映画-Movie Walker > 人物を探す > マリリン・マックスウェル

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1965年 まで合計9映画作品)

1965年

若さでブッ飛ばせ!

  • 1965年2月18日公開
  • 出演(Marge 役)

ウィリアム・アランドとメル・ゴールドバーグの原案をウィリアム・ウッドとメル・ゴールドバーグが脚色、「タランチュラ」のジャック・アーノルドが監督した青春映画。撮影はカール・ガスリー、音楽は歌手のボビー・ダーリンが担当し、主題歌等5曲を作曲している。出演は「踊れ!サーフィン」のジェームズ・ダーレンとパメラ・ティフィン、TV『ヴァージニアン』のダグ・マクルーア、映画初出演の人気歌手ジョニー・ソマーズ、「ポケット一杯の幸福」のピーター・マンなど。製作はウィリアム・アランド。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
ジェームズ・ダーレン パメラ・ティフィン ダク・マックルアー ジョニー・ソマーズ
1964年

荒野の駅馬車

  • 1964年10月21日公開
  • 出演(Leah_Parker 役)

チャールズ・ウォレスのオリジナル・シナリオを「早射ちロジャース」のウィリアム・F・クラクストンが演出した西部劇。撮影は「底抜けオットあぶない」のW・ウォーレス・ケリー、音楽はポール・ダンラップが担当した。出演は「戦略空軍命令」のバリー・サリヴァン、「腰抜けM・P」のマリリン・マクスウェル、スコット・ブラディ、ロン・チャニーほか。製作はA・C・ライルズ。

監督
ウィリアム・F・クラクストン
出演キャスト
バリー・サリバン マリリン・マックスウェル スコット・ブラディ ロン・チャニー
1958年

底抜け楽じゃないデス

  • 1958年9月13日公開
  • 出演(Carla_Naples 役)

「紐育ウロチョロ族」と同じくジェリー・ルイスが製作・主演する喜劇。「女はそれを我慢できない」のフランク・タシュリンが原作・脚色・監督にあたり、撮影監督は「地獄への近道」のハスケル・ボッグス。ミュージカル場面を「紐育ウロチョロ族」のニック・キャッスルが担当し、音楽はウオルター・シャーフ。作詞サミー・カーン=作曲ハリー・ウォーレンのコンビによる歌曲が数曲登場する。他の出演者は「紐育秘密結社」のマリリン・マクスウェル。「僕はツイてる」のバッカロニ、新人コニー・スティーヴンス等。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ジェリー・ルイス マリリン・マックスウェル コニー・スティーヴンス レジナルド・ガーディナー
1956年

紐育秘密結社

  • 1956年5月16日公開
  • 出演(Iris_Palmer 役)

クレランス・グリーンとラッセル・ラウスは「都会の牙」「井戸」等のコンビでこの他に「泥棒」など、都会的背景をもった異色あるドラマを次々と世に問うている。ベストセラーとなった2人の有名な新聞記者のルポルタージュに取材して脚本はこの2人が担当。主演は「オール・ザ・キングスメン」でアカデミー賞を得たブロデリック・クロフォード、「出獄」のリチャード・コンテ、「チャンピオン」のマリリン・マックスウェル、「シャロンの屠殺者」のアン・バンクロフト。助演はJ・キャロル・ナイシュ、バリー・ケリー、マイク・マザーギ、ネスター・パヴィアなどの老巧な演技陣。特異な物語と異様な雰囲気描写で、ぎりぎりと迫力を盛りあげていく犯罪映画である。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
ブローデリック・クロウフォード リチャード・コンテ マリリン・マックスウェル アン・バンクロフト
1953年

腰抜けM・P

  • 1953年11月1日公開
  • 出演(Connie_Curtis 役)

ボブ・ホープ主演のコメディ1953年作品。製作は「バリ島珍道中」のハリー・テュゲンド、監督は「腰抜け千両役者」のジージ・マーシャル。シナリオはハル・カンターと「シェーン」のジャック・シャーが書き下ろし、撮影は「肉の蝋人形(1953)」のペヴァレル・マーリィ、作曲はヴァン・クリーヴの担当。ホープを巡って「サンマー・ホリデイ」のミッキー・ルーミー、「熱砂の戦い」のマリリン・マクスウェル、舞台・TVから映画に進出したエディ・メイホフ、「ベーブ・ルース物語」のスタンリー・クレメンツらが助演するほか、かつてのヘヴィ・ウェイトの世界選手権保持者ジャック・デンプシー、拳闘選手アート・アラゴン、トム・ハーモンが出演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ボブ・ホープ ミッキー・ルーニー マリリン・マックスウェル エディ・メイホフ

熱砂の戦い

  • 1953年2月11日公開
  • 出演(Cherry 役)

アーヴィング・アレン製作の1951年度色彩(アンスコカラー)西部劇。マックス・トレルのオリジナル・シナリオから「魅惑」のアーヴィング・レイスが監督した。撮影は「カルメン(1948)」のウィリアム・スナイダーとジャック・グリーンハル。「ジョニー・ベリンダ」のルー・エイヤースが「チャンピオン」のマリリン・マクスウェルと共演し、以下「アリババと四十人の盗賊」のアンディ・デヴァイン、「赤い灯」のレイモンド・バー、テッド・デ・コルシア「陽のあたる場所」、らが助演。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
ルー・エイヤース マリリン・マックスウェル ロバート・ハットン アンディ・デヴァイン
1951年

チャンピオン(1949)

  • 1951年8月17日公開
  • 出演(Grace_Diamond 役)

ここ2年間ハリウッドで注目の的となっている製作者スタンリー・クレイマーの出世作でリング・ラードナーの同名の小説から、クレイマー・プロ付きのカール・フォアマンが脚色、マーク・ロブソン(「渓谷の銃声」)が監督した1949年作品で、撮影はフランツ・プラナー「恋人よいま一度」、音楽は「西部の男」のディミトリ・ティオムキン。「三人の妻への手紙」のカーク・ダグラス、「サンマー・ホリデイ」のマリリン・マックスウェル、「窓」のアーサー・ケネデイとルース・ローマンとポール・スチュワート、新人ローラ・オルブライトらが共演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
カーク・ダグラス マリリン・マックスウェル アーサー・ケネディ ポール・スチュワート
1950年

恋愛聴診器

  • 1950年12月12日公開
  • 出演(Ruth_Edley 役)

「砂塵」のマックス・ブランドの原作により、シリーズとして評判になったギレスピイ博士の1篇で、このシリーズを専門に手がけていた、マーティン・バークレイとハリー・ラスキンの書下ろし脚本とウィリス・ゴールドベックの監督になる1944年度作品。撮影は「山荘物語」のレイ・ジューン、音楽は「少年牧場」のナサニエル・シルクレットが当たった。出演者は「海の男」のライオネル・バリモア、「戦場(1949)」のヴァン・ジョンソン、「サンマー・ホリデイ」のマリリン・マクスウエル、「青春学園」のキイ・リューク、「ヴィナスの接吻」のエィガァ・ガードナー、「夢のひととき」のラッグス・ラグランド、アルマ・クルーガー、ネル・クレイグ等。

監督
ウィリス・ゴールドベック
出演キャスト
ライオネル・バリモア ヴァン・ジョンソン マリリン・マックスウェル ケイ・ルーク

サンマー・ホリデイ

  • 1950年4月11日公開
  • 出演(Belle 役)

かつてクラレンス・ブラウンの監督で映画化された、ユージーン・オニールの「噫、荒野」の音楽映画化で、テクニカラー色彩の1948年作品である。前回の映画化の折のフランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケットの脚本から、「影なき男の影」のアーヴィング・ブレッチャーがジーン・ホロウェイと共力して再脚色し、「快傑ゾロ(1940)」「血と砂(1941)」のルーベン・マムーリアンが監督し、「悪漢バスコム」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影したものである。歌曲はラルフ・ブレーン作詞、ハリー・ウォーレン作曲になった。主演は「青春学園」「町の英雄」のミッキー・ルーニーと、「姉妹と水兵」「芸人ホテル」のグロリア・デ・ヘヴンで、「黄金(1948)」のウォルター・ヒューストン、「甦える熱球」のフランク・モーガン、「逃げた花嫁」のブッチ・ジェンキンス、歌手から映画に入ったマリリン・マクスウェル、「ジョニー・ベリンダ」のアグネス・ムーアヘッド「育ち行く年」のセレナ・ロイル等が共演する。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
ミッキー・ルーニー グロリア・デ・ヘヴン ウォルター・ヒューストン フランク・モーガン
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