映画-Movie Walker > 人物を探す > 松浦祐也

年代別 映画作品( 2007年 ~ 2017年 まで合計37映画作品)

2017年

AMY SAID エイミー・セッド

俳優のマネージメント会社ディケイドが、設立25周年を記念して企画・製作した群像劇。エミが亡くなって20年。命日に当時の映画研究会の仲間が集まる。そこで直子が「エミが死んだ理由を知っている」と告げたことから、止まっていた彼らの時間が動き出す。出演は「昼顔」(17)の三浦誠己、「追憶」(17)の渋川清彦、「夏美のホタル」の中村優子。

監督
村本大志
出演キャスト
三浦誠己 渋川清彦 中村優子 山本浩司

禅と骨

「ヨコハマメリー」の中村高寛監督による長編ドキュメンタリー。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれた京都嵐山・天龍寺の禅僧ヘンリ・ミトワは、80歳を目前に突如、童謡『赤い靴』の映画化を宣言する……。再現ドラマを絡めながらヘンリの人生を追う。出演は、「タイガーマウスク」のウエンツ瑛士、「麦子さんと」の余貴美子。ナレーションは、「あぶない刑事」シリーズの仲村トオル。

監督
中村高寛
出演キャスト
ヘンリ・ミトワ ウエンツ瑛士 余貴美子 利重剛

  • 2017年7月8日(土)公開
  • 出演(中川刑事 役)

世界各地の映画祭で称賛を浴びた新鋭・鈴木洋平監督の長編デビュー作。ある一軒家で発生した父子心中未遂事件。その室内には奇妙な現象を引き起こす球体が出現。独自に調査を進める記者・出口は、警察の発表を覆す証拠を掴むが、不条理な世界へ迷い込んでいく。出演は「なりゆきな魂、」の飯田芳、「ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS」の木原勝利。音楽は「川の底からこんにちは」の今村左悶。

監督
鈴木洋平
出演キャスト
飯田芳 木原勝利 金子紗里 池田将

夏の娘たち ひめごと

  • 2017年7月1日(土)公開
  • 出演(義雄 役)

ピンク映画からドキュメンタリーまで、幅広く手掛けてきた堀禎一の6年ぶりの劇映画。養父の最期を看取るため、故郷の町に帰った直美は、義理の弟・裕之と再会。だが、2人の間には、人に言えない秘密があった。さらに、幼なじみの義雄とも再会するが……。出演は「乃梨子の場合」の西山真来、舞台を中心に活躍する鎌田英幸、「まんが島」の松浦祐也。

監督
堀禎一
出演キャスト
西山真来 鎌田英幸 松浦祐也 志水季里子

女流闘牌伝 aki[アキ]

  • 2017年6月3日(土)公開
  • 出演

女流プロ雀士・二階堂亜樹が原案を務めた自伝的コミック『aki』を実写映画化。雀荘で生まれ育った少女アキは、15歳の冬、ボストンバッグひとつで東京にやってくる。自身が持つ唯一の武器“麻雀”で生きることを決意するが、彼女の前に大都会の現実が立ち塞がる。出演は「仮面ライダー1号」の岡本夏美、「過激派オペラ」の増田有華、「女子高」の中山絵梨奈、「0093女王陛下の草刈正雄」の彩輝なお、「ペコロスの母に会いに行く」の岩松了。監督は「太陽を掴め」の中村祐太郎。

監督
中村祐太郎
出演キャスト
岡本夏美 増田有華 中山絵梨奈 松浦祐也

ろくでなし(2017)

  • 2017年4月15日(土)公開
  • 出演

「クズとブスとゲス」の奥田庸介監督が「さよなら渓谷」の村岡伸一郎プロデューサーと組んだ人間ドラマ。出会ったばかりの優子に一方的に運命を感じる一真。まっすぐな彼にシンパシーを感じるやくざのひろし。それぞれの思いが交錯し、渋谷の街を暴走する。一真を「さよなら渓谷」の大西信満が、ひろしを「下衆の愛」の渋川清彦が演じる。企画は、「水の声を聞く」の山本政志監督が主宰する映画制作の実践型ワークショップ、シネマ☆インパクト。

監督
奥田庸介
出演キャスト
大西信満 遠藤祐美 渋川清彦 上原実矩

まんが島

  • 2017年3月25日(土)公開
  • 出演(小林裸足 役)

「ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS」の脚本を務めた守屋文雄の長編初監督作。絶海の孤島で、マンガに打ち込む5人の売れない中年漫画家たち。ある日、島と文明を繋いでいた船が島へ来なくなってしまう。彼らに残されたのは、マンガへの情熱と狂気だけだった。出演は「怒り」の水澤紳吾、「ローリング」の松浦祐也、川瀬陽太、柳英里紗、「俳優 亀岡拓次」の宇野祥平、「ディアーディアー」の政岡泰志。撮影は「セトウツミ」の高木風太。

監督
守屋文雄
出演キャスト
水澤紳吾 守屋文雄 松浦祐也 宇野祥平
2016年

太陽を掴め

  • 2016年12月24日(土)公開
  • 出演

「雲の屑」で第27回東京学生映画祭グランプリ・観客賞を獲得した中村祐太郎監督による青春群像劇。売り出し中の歌手ヤット、彼を撮り続けるフォトグラファーのタクマ、タクマの元恋人・ユミカの3人は、それぞれ鬱屈した思いを抱えながら前に進んでいく。都会で生きる若者たちを、「いいにおいのする映画」の吉村界人、「森山中教習所」の岸井ゆきの、「桜ノ雨」の浅香航大らが演じる。劇場公開に先駆け、第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にて上映(上映日:2016年10月26日、11月1日)。

監督
中村祐太郎
出演キャスト
吉村界人 浅香航大 岸井ゆきの 三浦萌

映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風

  • 2016年10月15日(土)公開
  • 出演

日本人の祖父とニューヨーク育ちの少女の旅というスタイルを取りながら、様々な神社の様子を収めたドキュメンタリー。ニューヨーク育ちの少女は、日本人の祖父と神社の旅を続ける中で、やがて日本の祭りや自然に心を奪われ、その実感を英語で語り始める。メガホンを取ったのは「亀」の池田将。「走れ、絶望に追いつかれない速さで」の松浦祐也が出演。脚本とプロデュースを「滝を見にいく」で製作を務めた小笠原高志が担当。

監督
池田将
出演キャスト
松浦祐也 堂免沙樹子

エミアビのはじまりとはじまり

  • 2016年9月3日(土)公開
  • 出演

「舟を編む」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた渡辺謙作のオリジナル作。漫才コンビ『エミアビ』の海野が事故死。実感がない相方の実道は、海野と共に亡くなった雛子の兄でお笑い界の先輩だった黒沢に会いに行き、乞われるままネタを披露するが……。「見えないほどの遠くの空を」の森岡龍と「鬼灯さん家のアネキ」の前野朋哉がお笑いコンビ『エミアビ』の二人を演じ、本格的な漫才に挑戦している。ほか、「リップヴァンウィンクルの花嫁」の黒木華、「百円の恋」の新井浩文らが出演。

監督
渡辺謙作
出演キャスト
森岡龍 前野朋哉 黒木華 山地まり
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