの合作、監督はハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソンである。音楽はオリヴァー・ウォーレス。各人物の声を受け持つのはボビー・ドリスコル、キャスリン・ビューモント、ハンス・コンリード、ビル・トムスン、ヘザー・エンジェルなど。

監督
ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ ウィルフレッド・ジャクソン
出演キャスト
ボビー・ドリスコル キャスリン・ビューモント ハンス・コンリード ビル・トムスン

砂漠は生きている

  • 1955年1月14日(金)公開
  • 台詞

「水鳥の生態」「大自然の片隅」「ビーバーの谷」などの“自然の驚異”シリーズを発表したウォルト・ディズニーが、この記録短編シリーズを長編にきりかえ、“自然の冒険”シリーズと名づけて発表した第1作である。総指揮はウォルト・ディズニー、監督ジェームズ・アルガー。撮影(プリントはテクニカラー)はN・ポール・ケンワージー・ジュニアとロバート・H・クランドールで、追加撮影をスチューアート・V・ジュエル、ジャック・クーファー、ドン・アーレン、タッド・ニコルズである。日本版の解説はNHKアナウンサー今福祝が担当した。1953年度アカデミー長編記録映画賞受賞作品。

監督
ジェームズ・アルガー
1954年

こぐま物語(1947)

  • 1954年8月9日(月)公開
  • 脚本

「ダンボ」のウォルト・ディズニーが提供するテクニカラー色彩の長篇漫画映画。シンクレア・ルイスの原作による第1話と、童話『ジャックと豆の木』に基づいた第2話との2篇からなり、第1話にはダイナー・ショアの解説が入り、第2話では「ママの思い出」のエドガー・バーゲンが出演する。後に邦題が「ファン・アンド・ファンシーフリー」と改題された。

監督
ウィリアム・モーガン
出演キャスト
エドガー・バーゲン チャーリー・マッカーシー モーチマー・スナード ルアナ・パットン
1953年

不思議の国のアリス(1951)

  • 1953年8月22日(土)公開
  • 脚本

「シンデレラ姫」のウォルト・ディズニーが製作したテクニカラー色彩長編漫画映画。ルイス・キャロルの同名の児童小説をもとにウィンストン・ヒブラー以下13名が映画用ストーリーを書いたものである。音楽編曲はオリヴァー・ウォーレスの担当。なお、アリスのモデルはキャスリン・ビューモントKathryn Beaumontで映画のアリスの声は彼女の声である。

監督
クライド・ジェロニミ ハミルトン・S・ラスク ウィルフレッド・ジャクソン
出演キャスト
キャサリン・ボーモント ビル・トンプソン ヴェルナ・フェルトン エド・ウィン
1952年

ピノキオ(1940)

  • 1952年5月17日(土)公開
  • 脚本

「白雪姫」「バンビ」のウォルト・ディズニーが製作した1940年度の色彩長篇動画。イタリアのコッローディが書いた著名な童話に取材している。ディズニー指揮のもとにベン・シャープスティーンとハミルトン・S・ラスクが総監督し、リー・ハーライン、ネッド・ワシントン、ポール・J・スミスが作詞・作曲、チャールズ・フィリッピが美術監督を担当した。

監督
ベン・シャープスティーン ハミルトン・S・ラスク
出演キャスト
ディッキー・ジョーンズ クリフ・エドワーズ クリスチャン・ラブ イヴリン・ヴェナブル

シンデレラ(1949)

  • 1952年3月7日(金)公開
  • 脚本

宝島のウォルト・ディズニーが1949年に製作した長編色彩漫画でシャルル・ペロオの童話「シンデレラ」に依ってケニス・アンダーソン、テッド・シアーズ、ホーマー・ブライトマン、ジョー・リナルディ、ウィリアム・ピード、ハリー・リーヴス、ウィンストン・ヒブラー、アードマン・ペナーがストーリーをかいた。なお、シンデレラのモデルはヘレン・スタンリー、声はアイリーン・ウッズである。初公開時のタイトルは「シンデレラ姫」。

監督
ウィルフレッド・ジャクソン ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ
出演キャスト
アイリーン・ウッズ ヴェルナ・フェルトン ルイス・ヴァン・ルーテン ドン・バークレー
1950年

白雪姫(1937)

  • 1950年9月26日(火)公開
  • 脚本

ウォルト・ディズニーが最初に製作した長編動画で、世界最初の色彩長編動画でもある。グリム童話にもとづき、美しく心やさしい白雪姫に7人の愉快な性格を持つ小人たちを配し愛の尊さを説く。フランク・チャーチル作曲の主題曲は8曲あり、中でも小人のマーチ『ハイ・ホー』は大ヒットした。ディズニーが4年の歳月と170万ドルという当時としては空前の製作費をかけた大作で、動画史上のエポックをなす作品。総監督はデイヴ・ハンド。50年の公開のみオリジナル版で、その後はすべて日本語版で封切られた。

監督
デイヴィッド・ハンド
出演キャスト
富沢志満 五十嵐喜芳 北林谷栄 東野英治郎
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