映画-Movie Walker > 人物を探す > ホセ・ニエト

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2004年 まで合計13映画作品)

2004年

carmen.カルメン

  • 2004年3月6日(土)公開
  • 音楽

実話をもとに書かれた不朽の名作「カルメン」を、原作に忠実に映画化。自由奔放な魔性のジプシー女と、彼女に囚われた青年の悲しくも情熱的な恋を鮮烈なタッチで描き出す。

監督
ビセンテ・アランダ
出演キャスト
パス・ヴェガ レオナルド・スバラグリア ジェイ・ベネディクト アントニオ・デチェント

女王フアナ

  • 2004年3月6日(土)公開
  • 音楽

スペインに実在した女王フアナの壮絶な生きざまを映画化した歴史劇。夫を愛しすぎるがゆえにもがき苦しみ、今なおスキャンダラスな伝説が語り継がれている女王の実像に迫る。

監督
ビセンテ・アランダ
出演キャスト
ピラール・ロペス・デ・アジャラ ダニエレ・リオッティ マニュエラ・アーキュリ エロイ・アソリン
1996年

時間切れの愛

  • 1996年7月27日(土)公開
  • 音楽

孤独なテロリストとスラムに生きる女の束の間の交情を描いたラヴ・ロマンス。ファン・マドリの小説『Dias Contados』(本邦未訳)を『0ff』(72、日本未公開)でデビュー以来活動し、本作が日本初紹介となるイマノル・ウリベの監督・脚本で映画化。出演はスペインの実力派俳優カルメロ・ゴメス、本作がデビューのルス・ガブリエル、「ゴールデン・ボールズ」のハビエル・バルデムほか。

監督
イマノル・ウリベ
出演キャスト
カルメロ・ゴメス ルス・ガブリエル カンデラ・ベニャ ペポン・ニエト
1995年

愛の奴隷(1994)

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 音楽

アジェンデ大統領の社会主義政権が73年に軍事クーデターによって倒された後のチリを舞台に、若い女性ジャーナリストが、恋に落ちた写真家の青年とともに軍部の残虐行為を追う社会派ドラマ。同大統領の姪で、自らもジャーナリスト出身であり、「愛と精霊の家」の原作者として知られるチリ出身の女性作家、イサベル・アジェンデの小説『Of Love snd Shadows 』の映画化。監督は、アジェンデの亡命先となったベネズエラ育ちの米国人女性監督ベティ・カプランで、これが長編第1作。脚本は『Secret Horner』のドナルド・フリードとカプランの共同。製作はカプランとリチャード・グッドウィン、ポール・F・マイヤーソン。撮影は「私が愛したグリンゴ」「プレイグ」のフェリックス・モンティ、音楽はホセ・ニエト、美術はアベル・ファチェッロがそれぞれ担当。大胆なラヴ・シーンも演じたヒロインに「ホット・スポット」「ハイヤー・ラーニング」のジェニファー・コネリー、相手役には「愛と精霊の家」「マイアミ・ラプソディー」などでラテン系を代表する男優となったアントニオ・バンデラス。ヒロインの母親役を「暗殺の森」「1900年」のステファニア・サンドレッリが演じるほか、「シングルス」のカミーロ・ガラルド、「私が愛したグリンゴ」のパトリシオ・コントレラスらが脇を固める。

監督
ベティ・カプラン
出演キャスト
ジェニファー・コネリー アントニオ・バンデラス カミーロ・ガラルド ステファニア・サンドレッリ
1994年

アマンテス 愛人

  • 1994年2月26日(土)公開
  • 音楽

フランコ政権下のスペインで、3人の男女の間で繰り広げられる、愛と嫉妬が渦巻く人間ドラマ。実際の事件を元にしている。ゴヤ賞(スペイン・アカデミー賞)作品賞・監督賞、ベルリン国際映画祭主演女優賞(ビクトリア・アブリル)受賞作。監督は『ファタ・モルガナ』(未)のビセンテ・アランダ、製作はペドロ・コスタ・ムステ、脚本はアルバロ・デル・アーモ、カルロス・ペレス・メリネロとアランダの共同。撮影はホセ・ルイス・アルカイネ、音楽はホセ・ニエトが担当。出演は「ハイヒール」のビクトリア・アブリルのほか、「ベルエポック」のマリベル・ベルドゥー、同作のホルヘ・サンスほか。

監督
ビセンテ・アランダ
出演キャスト
ビクトリア・アブリル ホルヘ・サンス マリベル・ベルドゥー Enrique Cerro
1966年

ゴールデン・キッド

  • 1966年9月6日公開
  • 出演(Thomas_Resse 役)

ルイ・ラムーアの原作をジャック・ナットフォードが脚色、出演俳優の1人リチャード・カールソンが監督した西部劇。撮影はマニュエル・メシング。音楽はジョニー・ダグラスが担当。出演は「野望の系列」のドン・マレイと「バイ・バイ・バーディー」のジャネット・リーに、「見知らぬ人でなく」のブロデリック・クロフォードが共演。製作はジャック・O・ラモントとジェイムズ・J・ストロウ・ジュニアが共同で当たっている。さらに総指揮をエリス・サードが担当。

監督
リチャード・カールソン
出演キャスト
ドン・マーレー ジャネット・リー ブローデリック・クロウフォード リチャード・カールソン
1964年

新・海賊ブラッド

  • 1964年6月12日公開
  • 出演(De Malagon 役)

ケイシー・ロビンソンの脚本を「ベロと8人の子供たち」のチュリオ・デミチェリが演出した海賊冒険ドラマ。撮影はアレサンドロ・ウルア、音楽はグレゴリオ・カルシア・セグラが担当した。製作はハリー・ジョー・ブラウン。出演は「ボーイハント(1961)」のシーン・フリン、「嵐の青春」「恐怖」のアン・トッド、「亭主会議」のアレッサンドラ・パナロ、ほかにホセ・ニエトほか。

監督
チュリオ・デミチェリ
出演キャスト
ショーン・フリン アレッサンドラ・パナーロ ホセ・ニエト アン・トッド
1962年

荒野の愚連隊

  • 1962年公開
  • 出演(Ortega 役)

南北戦争に南軍の少佐として活躍した実在の人物、マイク・サマーズをめぐる西部劇。「ジキル博士と二つの顔」の製作者マイケル・カレラスが監督、スペインのアルフレド・フライレが撮影した。脚本は「荒野を歩け」のエドモンド・モリス、製作は「血の河」のジミー・サングスターとJ・G・メーソの二人。出演者は「崖」のリチャード・ベースハート、「明日泣く」のドン・テイラー、「肉弾潜行隊」のアレックス・ニコル、スペインのパキタ・リコ、ホセ・ニエトなど。音楽もスペインのアントン・カチア・アプリル。メトロカラー、シネマスコープ。1962年作品。

監督
マイケル・カレラス
出演キャスト
リチャード・ベイスハート ドン・テイラー アレックス・ニコル パキタ・リコ
1959年

ソロモンとシバの女王

  • 1959年11月22日公開
  • 出演(Ahab 役)

旧約聖書で有名なソロモンとシバの物語。クレーン・ウィルバーが書いたストーリーをジョージ・ブルース、アンソニー・ヴェイラー、ポール・ダッドリーが共同で脚色し、「戦争と平和」のキング・ヴィダーが監督した。撮影をフレディ・ヤング、音楽をマリオ・ナシンベーネが担当。主演は「悶え」のユル・ブリンナー、「掟」のジーナ・ロロブリジーダ、「イヴの総て」のジョージ・サンダース、「バラの刺青」のマリサ・パヴァン、他にデイヴィッド・ファーラー、ジョン・クロフォードら。総指揮エドワード・スモール、製作テッド・リッチモンド。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ユル・ブリンナー ジーナ・ロロブリジーダ ジョージ・サンダース マリサ・パバン
1958年

武器よさらば

  • 1958年4月5日公開
  • 出演(Major_Stampi 役)

戦前「戦場よさらば」の邦題でフランク・ボザーギ監督作品となったことのあるアーネスト・ヘミングウェイの原作の、「白鳥(1956)」を監督したチャールズ・ヴィダーによる映画化。脚色は「失われたものの伝説」のベン・ヘクト。撮影は「白鯨」のオズワルド・モリスと「人間と狼」のピエロ・ポルタルピの2人。音楽はマリオ・ナシンベーネ。アンドリュウ・マートン、ステファン・グリムス、ピーター・ニューブルックの3人が、協力という名目でスタッフに名を連ねている。主演は「翼に賭ける命」のロック・ハドソンと「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「モンテカルロ物語」のヴィットリオ・デ・シーカ。「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ、「失われたものの伝説」のカート・カズナー、マルセデス・マッケンブリッジ、フランコ・インテルレンギ、ヴィクター・フランサン等が助演。欧洲側の人材登用が目立つ。製作デイヴィッド・O・セルズニック。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ロック・ハドソン ジェニファー・ジョーンズ ヴィットリオ・デ・シーカ アルバート・ソルディ
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