映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェーン・ワイマン

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1963年 まで合計19映画作品)

1963年

パリよこんにちは!

  • 1963年10月12日公開
  • 出演(Kait_Willard 役)

ウォルト・ディズニー製作。監督は「ムーン・パイロット」のジェームズ・ニールソン、原作はメリジェイン・ヘイスとジョセフ・ヘイス。脚色はビル・ウォルシュ、撮影はウィリアム・スナイダー、音楽はポール・スミスが担当している。出演者には、「ボクはむく犬」のフレッド・マクマレイ、「ポリアンナ」のジェーン・ワイマン、「コルドラへの道」のマイケル・カラン、「汚れなき瞳」のケヴィン・コーコラン、「ムーン・パイロット」のトミー・カークなど。

監督
ジェームズ・ニールソン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ジェーン・ワイマン マイケル・カラン デボラ・ウォーリー

ポリアンナ

  • 1963年3月21日公開
  • 出演(Aunt_Polly 役)

エレナー・H・ポーター女史の小説を「罠にかかったパパとママ」のデイヴィッド・スウィフトが脚色・監督したもの。撮影は「ハタリ!」のラッセル・ハーラン、音楽はポール・スミス。出演者は「汚れなき瞳」のヘイリー・ミルズ、「心のともしび」のジェーン・ワイマン、「スパルタの若獅子」のリチャード・イーガン、カール・マルデンなど。製作はジョージ・ゴリッツィン。この映画でヘイリー・ミルズはこの60年度のアカデミー特別賞を受賞。

監督
デイヴィッド・スウィフト
出演キャスト
ヘイリー・ミルズ ジェーン・ワイマン リチャード・イーガン カール・マルデン
1962年

復讐の六拳銃

  • 1962年11月10日公開
  • 出演

ヤンガー兄弟を描いた西部劇。短縮版。オリジナルは74分。監督はルイ・エンライト、製作はハーラン・トンプソン、原作はロバート・E・ケント、脚本はチャールズ・グレイスン、撮影はアーサー・トッド、編集はクラレンス・コルスターが担当。出演はデニス・モーガン、ジェーン・ワイマン、ウェイン・モリス、アーサー・ケネディほか。

監督
ルイ・エンライト
出演キャスト
デニス・モーガン ジェーン・ワイマン ウェイン・モリス アーサー・ケネディ
1955年

心のともしび

  • 1955年2月5日公開
  • 出演(Helen_Phillips 役)

「戦うロビン・フッド」のロス・ハンターが製作した1954年作色彩メロドラマで、かつて1935年にも映画化されたことのあるロイド・C・ダグラス(「聖衣」)の小説と当時のシナリオからウェルズ・ルートが潤色、ロバート・ブリースが脚色した。監督はダグラス・サークである。テクニカラー撮影は「すべての旗に背いて」のラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナーの担当。主演は「青いヴェール」のジェイン・ワイマンで、「王者の剣」のロック・ハドソンが共演、ほかに「フォルウォスの黒楯」のバーバラ・ラッシュ、「三つの恋の物語」のアグネス・ムーアヘッド、「真昼の決闘」のオットー・クルーガーらが出演。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジェーン・ワイマン ロック・ハドソン バーバラ・ラッシュ アグネス・ムーアヘッド
1952年

青いヴェール

  • 1952年7月29日公開
  • 出演(Louise_Mason 役)

ジェリー・ウォルド「破局」とノーマン・クラスナ「恋の乱戦」が協力して設立した独立プロの第1回作で、女性の献身と愛を描くメロドラマ1951年作品。フランソワ・カンポーのストーリーをノーマン・コーウィン(ラジオドラマの作者として有名)が脚色し、「傷心の愛」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影はフランク・プラナー(「シラノ・ド・ベルジュラック」)、音楽はフランツ・ワックスマンの担当。なお、ミュージカルの振り付けはバスビー・バークレー。主演は「ガラスの動物園(1950)」のジェーン・ワイマンをめぐってチャールズ・ロートン「幽霊は臆病者」、ジョーン・ブロンデル「冒険」、リチャード・カールソン「ヴァレンチノ」、アグネス・ムーアヘッド「ショウ・ボート(1951)」、ドン・テイラー「東は東」、オードリー・トッター「罠(1949)」、シリル・キューザック「邪魔者は殺せ」、エヴェレット・スローン「南海の劫火(1951)」、ナタリー・ウッド「われら自身のもの」、アラン・ネイピア「永遠のアンバー」、ダン・オハーリイ、ヘンリー・モーガンらが助演する。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
ジェーン・ワイマン チャールズ・ロートン ジョーン・ブロンデル リチャード・カールソン
1951年

ガラスの動物園(1950)

  • 1951年9月11日公開
  • 出演(Laura 役)

劇作家テネシー・ウィリアムズの出世作となった同名戯曲の映画で、「テレヴィジョンの王様」のジェリー・ウォルドとチャールズ・K・フェルドマンが製作にあたった1950年作品。脚色には原作者自身とピーター・バーニースが共同であたり、監督は「愛憎の曲」アーヴィング・ラパー。撮影と音楽は「摩天楼」と同じく、ロバアト・バアクス、マックス・スタイナーがそれぞれ担当。主演は「嘘クラブの女王」のジェーン・ワイマン、「チャンピオン」のカーク・ダグラスとアーサア・ケネディ、それにガートルード・ローレンスで、ラルフ・サンフォード、アン・タイレルらが助演する。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ジェーン・ワイマン カーク・ダグラス ガートルード・ローレンス アーサー・ケネディ

嘘クラブの女王

  • 1951年4月10日公開
  • 出演(Jennifer 役)

「ヴィナスの接吻」の脚色者ハリ-・カーニッツが製作した1949年度作品で、ジェリー・グラスキンの原作から「姫君と海賊」のエヴェレット・フリーマンが脚色、「夜も昼も」のマイケル・カーティズが監督、「黄金(1948)」のテッド・マッコードとマックス・スタイナーがそれぞれ撮影と音楽を担当している。「ジョニー・ベリンダ」のジェーン・ワイマンと「虚栄の花」のデニス・モーガンをめぐって、「夜も昼も」のイヴ・アーデン、「摩天楼」のロバート・ダグラス、アリン・ジョスリン、トム・タリー、リナ・ロメイらが共演する。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ジェーン・ワイマン デニス・モーガン イヴ・アーデン ロバート・ダグラス

夜も昼も

  • 1951年1月11日公開
  • 出演(Gracie_Harris 役)

「カサブランカ」「カンサス騎兵隊」のマイケル・カーティズが監督した1946年度作品で、現在アメリカのミュージカル作家として第一流の名声をもつコール・ポーターの半生と作品を主題としたテクニカラー音楽映画。作家のジャック・モフィットの書下しより、「婿探し百万弗」のチャールズ・ホフマン、「凸凹西部の巻」のウィリアム・バワーズがレオ・タウンゼントと共同脚本を書き、「父との生活」のペヴァレル・マーレーがウィリアム・V・スコールと撮影を担当、レイ・ハインドーフがポーターの作品の編曲、追加作曲はマックス・スタイナーが行なった。出演俳優は「恋はかくの如し」のケーリー・グラント、「アメリカ交響楽」のアレクシス・スミス、「浮世はなれて」のモンティ・ウーリイ、「ジョニー・ベリンダ」のジェーン・ワイマン、「処女読本(1938)」のイヴ・アーデンや歌手のジニー・シムズ、カルロス・ラミレス、それに「オペレッタの女王」のメアリー・マーティン等である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ケーリー・グラント アレクシス・スミス モンティ・ウーリー ジニー・シムズ
1949年

ジョニー・ベリンダ

  • 1949年8月公開
  • 出演(Belinda_MacDonald 役)

この演技で1948年度のアカデミー演技賞を得た「仔鹿物語」「失われた週末」のジェーン・ワイマンと「暗い鏡」でカムバックしたルー・エイヤースが主演する映画。エルマー・ハリス作の舞台劇を「愛の調べ」に協力したイルムガード・フォン・クーベとアレン・ヴィンセントが共同脚色し、「ヒューモレスク」「ディーブ・ヴァリー」等で認められた新人ジーン・ネグレスコが監督し、「黄金(1948)」のテッド・マッコードが撮影した。助演は「聖処女」「ミネソタの娘」のチャールズ・ビックフォード「パーキントン夫人」のアグネス・ムーアヘッド、新人スティーブン・マクナリー、ジャン・スターリング等。音楽は「追跡(1947)」のマックス・スタイナー作品。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ジェーン・ワイマン ルー・エイヤース チャールス・ビックフォード スティーブン・マクナリー

仔鹿物語(1946)

  • 1949年6月14日公開
  • 出演(Ma_Baxter 役)

ピュリッアー賞を得たマージョリー・キナン・ローリングスの小説を映画化したもので「キューリー夫人」のポール・オスボーンが脚色し、「愛の調べ」「町の人気者」のクラレンス・ブラウンが監督にあたった1947年作品のテクニカラー色彩映画である。主演は「王国の鍵」「パラダイン事件」のグレゴリー・ペック「失われた週末」「高原児」のジェーン・ワイマン、初出演の少年俳優クロード・ジャーマン・ジュニアで「ブーム・タウン」のチル・ウィルスス、「旋風大尉」のクレム・ピヴァンス、「心の旅路」のマーガレット・ウイチャリー、「ミニヴァー夫人」のヘンリー・テラヴァーす、「明日への戦い」のフォレスト・タッカーその他が助演している。「男は神に非ず」のチャールズ・ロシャー、レナード・スミス及びアーサー・E・アーリングが撮影を監督し、音楽は故ハーバート・ストザートが作曲した。なお色彩撮影賞、子役演技賞のオスカーを与えられた。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジェーン・ワイマン クロード・ジャーマン・ジュニア チル・ウィルス
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