映画-Movie Walker > 人物を探す > リチャード・カールソン

年代別 映画作品( 1938年 ~ 1969年 まで合計16映画作品)

1969年

恐竜グワンジ

  • 1969年7月19日公開
  • 出演(Champ 役)

ウィリアム・バストの脚本の「チビッコの大脱走」のジェームズ・オコノリーが監督した怪獣もの。撮影は「栄光の座」のアーウィン・ヒリアー(ダイナメーションという特撮方法を使用)音楽は「レーチェルレーチェル」のジェローム・モロス、編集はヘンリー・リチャードソンが担当した。出演はテレビ「ミスター・ノバック」のジェームズ・フランシスカス、「愚か者の船」のギラ・ゴランほか。製作はチャールズ・H・シニア、共同製作と特殊効果をレイ・ハリーハウゼン。

監督
ジェームズ・オコノリー
出演キャスト
ジェームズ・フランシスカス ギラ・ゴラン リチャード・カールソン ローレンス・ナイスミス
1966年

ゴールデン・キッド

  • 1966年9月6日公開
  • 監督、出演(Link 役)

ルイ・ラムーアの原作をジャック・ナットフォードが脚色、出演俳優の1人リチャード・カールソンが監督した西部劇。撮影はマニュエル・メシング。音楽はジョニー・ダグラスが担当。出演は「野望の系列」のドン・マレイと「バイ・バイ・バーディー」のジャネット・リーに、「見知らぬ人でなく」のブロデリック・クロフォードが共演。製作はジャック・O・ラモントとジェイムズ・J・ストロウ・ジュニアが共同で当たっている。さらに総指揮をエリス・サードが担当。

監督
リチャード・カールソン
出演キャスト
ドン・マーレー ジャネット・リー ブローデリック・クロウフォード リチャード・カールソン
1962年

第七機動部隊

  • 1962年5月26日公開
  • 出演(Joe_Rogers 役)

第二次大戦のレイテ沖海空戦に基づいたスティーヴ・フィッシャーの「向う見ず海兵隊」を、彼自身とイロナ・バスが共同で脚色、レスリー・セランダーが演出した戦争映画。撮影は「カンサス大平原」のハリー・ニューマン」、音楽はマーリン・スカイルズが担当。特別技術顧問として、ダイカーズ少将が撮影に参加、劇中には未公開の記録カラーフィルムが多数使用されている。出演者は「カンザス大平原」のスターリング・ヘイドン、リチャード・カールソン、キース・ラーセンなど。ウォルター・ミリッシュ製作。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
スターリング・ヘイドン リチャード・カールソン キース・ラーセン William Phipps
1960年

最後の酋長

  • 1960年9月16日公開
  • 出演(Major_Degan 役)

セミノール族インディアンと白人の抗争を描く西部劇。チャールズ・K・ペック・ジュニアの脚本を、「レッグス・ダイヤモンド」のバッド・ボーティカーが監督した。撮影と音楽は「黒い肖像」のラッセル・メティとジョセフ・ガーシェンソンがそれぞれ担当。出演は、「夜を楽しく」のロック・ハドソン、「黒い肖像」のアンソニー・クインのほか、バーバラ・ヘイル、リチャード・カールソンら。製作ハワード・クリスティ。

監督
バッド・ベティカー
出演キャスト
ロック・ハドソン アンソニー・クイン バーバラ・ヘイル リチャード・カールソン
1958年

西部の渡り者

  • 1958年9月16日公開
  • 監督

汚名をきせられた追放軍人が、仇を狙って潔白を証明するという構成の西部劇。監督は、俳優・製作者でもあるリチャード・カールソン。バーナード・ジラードの原作をボブ・ウィリアムスが脚色し、フィリップ・ラスロップが撮影を監督した。音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演者は「暴力には暴力だ!」のロリー・カルホーン、「悪魔に支払え!」のジョン・ラーチ、「荒野の追跡」のラッセル・ガーランド等。製作ゴードン・ケイ。

監督
リチャード・カールソン
出演キャスト
ロリー・カルホーン ビヴァリー・ガーランド ジョン・ラーチ ラッセル・ジョンソン

追憶(1957)

  • 1958年3月20日公開
  • 出演(Wade 役)

哀調のトーチ・ソングをもって往年ブロードウェイの女王といわれたへレン・モーガンの伝記映画。「俺達は天使じゃない(1955)」のマイケル・カーティズが監督。脚本はオスカー・ソウル、ディーン・リーズナー、ステフィン・ロングスリトート、ネルソン・ギディングの4人による書下ろし。撮影監督は「果てしなき決斗」のテッド・マッコード。音楽はF・J・シェードとD・トーマスが担当。ミュージカル場面を「サヨナラ」のルロイ・ブランツが受け持った。主演はヘレンに「真昼の暴動」のアン・ブライスと「傷だらけの栄光」のタフガイ、ポール・ニューマン。リチャード・カールソン、ジーン・エヴァンス、アラン・キング等が助演する。製作は脚本家あがりの「大荒原」のマーティン・ラッキン。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アン・ブライス ポール・ニューマン リチャード・カールソン ジーン・エヴァンス
1955年

アラモの砦

  • 1955年10月4日公開
  • 出演(William_Travis 役)

「海の男」や「頭上の敵機」の原作者、サイ・バートレットの原作に基づき「黒い街」のウォーレン・ダフが脚色、「暗黒街脱出」のフランク・ロイドが監督、「野性地帯」のジャック・マータが撮影、「愛欲と戦場」のマックス・スタイナーが音楽を担当した。主な出演者は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のスターリング・ヘイドン、「楽しき我が家」のアンナ・マリア・アルバゲッティ、「地獄への退却」のリチャード・カールソン、「追われる男」のアーネスト・ボーグナイン、「フランス航路」のアーサー・ハニカットなど。トルウカラー色彩による1955年作品。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
スターリング・ヘイドン アンナ・マリア・アルバゲッティ リチャード・カールソン アーサー・ハニカット
1954年

偽りの花園

  • 1954年8月公開
  • 出演(David_Hewitt 役)

「黄昏(1951)」のウィリアム・ワイラーが、製作者サミュエル・ゴールドウィン(「アンデルセン物語」)のもとで、「西部の男」について1941年に監督した悪女ドラマ。原作はリリアン・ヘルマン作の舞台劇で映画のための脚色も彼女が行い、「氷上の花」のアーサー・コーバー、ドロシー・パーカー、「運命の饗宴」のアラン・キャンベルの3人が台詞を追加している。撮影監督は「ダニー・ケイの牛乳屋」の故グレッグ・トーランド、音楽メレディス・ウィルソン。「イヴの総て」のベティ・デイヴィス、「クーパーの花婿物語」のテレサ・ライト、「女海賊アン」のハーバート・マーシャルが主演し、ほかに「青いヴェール」のリチャード・カールソン、「クーパーの花婿物語」のパトリシア・コリンジ、「雷鳴の湾」のダン・デュリエ、「真紅の女」のチャールズ・ディングル、「激情の断崖」のカール・ベントン・リード、ジェシー・グレイスンなどが出演する。

監督
ウィリアム・ワイラー ハーマン・シュムリン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ハーバート・マーシャル テレサ・ライト リチャード・カールソン

大アマゾンの半魚人

  • 1954年7月12日公開
  • 出演(David_Reed 役)

ウィリアム・アランド製作、ジャック・アーノルド監督になる空想怪奇映画1954年作品。モーリス・ジムの原作を「地獄の狼」のハリー・エセックスとアーサー・ロスが脚色した。撮影は「第二の機会」のウィリアム・E・スナイダー、音楽は「サスカチワンの狼火」のジョセフ・ガーシェンソンの担当。「偽りの花園」のリチャード・カールソン、「ミシシッピの賭博師」のジュリア・アダムス、「ネヴァダ決死隊」のリチャード・デニング、「サスカチワンの狼火」のアントニオ・モレノ、ネスター・ペイヴァなどが出演。立体、平面の2版があるが本邦公開は平面版である。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
リチャード・カールソン ジュリア・アダムス リチャード・デニング アントニオ・モレノ

地獄への退却

  • 1954年4月26日公開
  • 出演(Paul_Hansen 役)

「吹き荒ぶ風」のミルトン・スパーリングが主宰するユナイテッド・ステイツ・プロ作品で製作者のスパーリングがかいた原作を彼自身とテッド・シャーデマンが脚色し、「拳銃魔」のジョセフ・H・ルイスが監督、ウォーレン・リンチが撮影した。音楽は「拳銃45」のウィリアム・ラヴァ。出演者は「フェザー河の襲撃」のフランク・ラヴジョイ、「偽りの花園」のリチャード・カールソン、「可愛い配当」のラスティ・タンブリン、「花婿物語」のアニタ・ルイズ、ネッド・ヤングなど。

監督
ジョセフ・H・ルイス
出演キャスト
フランク・ラヴジョイ リチャード・カールソン ラスティ・タンブリン アニタ・ルイズ
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