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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1924年 まで合計5映画作品)

1924年

ダンテ地獄篇(1924)

  • 1924年当年公開
  • 出演(Virgil 役)

イタリアの詩人ダンテの書いた地獄篇を主として、これにサイラス・ウッド氏の現代の物罪を挿入して作られた映画で、「海底の大宮殿」を監督したヘンリー・オットー氏が監督したもの。主役は現代篇では「メールマン」「危険信号」等出演のラルフ・ルイス氏、「驀進列車」「田園懐かし」等出演のポーリン・スタータ嬢、「金色の嵐」等出演のウィリアム・スコット氏等。地獄篇では「漂泊するオランダ人」に主演するローソン・バット氏がダンテに扮し、ハワード・ゲイ氏がヴァージルに扮している。現世の宿業のため地獄に堕ちて悪鬼に虐まれる罪人達のシーンは全裸体の男女が数百人現れ、殊にクレオパトラが淫蕩の罪によって苛責せられる場面等は彼女の全盛時代のシーンを挿入して裸体美を遺憾なく発揮しているが、恐らく検閲の際カットされる事であろう。しかしこの映画そのものはあくまで美術的の立場から撮影されて卑俗のシーンは少しもない。

監督
ヘンリー・オットー
出演キャスト
ローソン・バット ハワード・ゲイ ラルフ・ルイス ポーリン・スターク

国民の創生

  • 1924年4月25日(金)公開
  • 出演(Gen._Robert_E._Lee 役)

グリフィスの出世作である。1915年製作の本映画は、当時の映画界において正にエポック・メイキングの作品であった。トーマス・ディクソン原著の『ザ・クランスマン』に基づいたもので、南北戦争時代を背景とし、奴隷解放問題を主題として人道愛を高唱している。主役俳優にはヘンリー・B・ウォルソール、ミリアム・クーパー、メイ・マーシュ、ロバート・ハーロン、ウォーレス・リード、リリアン・ギッシュ等を始め、監督としても知られるジョセフ・ヘナベリー、エルマー・クリフトン、ドナルド・クリスプ等も端役を受け持っている。全長版は4時間を超え、長さの異なる複数のバージョンが公開されている。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール ミリアム・クーパー メエ・マーシュ スポッティスウッド・エイケン
1921年

マイ・レディース・ラッチキー

  • 1921年当年公開
  • 出演(Lord Annesley-Seton 役)

ウリアムスン氏兄弟の合作になった小説「第2の掛錠」The Second Latchkeyをフィニス・フォックスが脚色し、エドウィン・カリューが監督、製作した人情劇。主役はキャサリン・マクドナルドで、「女性の為に」など出演のエドモンド・ロウや、毒婦女優として腕のあるクレアー・デュプレイらが出演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド エドモンド・ロウ クレア・デュブレイ ハワード・ゲイ
1920年

酒の神よさらば

  • 1920年当年公開
  • 出演(Harris 役)

「禁酒御免」「宣伝第一」等同様ブライアント・ウォッシュバーン氏主演のパ社映画で、原作はホルウォーシー・ホール氏及びヒュー・カーラー氏の小説。エルマー・ハリス氏が脚色し、多くのウォッシバーンーズ絵画や「未開の人」等の監督者として又「散り行く花」に出演して知名のドナルド・クリスプ氏が監督した。相手役はワンダ・ホウリー嬢。

監督
ドナルド・クリスプ
出演キャスト
ブライアント・ウォッシュバーン ワンダ・ホウリー クラレンス・バートン Elsa Lorimer
1919年

心の冒険

  • 1919年当年公開
  • 出演(Paul_Sharpe 役)

『ゼンダ城の虜』などの原作者として有名なアンソニー・ホープ原作の「ディエップ船長」Captain Dieppeをエルマー・ハリスが脚色し、「阿修羅の如くに」「山を抜く力」などを監督したジェームズ・クルーズが監督し、「疑問の夜」「暗中飛躍」などに主役を演じたロバート・ワーウィックが主役を演じ、そのほか今ゴールドウィン社のスターなるヘレン・チャドウィックや、「男と女と金」に出演したウィニフレッド・グリーンウッドらが相手役を演じている。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ロバート・ワーウィック Juan de la Cruz ウィニフレッド・グリーンウッド ヘレン・チャドウィック
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