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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2007年 まで合計14映画作品)

2007年

君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956

1956年のハンガリー動乱とメルボルン五輪を背景にした歴史ドラマ。流血の悲劇のさなかに巡り合った、若い男女の痛切なラブ・ストーリーが展開する。

監督
クリスティナ・ゴダ
出演キャスト
イヴァーン・フェニェー カタ・ドボー シャーンドル・チャーニ カーロイ・ゲステシ
2006年

氷の微笑2

  • 2006年11月11日(土)公開
  • キャラクター創造

シャロン・ストーンが妖艶な悪女を演じた大ヒット作の14年ぶりの続編。美貌衰えぬストーンが、再びエロティックで謎多き犯罪小説家に扮するサスペンス。

監督
マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演キャスト
シャロン・ストーン デイヴィッド・モリッセー シャーロット・ランプリング デイヴィッド・シューリス
1997年

17 セブンティーン

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 脚本

人気DJとの出会いを経て大人への一歩を踏み出した少年の姿を通して、少年期のイノセンスとの訣別を描いた青春映画。「氷の微笑」「ショーガール」などのハリウッドの売れっ子脚本家ジョー・エスターハスの自伝的なオリジナル脚本を、「ベビーシッター」のガイ・ファーランドの監督で映画化。製作は「ショーガール」のベン・マイロンと「バッフィ ザ・バンパイア・キラー」のフラン・ルーベル・クズイ。製作総指揮はブライアン・スワードストローム、ミッキー・リドル、ジョーの妻ナオミ・エスターハス。音楽はニコラス・パイクがスコアを書き、ピーター・アフターマンの監修で61年当時のヒット曲が全編に流れる。主演は「スリーパーズ」に続く共演となるブラッド・レンフロとケヴィン・ベーコンで、ベーコンは挿入歌「ミディアム・レア」の作詞・作曲も手掛けている。共演は「リトル・オデッサ」のマクシミリアン・シェル、「バードゲージ」のカリスタ・フロックハートほか。

監督
ガイ・ファーランド
出演キャスト
ブラッド・レンフロ ケヴィン・ベーコン マクシミリアン・シェル キャリスタ・フロックハート
1995年

ショーガール(1995)

  • 1995年12月16日(土)公開
  • 脚本

弱肉強食のショー・ビジネスの世界で、トップ・ダンサーを夢見るヒロインの奔放で逞しい生きざまを描いたドラマ。大胆で過激な性と暴力の描写が波紋を呼び、全米ではR指定を上回る17歳未満の入場を禁じる〈NC-17〉作品に指定された。監督のポール・ヴァーホーヴェン、脚本のジョー・エスターハス、エグゼクティヴ・プロデューサーのマリオ・カサールは、やはり性表現が話題を呼んだ「氷の微笑」のトリオ。撮影は「ロボコップ」「トータル・リコール」に次いで監督と組むジョスト・ヴァカーノ。音楽はロックバンド〈ユーリズミックス〉出身で、「フラットライナーズ」などの映画音楽を手掛けているデイヴッド・A・スチュワートがスコアを書き、U2、デイヴィッド・ボウイ、元プリンスなど多くのアーティストの曲が全編に流れる。絢爛たる美術はアラン・キャメロン、華麗な振付はミュージック・ビデオや映画で活躍するマルガリータ・ポーマン・デリックス。主演は役柄そのままに、無名の新人から大抜擢されたエリザベス・バークリー。共演は「トライアル 審判」のカイル・マクラクラン、「ザ・プレイヤー」のジーナ・ガーション、「トレスパス」のグレン・プラマー、「ハードネス」のロバート・ダヴィ、本職はダンサーながら今回は踊らない役を演じた「ジェネレーションズ」のジーナ・ラヴェラほか。

監督
ポール・バーホーベン
出演キャスト
エリザベス・バークレイ カイル・マクラクラン ジーナ・ガーション グレン・プラマー
1993年

硝子の塔

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 製作総指揮、脚本

何者かに常に窃視されるヒロインが連続殺人事件に巻き込まれていくさまを描いた、エロティックなサイコ・サスペンス。監督は「パトリオット・ゲーム」のフィリップ・ノイス。製作は「ローズマリーの赤ちゃん」のロバート・エヴァンスで、原作は同作のアイラ・レヴィン。エグゼクティヴ・プロデューサーはハワード・W・コッチと、脚本を手掛けた「氷の微笑」のジョー・エスターハス。撮影は「虚栄のかがり火」のヴィルモス・ジグモンドが担当。音楽は「裸のランチ」のハワード・ショアがスコアを書き、UB40、エニグマ、ネナ・チェリーなど14組のアーティストの曲が挿入曲として使用されている。主演は「氷の微笑」のシャロン・ストーン。ほかに「バックドラフト」のウィリアム・ボールドウィン、「山猫は眠らない」のトム・ベレンジャー、「ウディ・アレンの重罪と軽罪」のマーティン・ランドーらが共演。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
シャロン・ストーン ウィリアム・ボールドウィン トム・ベレンジャー マーティン・ランドー

ボディ・ターゲット

  • 1993年9月4日(土)公開
  • 原案、脚本

ある母子との出会いを背景に、護送途中に脱走した犯罪容疑者の男と悪徳土地開発業者との闘いを描くアクション・ドラマ。監督は「ヒッチャー」のロバート・ハーモン、製作は「ユニバーサル・ソルジャー」のクレイグ・バウムガーテンとゲイリー・アデルソン。「白と黒のナイフ」の故リチャード・マーカンド監督と「氷の微笑」の脚本家ジョー・エスターハスの原案を、エスターハスとレスリー・ボーム、ランディ・フェルドマンが共同で脚本を執筆。撮影は「キャデラック・マン」のデイヴィッド・グリブル、音楽は「リトルマン・テイト」のマーク・アイシャム、そして第2班アクション監督を「モー・マネー」のピーター・マクドナルドが担当している。主演は「ユニバーサル・ソルジャー」のジャン・クロード・ヴァン・ダム。他に、「ニューヨーク恋泥棒」のロザンナ・アークェット、「ホーム・アローン」のマコーレー・カルキンの実弟でもある「オンリー・ザ・ロンリー」のキーラン・カルキン、「飛べないアヒル」ノジョス・アックランド、「テロリスト・ゲーム」のテッド・レヴィンらが共演。

監督
ロバート・ハーモン
出演キャスト
ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロザンナ・アークエット キーラン・カルキン テッド・レヴィン
1992年

氷の微笑

  • 1992年6月6日(土)公開
  • 脚本

元ロック・スターの惨殺事件を追う刑事と容疑者の美人小説家とのやりとりを描くエロティック・サスペンス。監督は「トータル・リコール」のポール・ヴァーホーヴェン、エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサール、脚本はジョー・エスターハス、撮影はヤン・デ・ボン、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。

監督
ポール・バーホーベン
出演キャスト
マイケル・ダグラス シャロン・ストーン ジョージ・ズンザ ジーン・トリプルホーン
1991年

チェッキング・アウト

  • 1991年8月3日(土)公開
  • 脚本

死の恐怖にとり憑かれた男の混乱した日常を描くブラックコメディ。監督は「あなたがいたら 少女リンダ」のデイヴィッド・リーランド。主演は「サムシング・ワイルド」のジェフ・ダニエルズ。

監督
デイヴィッド・リーランド
出演キャスト
ジェフ・ダニエルズ メラニー・メイロン アラン・ハーベイ マイケル・タッカー
1990年

ミュージックボックス

  • 1990年12月8日(土)公開
  • 製作総指揮、脚本

ユダヤ人虐殺の嫌疑をかけられた父の無実を晴らそうとする女弁護士の遭遇する衝撃的事実を描くサスペンス。エグゼクティヴ・プロデューサーは脚本も兼ねるジョー・エスターハスとハル・ポレール、製作のアーウィン・ウィンクラー、監督のコンスタンチン・コスタ・ガブラス、撮影のパトリック・ブロツシュは「背信の日々」のコンビ。音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェシカ・ラング、アーミン・ミューラー・スタールほか。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
ジェシカ・ラング アーミン・ミューラー=スタール フレデリック・フォレスト ドナルド・モファット
1988年

背信の日々

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 製作総指揮、脚本

価値観の全く違う男女の出会いと愛によって、秘められたアメリカの暗部を浮き彫りにしてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーは脚本も担当しているジョー・エスターハスとハル・W・ポレアー、監督は「ミッシング」のコンスタンチン・コスタ=ガブラス、撮影はパトリック・ブロッシェア、音楽は「この愛に生きて」のビル・コンティが担当。出演は「夜霧のマンハッタン」のデブラ・ウィンガー、「影なき男(1987)」のトム・ベレンジャーほか。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
デブラ・ウィンガー トム・ベレンジャー John Hard ベッツィ・ブレア
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