TOP > 映画監督・俳優を探す > イワン・モジューヒン

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1936年 まで合計17映画作品)

1936年

地中海

  • 1936年
  • 出演(L'officier Meuter 役)

「レ・ミゼラブル」「ゴルダー」のアリ・ボール、「熱風」「沐浴」のマルセル・シャンタル、「ジェニイの家」「若き日」のリゼット・ランヴァン、「火の夜」「巴里祭」のジョルジュ・リゴーの四スターが主演する映画で、サイレント時代の「氷島の漁夫」及びトーキーの「巴里の歌」で我が国に紹介されたジャック・ド・バロンセリが原作・監督したもの。脚色にはアンドレ・ビュークレとT・H・ロベールが協力し、台詞は「楽聖ベートーヴェン」「旅順港」のスティーヴ・パッスールが執筆した。音楽は「レ・ミゼラブル」「最後の戦闘機」のアルテュール・オネガーが作曲し、「泣き笑い千法札」に出演したレイ・ヴァンチュラが編曲・指揮し、撮影には「家なき児(1935)」のジャン・バシュレが当たっている。助演者は「旅順港」「黒い瞳(1935)」のジャン・マックスを初め、「夜の空を行く」のポール・アザイス、「キイン」その他サイレント時代に名高かったイワン・モジューヒン等。

監督
ジャック・ド・バロンセリ
出演キャスト
マルセル・シャンタル アリ・ボール ジョルジュ・リゴー リゼット・ランヴァン
1931年

無名戦士

  • 1931年
  • 出演(Renault 役)

「白魔」「ロベルト」のイワン・モジューヒンが、「トロイカ(1930)」のストリジェフスキー監督の下に主演する映画で、「白魔」のアレクサンドル・ヴォルコフが総指揮に当っている。脚本はジャン・ルーカックが執筆したもので撮影には「白魔」「ロベルト」と同じくニコライ・トポルコフが当っている。助演者は「巌窟王(1928)」のジャン・アンジェロ、「大統領」のシュジ・ヴェルノンを始め、「巴里の屋根の下」のビル・ボケッツ、ニコール・ド・ルーヴ、クールトア、等の人々である。

監督
ストリジェフスキー
出演キャスト
イワン・モジューヒン ジャン・アンジェロ シュジ・ヴェルノン Michel Monda
1929年

白魔

  • 1929年
  • 出演(Hadschi Murat 役)

「ロベルト」「東洋の秘密」と同じくアレクサンドル・ヴォルコフ氏の監督作品で、トルストイ伯の小説『ハジ・ムラート』からヴォルコフ氏とミシェル・リンスキー氏が脚色、「月世界の女」のクルト・クーラント氏とニコライ・トポルコフ氏とが担任。「ロベルト」「悪魔の寵児」のイワン・モジューヒン氏が主演し、「二重結婚」「アスファルト」のベティ・アマン嬢、「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファー嬢、フリッツ・アルベルティ氏が助演している。

監督
アレクサンドル・ヴォルコフ
出演キャスト
イワン・モジューヒン リル・ダゴファー ベティ・アマン フリッツ・アルベルティ

悪魔の寵児

  • 1929年
  • 出演(Manolescu 役)

「東洋の秘密」と同じくプローシュ・ラヴィノヴィッチ作品で、十九世紀に実在した盗賊マノレスク伝を、「悲歌」「ニーナ・ペトロヴナ」のハンス・スツェケリー氏が現代風に書改め、「嘆きの天使」「パンチネロ」のロベルト・リープマン氏が脚色し、「ヴォルガ」「大帝の密使」のヴィクトル・トゥールジャンスキー氏が監督した。主なる出演者は「ロベルト」「大帝の密使」のイワン・モジューヒン氏、「ニーナ・ペトロヴナ」「妖花アラウネ(1927)」のブリギッテ・ヘルム嬢、「悲歌」「帰郷(1928)」のディタ・パルロ嬢、「二重結婚」掘削機一〇一〇号」のハインリヒ・ゲオルゲ氏の四人。撮影は「ニーナ・ペトロヴナ」「ハンガリア狂想曲」のカール・ホフマン氏が担当している。(無声)

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
イワン・モジューヒン ブリギッテ・ヘルム ハインリヒ・ゲオルゲ ディタ・パルロ
1928年

大統領

  • 1928年
  • 出演(Chico Torro 役)

のらくらもののいいかげんな弁舌が民衆の人気に投じて、いかに安々と大統領の地位が獲得出来るかと云ったようなテーマを風刺的に仮想国物語にしたものである。(無声)

監督
ジェンナロ・リゲリ
出演キャスト
イワン・モジューヒン シュジ・ヴェルノン ニコライ・マリコフ ルイジ・セルヴェンティ
1927年

ロベルト

  • 1927年
  • 出演(Casanova 役)

「生けるパスカル(1925)」「キイン」のイワン・モジューヒン氏が主演する映画で、「東洋の秘密」「キイン」のアレクサンドル・ヴォルコフ氏が監督したもの。史実に拠ってヴォルコフ氏自らノルベルト・ファルク氏と共同して脚色した。キャメラは「東洋の秘密」のニコライ・トポルコフ氏とF・ブルガソフ氏及び「バラライカ」のビュレル氏とが担任している。助演者は「春は悲し」「罪の購い」のディアナ・カレンヌ嬢、「ありし日のナポレオン」のスュザンヌ・ビアンシェティ嬢、「パンチネロ」のイェニー・ユーゴー嬢、「スピオーネ」「メトロポリス」のルドルフ・クライン・ロッゲ氏、「ポンペイ最後の日(1926)」のリナ・デ・リゲロ嬢、ドゥクウル氏、オルガ・ディ嬢等である。ドン・ファンと並ぶプレイ・ボーイとして有名なカサノヴァの情史であるが、“カサノヴァ”の題名で公開してはならぬ、ということで、この題名となった。内容も検閲により相当カットされている。(無声)

監督
アレクサンドル・ヴォルコフ
出演キャスト
イワン・モジューヒン ディアナ・カレンヌ シュザンヌ・ビアンケッティ ルドルフ・クライン・ロッゲ

降伏(1927)

  • 1927年
  • 出演(Prince_Constantin 役)

「大帝の密使」「キーン」「生けるパスカル」等に主演したイワン・モジユーヒン氏が渡米後の第1回出演映画で、アレクサンダー・ブロデイー氏作の舞台劇を映画化したもの。監督は「我世に誇る」「のんだくれ」等と同じくエドワード・スローマン氏で、脚色も氏自らエドワード・J・モンターニュ氏と共に当たったモウイユーヒン氏と共に「ステラ・マリス」「オペラの怪人」等出演のメアリー・フイルピン嬢が主演し、ナイジェル・ド・ブルリエ氏、オット・マテイーソン氏、ダニエル・マクレンコ氏等が助演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
メアリー・フィルビン イワン・モジューヒン ナイジェル・ド・ブルリエ オットー・マティーソン
1926年

赤と黒(1926)

  • 1926年
  • 出演(Julien Sorel 役)

「大統領」と同じくジェンナロ・リゲリが監督にあたった映画で原作はスタンダールの著名な小説。主要出演者は「白魔」「悪魔の寵児」イワン・モジューヒン、「ハンガリア狂想曲」「白魔」のリル・ダゴファー、「東洋の秘密」のアグネス・ペーターゼン、など。(無声)

監督
ジェンナロ・リゲリ
出演キャスト
イワン・モジューヒン リル・ダゴファー ジョゼ・ダヴェール ジャン・ダックス

大帝の密使(1926)

  • 1926年
  • 出演(Michael Strogoff 役)

「海底ニ万哩」の著者ジュール・ヴェルヌの伝奇物語を映画化したもので、「恋の凱歌」「プリンス・チャーミング」等と同じくヴィクトル・トゥールジャンスキー氏が脚色監督した、主役は「キイン」「生けるパスカル(1925)」等主演のイワン・モジューヒン氏で、対手役は「プリンス・チャーミング」「恋の凱歌」等出演のナタリー・コヴァンコ嬢が勤め、チャカトゥーニー氏、ウラジミール・ガイダロフ氏、ドェファ氏、ジャンヌ・ブランドー夫人及びラケル・メリエル嬢令妹ティナ・デ・イズルデュイ嬢等が助演している。無声。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
イワン・モジューヒン ナタリー・コヴァンコ チャカトゥーニー ジャンヌ・ブランドー
1925年

生けるパスカル(1925)

  • 1925年
  • 出演(Mathia Pascal 役)

アルバトロス社とシネグラフィック社とが合同で製作した特作品で原作はルイジ・ピランデルロ氏の同名の小説で「海の人」「エルドラドオ」「人でなしの女」等と同じくマルセル・レルビエ氏が脚色監督製作した。主役は「キイン」「火花する恋」等主演のイワン・モジューヒン氏で「海の人」「エルドラドオ」等出演のマルセル・プラドー嬢、「嘆きのピエロ」出演のロイス・モラン嬢、ジャン・エルヴェ氏、ミシェル・シモン氏、ジョルジュ・テロフ氏、フィリップ・エリア氏等が助演している。無声。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
イワン・モジューヒン マルセル・プラドー ロイス・モラン Solange Sicart
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2020/10/27更新
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