映画-Movie Walker > 人物を探す > オードリー・トッター

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1968年 まで合計11映画作品)

1968年

青春の海(1968)

  • 1968年当年公開
  • 出演(Theresa 役)

記録映画「裸の海」を製作・監督しアカデミー賞候補にあがったことのあるアレン・H・マイナーが脚本・監督を担当した海洋ドラマ。撮影はルイス・ジェニングスとポール・イヴァノ、音楽はウィリアム・ラヴァが担当した。出演は舞台・TV出身で劇場用映画はこれが初めてのクリストファー・ジョーンズ、「白昼の幻想」のスーザン・ストラスバーグ、「ポリアンナ」のリチャード・イーガンほか。製作はウィリアム・コンラッド。

監督
アレン・H・マイナー
出演キャスト
クリストファー・ジョーンズ スーザン・ストラスバーグ リチャード・イーガン アン・サザーン
1958年

拳銃が支配する

  • 1958年10月6日(月)公開
  • 出演(Fran_Dare 役)

「掠奪者の群」のアルバート・C・ガナウェイ監督が作った西部劇。ヴァンス・スカーテッドとジェームズ・J・キャシティの共同脚本を、ジャック・マータが撮影した。音楽はジーン・ガーフとラメス・イドリス。出演者は「オドンゴ」のマクドナルド・ケーリー、「硝煙の新天地」のオードリー・トッター、「口紅殺人事件」のジェームズ・クレイグ、ジェームズ・グリーン、ハリー・シャノン等。

監督
アルバート・C・ガナウェイ
出演キャスト
マクドナルド・ケイリー オードリー・トッター ジェームズ・クレイグ ジェームズ・グリースン

暗黒の叫び

  • 1958年1月3日(金)公開
  • 出演(Joyce Geary 役)

モントリオールを舞台に、原子力科学者誘拐犯を追う警察の活躍を描くアクション。短縮版で、オリジナルは85分。ジェームス・ベンソン・ナブロの原作の映画化で、脚本はジェフリー・ホームズとA・I・ベゼリデスが共同で執筆。製作はサミュエル・ビスコフ、デイヴィッド・ダイアモンド、監督はルイス・アレン、撮影はハリー・ニューマン、音楽はハリー・サックマンが担当。出演はエドワード・G・ロビンソン、ジョージ・ラフト、オードリー・トッター、ピーター・ヴァン・アイクなど。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジョージ・ラフト オードリー・トッター ピーター・ヴァン・アイク
1956年

硝煙のユタ荒原

  • 1956年10月3日(水)公開
  • 出演(Marian_Warner 役)

原作は西部作家のゼーン・グレイ。白人やアパッチ族の圧迫で壊滅に瀕したナヴァホ・インディアンが勇者ブランディの奮闘で再起する姿を描いた西部劇。脚色はアラン・ルメイ、製作・監督は「烙印なき男」のジョセフ・ケイン。撮影はジョン・ラッセル、音楽は「逃走の丘」のR・デイル・バッツ。主演は、「烙印なき男」のスコット・ブラディ、久々に登場のオードリー・トッター、「女の戦場」のフォレスト・タッカー、「灰色の服を着た男」のジーン・ロックハートなど。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
スコット・ブラディ オードリー・トッター フォレスト・タッカー ジーン・ロックハート
1954年

私刑される女

  • 1954年1月公開
  • 出演(Kate_Quantrill 役)

“サタデイ・イヴニング・ポスト”誌所載のマイケル・フェシアの原作から「眠りなき街」のスティーヴ・フィッシャーが脚色し、「硫黄島の砂」のアラン・ドワンが監督した西部劇1953年作品。「アリゾナの勇者」のレジー・ラニングが撮影を、スタンリー・ウィルソンが音楽を担当している。主演は「ポーリンの冒険」のジョン・ランド、「最後の無法者」のブライアン・ドンレヴィ、「恐怖の街」のオードリー・トッター、「アリゾナの勇者」のジョーン・レスリーで、以下ベン・クーパー、「地獄の銃火」のジム・デイヴィスらが助演。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ランド ブライアン・ドンレヴィ オードリー・トッター ジョーン・レスリー
1953年

恐怖の街

  • 1953年5月5日(火)公開
  • 出演(Peg_Benedict 役)

「トマホーク渓谷の待伏せ」のウォーレス・マクドナルドが1953年に製作した立体映画(3・ディメンション)で、トム・ヴァン・ダイクとヘンリー・アルティマスの合作ストーリを「ラスティの伝令」のウィリアム・サックハイムが潤色、ジョージ・ブリッカーとジャック・レオナードが脚色し「征服者(1952)」のリュウ・ランダースが監督にあたった。撮影は「真昼の決闘」のフロイド・クロスビー、音楽は「トマホーク渓谷の待伏せ」のロス・ディマジョーの監督になる。出演者は「地上最大のショウ」のエドモンド・オブライエン、「青いヴェール」のオードリー・トッター、「探偵物語」のホレース・マクマホン、テッド・デ・コルシアなどである。

監督
リュウ・ランダース
出演キャスト
エドモンド・オブライエン オードリー・トッター テッド・デ・コルシア ホレース・マクマホン
1952年

青いヴェール

  • 1952年7月29日(火)公開
  • 出演(Helen_Williams 役)

ジェリー・ウォルド「破局」とノーマン・クラスナ「恋の乱戦」が協力して設立した独立プロの第1回作で、女性の献身と愛を描くメロドラマ1951年作品。フランソワ・カンポーのストーリーをノーマン・コーウィン(ラジオドラマの作者として有名)が脚色し、「傷心の愛」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影はフランク・プラナー(「シラノ・ド・ベルジュラック」)、音楽はフランツ・ワックスマンの担当。なお、ミュージカルの振り付けはバスビー・バークレー。主演は「ガラスの動物園(1950)」のジェーン・ワイマンをめぐってチャールズ・ロートン「幽霊は臆病者」、ジョーン・ブロンデル「冒険」、リチャード・カールソン「ヴァレンチノ」、アグネス・ムーアヘッド「ショウ・ボート(1951)」、ドン・テイラー「東は東」、オードリー・トッター「罠(1949)」、シリル・キューザック「邪魔者は殺せ」、エヴェレット・スローン「南海の劫火(1951)」、ナタリー・ウッド「われら自身のもの」、アラン・ネイピア「永遠のアンバー」、ダン・オハーリイ、ヘンリー・モーガンらが助演する。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
ジェーン・ワイマン チャールズ・ロートン ジョーン・ブロンデル リチャード・カールソン
1951年

罠(1949)

  • 1951年2月27日(火)公開
  • 出演(Julie 役)

スタンレー・クレイマーの「チャンピオン」と時を同じくして出た拳闘映画。ジョセフ・モンキュア・マーチの詩をアート・コーンが脚色し、「ボーン・トゥ・キル」のロバート・ワイズが監督した、リチャード・ゴールドストーン製作になる1949年作品。撮影は「美しき被告」のミルトン・クラスナー、音楽は「汚名」「ママの思い出」のC・バカライニコフが担当している。「暴力行為」のロバート・ライアン、「夜霧の誘惑」のオードリー・トッターの他、「仮面の男(1944)」のジョージ・トビアス、「影なき男の影」のアラン・バクスター、「育ちゆく年」のウォーレス・フォード、「孤児」のダリル・ヒックマン、パーシー・ヘルトン、ハル・フィーバーリング、ケニー・オモリソンらが出演する。なおこの映画は、物語の現実時間を映写時間72分に一致させるという試みが執られている。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ロバート・ライアン オードリー・トッター ジョージ・トビアス アラン・バクスター
1950年

夜霧の誘惑

  • 1950年12月5日(火)公開
  • 出演(Donna_Allen 役)

「大時計」と同じく、ジョン・ファーロウ監督、ジョナサン・ラティマー脚本のスリラーで、製作はエンダー・ボーム、原作はミンドレット・ロード、撮影は「アフリカ珍道中」のライオネル・リンドン、音楽は「ユーモレスク(1946)」のフランツ・ワックスマンが当たっている。主演は「大時計」のレイ・ミランド、「初めか終りか」のオードリー・トッター、「賭博の町」のトーマス・ミッチェルで、ジョージ・マクレディ、フレッド・クラーク、ジェラルディン・ウォール、ヘンリー・オニール、ダリル・ヒックマンが助演した1948年度作品。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
レイ・ミランド オードリー・トッター トーマス・ミッチェル ジョージ・マクレディ

初めか終りか

  • 1950年9月12日(火)公開
  • 出演

第二次世界対戦でアメリカを勝利に導いた原爆がどのようにして製造され、広島へ投下されたかを描くセミ・ドキュメンタリー。ロバート・コンシダインの原作の映画化で、脚本はフランク・ウィードが執筆。製作はサミュエル・マークス、監督はノーマン・タウログ、撮影はレイ・ジューン、音楽はダニエル・アンフィシァトロフ、編集はジョージ・ベームラーが担当。出演はブライアン・ドンレヴィ、ロバート・ウォーカー、トム・ドレイク、ヒューム・クローニン、オードリー・トッターなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ブライアン・ドンレヴィ ロバート・ウォーカー トム・ドレイク ヒューム・クローニン
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