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年代別 映画作品( 2007年 ~ 2014年 まで合計7映画作品)

2014年

ドライブイン蒲生

  • 2014年8月2日(土)公開
  • 脚本

「萌の朱雀」を始め、数々の作品でカメラマンとして活躍してきたたむらまさきが、75歳にして初監督に挑戦。芥川賞作家、伊藤たかみの短編小説を原作に、ドライブインを経営する実家で育った姉弟の不器用な生き様を描く。出演は「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」の染谷将太、「横道世之介」の黒川芽以。

監督
たむらまさき
出演キャスト
染谷将太 黒川芽以 永瀬正敏 小林ユウキチ
2013年

楽隊のうさぎ

  • 2013年12月14日(土)公開
  • 脚本

吹奏楽に励む中学生たちの輝きを描いた中沢けいの同名小説を原作に「ゲゲゲの女房」の鈴木卓爾監督が映画化。主人公となる中学生キャストは、その多くが物語の舞台となる静岡県浜松市在住の子どもたちをオーディションで選出。共演は「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」の宮崎将、「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー 傷だらけのライム」の山田真歩、「かぞくのくに」の井浦新、「しあわせカモン」の鈴木砂羽。

監督
鈴木卓爾
出演キャスト
川崎航星 井手しあん ニキ 鶴見紗綾

潜伏 SENPUKU

  • 2013年11月30日(土)公開
  • 脚本

地下鉄サリン事件に関わったとして17年間の逃亡の果てに逮捕された指名手配犯・菊地直子と、彼女を匿いながら同棲していた男性をモデルに、潜伏生活を送る男女の姿をセミドキュメンタリータッチで描いたドラマ。出演は「裸のいとこ」の土屋貴子、「カラスの親指」のなだぎ武。監督は「そうかもしれない」の保坂延彦。

監督
保坂延彦
出演キャスト
土屋貴子 なだぎ武 東野克 真由子
2012年

「わたし」の人生 我が命のタンゴ

  • 2012年8月11日(土)公開
  • 脚本

精神科医でもある『受験のシンデレラ』の和田秀樹監督が、実際のエピソードを基に、認知症を患った父親とその娘との家族の絆を描く、ヒューマンドラマ。夢に向かって足を踏み出したヒロインに突きつけられた介護という重い負担。“介護離職”という現代社会が抱える問題と、家族や周辺の人々たちのリアルな苦悩がつづられる。

監督
和田秀樹
出演キャスト
秋吉久美子 橋爪功 冴木杏奈 松原智恵子
2010年

ゲゲゲの女房

  • 2010年11月20日(土)公開
  • 脚本

「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる水木しげると、その妻・布枝の夫婦生活をつづった自伝エッセイを映画化したヒューマン・ドラマ。酷く貧しい時代を経て、しげるが人気漫画家になるまでの半生をつむぐ。妖怪漫画を描き続ける宮藤官九郎演じる夫、それを献身的に支える吹石一恵扮する妻との固い絆や深い愛にホロリとさせられる。

監督
鈴木卓爾
出演キャスト
吹石一恵 宮藤官九郎 坂井真紀 平岩紙
2008年

東南角部屋二階の女

  • 2008年9月20日(土)公開
  • 脚本

西島秀俊、加瀬亮主演の心温まるドラマ。開かずの部屋がある古いアパートを訪れた若者3人が、人生の大先輩たちと出会い、新たな旅立ちを迎えるまでを描く。

監督
池田千尋
出演キャスト
西島秀俊 加瀬亮 竹花梓 大谷英子
2007年

新訳 今昔物語 「女の事情」

  • 2007年5月25日(金)公開
  • 脚本

平安末期に設立したと見られる説話集『今昔物語』を現代に読み直し、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻(黒沢清・北野武ゼミ)一期生の実習課題として製作。監督は「2009年の冬はさらに去年より暖かく~」で武蔵野美術大学優秀賞に入選した渡辺裕子、「パラノイア」でJFC学生映画祭グランプリを受賞した月川翔、「hierophanie」でIFF入選・BACA-JA優秀賞を受賞した大門未希生、「a perfect pain」の加藤直樹ほか。

監督
月川翔
出演キャスト
インリン・オブ・ジョイトイ 戸田昌宏 松木里菜 尾崎恵
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