映画-Movie Walker > 人物を探す > ニコラス・メイヤー

年代別 映画作品( 1977年 ~ 2009年 まで合計11映画作品)

2009年

エレジー

  • 2009年1月24日(土)公開
  • 脚本

名優ベン・キングズレーと人気女優ペネロペ・クルスの共演によるラブ・ストーリー。年の離れた男女の揺れる関係を通して、老いや孤独、そして愛の本質といったテーマに迫る。

監督
イサベル・コイシェ
出演キャスト
ペネロペ・クルス ベン・キングズレー デニス・ホッパー パトリシア・クラークソン
2004年

白いカラス

  • 2004年6月19日(土)公開
  • 脚本

米のベストセラー小説をニコール・キッドマン&アンソニー・ホプキンス共演で映画化。ある秘密を抱える元大学教授が、年齢を超えた恋を通して再生していく姿を感動的に描出。

監督
ロバート・ベントン
出演キャスト
ニコール・キッドマン アンソニー・ホプキンス エド・ハリス ゲイリー・シニーズ
2002年

コラテラル・ダメージ

  • 2002年4月20日(土)公開
  • 製作総指揮

「逃亡者」のアンドリュー・デイビス監督とアーノルド・シュワルツェネッガーがタッグを組んだサスペンス・アクション。爆破テロで妻子を亡くした男の復讐劇をアクション満載で描く。

監督
アンドリュー・デイヴィス
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー フランチェスカ・ネーリ イライアス・コティーズ クリフ・カーティス
1993年

ジャック・サマースビー

  • 1993年6月12日(土)公開
  • 原案、脚本

南北戦争終結直後のアメリカ南部を舞台に、別人のようになって帰還した若き農場経営者の謎と、周囲の人々との交流を描く人間ドラマ。監督はイギリス出身で「ラジオタウンで恋をして」のジョン・アミエル、製作は「プリティ・ウーマン」のコンビである、「沈黙の戦艦」のアーノン・ミルチャンとスティーヴン・ルーサー。エグゼクティヴ・プロデューサーは主演を兼ねる「愛という名の疑惑」のリチャード・ギアとマギー・ワイルド。「スター・トレックVI 未知の世界」の監督ニコラス・メイヤーとアンソニー・シェーファーの原案をもとに、メイヤーとサラ・ケルノチャンが脚本を執筆。撮影は「子熊物語」のフィリップ・ルースロ。音楽は「バットマン リターンズ」のダニー・エルフマンが担当。主演はギアと「羊たちの沈黙」のジョディ・フォスター。ほかに「プリティ・リーグ」のビル・プルマン、「スニーカーズ」のジェームズ・アール・ジョーンズらが共演。

監督
ジョン・アミエル
出演キャスト
リチャード・ギア ジョディ・フォスター ビル・プルマン ジェームズ・アール・ジョーンズ
1992年

スター・トレック6 未知の世界

  • 1992年2月29日(土)公開
  • 監督、脚本

人気SFシリーズの第6弾。今回は地球連邦と宿敵クリンゴンとの和解交渉を描く。監督は「ロシアン・ルーレット」のニコラス・メイヤー。彼はシリーズ第2作の監督と第4作の脚本も務めている。脚本はメイヤーとデニー・マティン・フリン。原案はレナード・ニモイ、ローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール。ニモイは今回、エグゼクティヴ・プロデューサーも兼任している。撮影は「ロケッティア」のヒロ・ナリタ、音楽はクリフ・エイデルマンが担当。シリーズ生みの親ジーン・ロッデンベリー昨年の死去を悼み、冒頭“For Gene_Roddenberry”とオマージュが捧げられている。視覚効果はILMが担当。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
ウィリアム・シャトナー レナード・ニモイ ディフォレスト・ケリー ジェームズ・ドゥーハン

ロシアン・ルーレット(1991)

  • 1992年1月15日(水)公開
  • 監督、脚本

ペレストロイカ下のヨーロッパを舞台に、陰謀にまきこまれた東西の腕利きエージェントがCIAとKGBを敵に回してサバイバル戦に挑むスパイ・アクション。監督・脚本は「スター・トレック2 カーンの逆襲」のニコラス・メイヤー、製作はスティーヴン・チャールズ・ジャッフェ、撮影はゲリー・フィッシャー、音楽は「ダイ・ハード」のマイケル・ケイメンが担当。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
ジーン・ハックマン ミハイル・バリシニコフ カートウッド・スミス テリー・オクイン
1987年

スター・トレック4 故郷への長い道

  • 1987年3月7日(土)公開
  • 脚本

地球の危機を救うカーク船長以下エンタープライズ号のクルーの活躍を描くシリーズ第4弾。エグゼクティブ・プロデューサーはラルフ・ウィンター、製作はハーヴ・ベネット、監督はシリーズ第3作「スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!」のレナード・ニモイ。ニモイとベネットのストーリーをベネット、スティーヴ・メアソン、ピーター・クリークス、ニコラス・メイヤーの4人が脚本化、撮影はドン・ピーターマン、音楽はレナード・ローゼンマンがそれぞれ担当。出演はウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、キャサリン・ヒックスほか。

監督
レナード・ニモイ
出演キャスト
ウィリアム・シャトナー レナード・ニモイ デフォレスト・ケリー ジェームズ・ドゥーハン
1984年

ザ・デイ・アフター

  • 1984年1月14日(土)公開
  • 監督

アメリカ中部のカンサス市で核ミサイルが爆発する前後の数日間を描くドラマ。ABCテレビの子会社ABCサークルが製作し、83年11月20日にABC系列で放送され、視聴率は46%(シェアは62%)だった。製作はロバート・パパジアン、監督は「スター・トレック2 カーンの逆襲」のニコラス・メイヤーでこれが初めてのTVムーヴィ演出作品。脚本はエドワード・ヒュームが、撮影はゲイン・レシュー、音楽はデイヴィッド・ラクシンが担当。特殊効果を「超能力学園Z」のロバート・ブララックが手掛けている。出演はジェイソン・ロバーズ、ジョベス・ウィリアムス、スティーヴ・グッテンバーグ、ビビ・ベッシュ、カイル・アレッター、ジョーガン・ジョンソンなど。カンサス州カンサス・シティとローレンスでロケ撮影された。日本版字幕は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
ジェイソン・ロバーズ ジョン・リスゴー ジョベス・ウィリアムス スティーヴ・グッテンバーグ
1983年

スター・トレック2 カーンの逆襲

  • 1983年2月19日(土)公開
  • 監督

カークに積年の恨みをはらそうと、悪玉カーンが襲いかかって来た。「スター・トレック」(79)に続くシリーズ第2作。エクゼクティヴ・プロデューサーは、TVから転向したハーヴ・ベネット。製作はロバート・サリン、監督は作家出身で「タイム・アフター・タイム」のニコラス・メイヤー。ハーヴ・ベネットとジャック・ソワーズが、TVシリーズの一挿話「宇宙の帝王」に基づいて練った原案をソワーズが脚本化。撮影はゲイン・レシャー、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。特殊視覚効果はジム・ヴェイルとケン・ラルストンの指揮の下に、ルーカスフィルムの傍系インダストリアル・ライト&マジックで撮影された。TVシリーズのクリエイターで、第一作の製作者であるジーン・ロッデンベリーが、特別コンサルタントとして参加している。出演はウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイらのシリーズ・レギュラーに加えて、リカルド・モンタルバン、カースティ・アレイ、ビビ・ベシュらが出演している。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
ウィリアム・シャトナー レナード・ニモイ デフォレスト・ケリー ジェームズ・ドゥーハン
1981年

タイム・アフター・タイム

  • 1981年8月22日(土)公開
  • 監督、脚本

イギリスの著名なSF作家H・G・ウェルズと、殺人鬼として名高い切り裂きジャックを結びつけ、2人を19世紀後半から現代にタイム・スリップして描くSF映画。製作はハーブ・ジャッフェ、監督・脚本はニコラス・メイヤー、原作はカール・アレクサンダーとスチーブ・ヘイズ、撮影はポール・ローマン、音楽はミクロス・ローザ、編集はドン・キャンバーン、製作デザインはエドワード・C・カーファグノが各々担当。出演はマルコム・マクドウェル、デビッド・ワーナー、メアリー・スティーンバージェン、チャールズ・チォッフィ、ケント・ウィリアムス、アンドニア・カサロスなど。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
マルコム・マクダウェル デイヴィッド・ワーナー メアリー・スティーンバージェン チャールズ・チオッフィ
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