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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1954年 まで合計24映画作品)

1954年

ローズ・マリー(1954)

  • 1954年9月公開
  • 振り付け

今までに2度映画化された(28年及び36年)オスカー・ハマースタイン2世、オットー・ハーバッハ合作の同名オペレッタの、今度はシネマスコープによる映画化である。「血闘」のロナルド・ミラーとジョージ・フローシェルの脚本から「百万弗の人魚」のマーヴィン・ルロイが製作監督にあたった。イーストマンカラー色彩の撮影監督は「二世部隊」のポール・C・ヴォーゲル。音楽は、ルドルフ・フリムル、ハーバート・ストサート合作の原曲に更にフリムル、ジョージ・ストール、ハーバート・ベイカー作の曲、詩を加えている。音楽監督はジョージ・ストール。主演者は「兄弟はみな勇敢だった」のアン・ブライス、「荒原の疾走」のハワード・キール、アルゼンチン出身のフェルナンド・ラマス(「情熱のタンゴ」)で、以下バート・ラー、マージョリー・メイン、ジョーン・テイラーなどである。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アン・ブライス ハワード・キール フェルナンド・ラマス バート・ラー
1952年

青いヴェール

  • 1952年7月29日(火)公開
  • 振り付け

ジェリー・ウォルド「破局」とノーマン・クラスナ「恋の乱戦」が協力して設立した独立プロの第1回作で、女性の献身と愛を描くメロドラマ1951年作品。フランソワ・カンポーのストーリーをノーマン・コーウィン(ラジオドラマの作者として有名)が脚色し、「傷心の愛」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影はフランク・プラナー(「シラノ・ド・ベルジュラック」)、音楽はフランツ・ワックスマンの担当。なお、ミュージカルの振り付けはバスビー・バークレー。主演は「ガラスの動物園(1950)」のジェーン・ワイマンをめぐってチャールズ・ロートン「幽霊は臆病者」、ジョーン・ブロンデル「冒険」、リチャード・カールソン「ヴァレンチノ」、アグネス・ムーアヘッド「ショウ・ボート(1951)」、ドン・テイラー「東は東」、オードリー・トッター「罠(1949)」、シリル・キューザック「邪魔者は殺せ」、エヴェレット・スローン「南海の劫火(1951)」、ナタリー・ウッド「われら自身のもの」、アラン・ネイピア「永遠のアンバー」、ダン・オハーリイ、ヘンリー・モーガンらが助演する。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
ジェーン・ワイマン チャールズ・ロートン ジョーン・ブロンデル リチャード・カールソン
1950年

婿探し千万弗

  • 1950年5月23日(火)公開
  • 監督

遺産を相続するための条件として婿探しをする女性を描くミュージカル・コメディ。フィリップ・ワイルの原作の映画化で、脚本はチャールズ・ホフマンが執筆。製作はアレックス・ゴッドリーブ、監督はバスビー・バークレー、撮影はソル・ポリート、音楽はフレデリック・ホランダー、レオ・F・フォーブステイン、サミー・カーン、ジュール・スタインが担当。出演はジョーン・レスリー、ロバート・アルダ、S・Z・サコール、エドワード・エヴァレット・ホートンなど。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ジョーン・レスリー ロバート・アルダ S・Z・サコール エドワード・エヴァレット・ホートン
1948年

青春一座

  • 1948年6月公開
  • 監督

リチャード・ロジャース、ロレンツ・ハート合作のミュージカルコメディの映画化で1939年作品。ミッキー・ルーニーとジュディ・ガーランドが既に封切の「ブロードウェイ(1941)」に先んじて主演したもの。「美人劇場」でガーランドの父親に扮したチャールズ・ウイニンジャーがルーニーの父の役で共演するほか「我等の町」のガイ・キッピー、ジューン・プリサー、ベテイー・ジェインズ、「ターザン」のジョン・シェフィールド、ヘンリー・ハル、マーガレット・ハミルトン等が助演する。ジャック・マッゴワンとケイ・ヴァン・ライパーの脚本により「ブロードウェイ(1941)」のバスビー・バークレーが監督し音楽監督と撮影監督は「美人劇場」と同じく夫々ジョージ・ストールとレイ・ジューンである。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ミッキー・ルーニー ジュディ・ガーランド チャールズ・ウィニンジャー ガイ・キッビー
1946年

ブロードウェイ(1941)

  • 1946年5月公開
  • 監督

フレッド・F・フィンクルホフのオリジナルに基づき、彼自身とエレイン、ライアンとが共同で映画脚本を書き、「四十二番街」その他のレビウ映画で知られているバスビー・バークレーが監督した音楽映画である。主役は「若き日のエジソン」「少年の町」に主演した当時21歳のミッキー・ルーニーと、我国には未紹介であるが、“Strike Up the Band”“Babes in Arms”等でミッキー・ルーニーと共演したジュディ・ガーランドで、その他にパラマウント映画の幾つかに子役として出演したヴァージニア・ウイードラーが、13歳になって重要な役を勤める。「黒蘭の女」「我等の町」等に出演したフェイ・ベインター、「王国の鍵」「この虫10万ドル」に出演したジェームズ・グリースン、「迷える天使」に出たドナルド・ミーク等が共演する。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ミッキー・ルーニー ジュディ・ガーランド フェイ・ベインター ヴァージニア・ワイドラー
1938年

夜はパリで

  • 1938年当年公開
  • 音楽演奏

ワーナー・ブラザース年例の「ゴールド・ディガース」物の1938年版。主役は「スイート・ミュージック」「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のルディ・ヴァリーで、「4人姉妹」「ハリウッドホテル」のローズメリー・レーン、「グレート・ワルツ」「ハリウッドホテル」のヒュー・ハーバート、「唄う陸戦隊」「躍り込み花嫁」のアレン・ジェンキンスが相手役を勤める。ストーリーはジェリー・ホーウィンとジェームズ・シーマーの原案に基づいて「ハリウッドホテル」の脚色チームたるジェリー・ウォルド、リチャード・マコーレイ、モーリス・レオ、の3名画共同執筆し、「作家と御婦人」のアール・ボールドウィンウインと「大学祭り」のウォーレン・タフとが協力して脚色し、「唄う陸戦隊」「ジャズと艦隊」のレイ・エンライトが監督にあたり、「大学祭り」「化石の森」のソル・ボリートが撮影した。なおミュージカル場面は「ハリウッドホテル」と同様バスビー・バークリーが按舞演出、ジョージ・バーンズが撮影している。助演者は新人グローリア・ディクスン、「氷上乱舞」のメルヴィル・クーパー、「グレート・ワルツ」のカート・ボイス、「最後のギャング」のエドワード・ブロフィー、「ハリウッドホテル」のフリッツ・フェルト等で、33名のゴールド・ディガー・ガールスが出演するほか、シュニッケルフリッツ・バンドが特別出演している。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ルディ・ヴァリー ローズメリー・レーン ヒュー・ハーバート アレン・ジェンキンス
1937年

映都万華曲

  • 1937年当年公開
  • 監督

「大学祭り」と同じくディック・パウエルがローズメリー・レーンを相手に主演するミュージカル物で、「大学祭り」の脚色に協力したジェリー・ウォルドがモーリス・レオと合作したストーリーを「題がK祭り」に協力したリチャード・マコーレイと3人で協力脚色し、「大学祭り」のフィナーレや「就職戦術」を監督したバスビー・バークレーが監督二当たり、「小公子」のチャールズ・ロシャーが主として撮影した。共演者は「大学祭り」の故テッド・ヒーリーおよびジョニー・デービス、「札つき女」のローラ・レーン、「唄う陸戦隊」のヒュー・ハーバート、「踊るブロードウェイ」のフランセス・ラングフォード、「ジャズと艦隊」のグレンダ・ファレル、「真珠の首飾」のアラン・モウブレイその他で、レイモンド・ペイジ管弦楽団およびベニー・グッドマンのバンドが演奏に出演し、ルーエラ・パーソンズ、ジェリー・クーパー、ケン・ナイルス等が特別出演している。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ディック・パウエル ローズメリー・レーン ローラ・レーン ヒュー・ハーバート

就職戦術

  • 1937年当年公開
  • 監督

「大森林」「彼氏と女秘書」のジョージ・ブレントと「緑の灯」「火の鳥」のアニタ・ルイズとが主演する映画で、ピーター・B・カインの小説を「化石の森」に参興したデルマー・デイヴスが脚色し、「ブラウンの千両役者」のバスビー・バークレーが監督に当たり、「踊る三十七年」「無限の青空」のアーサー・エディソンが撮影したもの。助演俳優は「ショウボート(1936)」「天使の花園」のチャールズ・ウイニンジャーを始め、「青春の抗議」のジョン・エルドレッジ、「緑の灯」のヘンリー・オニール、「倒れるまで」のジョセフ・クレハン、「空の特権」のゴードン・オリヴァーその他の面々である。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ジョージ・ブレント アニタ・ルイズ チャールズ・ウィニンジャー ジョン・エルドレッジ

大学祭り

  • 1937年当年公開
  • 監督

「唄う陸戦隊」「陽気な街」のディック・パウエルとジャズ楽壇の雄フレッド・ウェアリングが出演する映画で、ウォーレン・ダフとシッグ・ハージッグとが協力書き下ろし、この二人にさらにジェリー・ウォルドとリチャード・マコーレイが加わって脚色に協力、「大森林」「弾丸か投票か」のウィリアム・ケイリーが監督に当たり、「化石の森」「お姫様大行進」のソル・リポートが撮影した。なおフィナーレのレビュー・シーンはバスビー・バークレー監督、ジョージ・バーンズ撮影になった。助演は映画畑から「高飛び成層圏」のテッド・ヒーリー、 「陽気な街」のウォルター・カトレット、「踊る37年」のリー・ディクソン等が、ウェアリングのペンシルベニアンズ団から花形のプリシラおよびローズメリーのレイン姉妹、ジョニー・デイヴィス、ポリー・マックリントック、ジョージ・マクファーランド等がそれぞれ腕を競っている。

監督
ウィリアム・ケイリー バスビー・バークレー
出演キャスト
ディック・パウエル フレッド・ウェアリング テッド・ヒーリー プリシラ・レーン

唄う陸戦隊

  • 1937年当年公開
  • 振り付け

「踊る三十七年」「お姫様大行進」のディック・パウエルが主演する音楽映画で「化石の森」「就職戦術」のデルマー・デイヴスが脚本を書卸し、「太平洋横断機」「高圧線」のレイ・エンライトが監督に当たり、「お化けトラクター」のアーサー・L・トッドが撮影した。舞踊は最近監督となっているバスビー・バークレーが特に振付している。助演者はラジオ歌手から転向したドリス・ウェストンを始め、「踊る三十七年」のリーディクスン及びヒュー・ハーバート、「春の夜明け」のジェーン・ダーウェル、「スタアと選手」のアレン・ジェンキンス、舞台から来たジョージ・ロックウェルその他の面々である。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ディック・パウエル ドリス・ウェストン リー・ディクソン ヒュー・ハーバート
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