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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1953年 まで合計42映画作品)

1953年

悲恋の王女エリザベス

  • 1953年11月7日(土)公開
  • 出演(Archbishop_Cranmer 役)

英国女王エリザベス一世(1533―1603)の若い日の悲恋を描くマーガレット・アーウィン作の小説を映画化した1953年作品。「三つの恋の物語」のシドニー・A・フランクリンが製作し、「血闘」のジョージ・シドニーが監督に当たった。「フォーサイト家の女」のジャン・ラスティグとアーサー・ウインペリスが脚色し、撮影は「三つの恋の物語」のチャールズ・ロシャー、音楽は「クオ・ヴァディス」のミクロス・ローザの担当。主演は「黒水仙」「聖衣」のジーン・シモンズ、「ゼンダ城の虜(1952)」のスチュワート・グレンジャー、「地上より永遠に」のデボラ・カー、「情炎の女サロメ」のチャールズ・ロートンで、ケイ・ウォルシュ「オリヴァ・ツイスト」、ガイ・ロルフ「黒騎士」、キャスリン・バイロン「黒水仙」、セシル・ケラウェイ「印度の放浪児」、子役レックス・トンプソン、レオ・G・キャロル「頭上の敵機」、エレイン・スチュワート「悪人と美女」、ドーン・アダムス「月蒼くして」らが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
ジーン・シモンズ スチュワート・グレンジャー デボラ・カー チャールズ・ロートン

フォーサイト家の女

  • 1953年1月31日(土)公開
  • 出演(Roger_Forsyte 役)

英国作家ジョン・ゴールズワージーの長編小説『フォーサイト物語』中の一篇『財産家』(1906年)の映画化で、テクニカラーの1949年作品。製作は「印度の放浪児」のレオン・ゴードン、監督は「キング・ソロモン」のコムプトン・ベネットの担当。脚色はジャン・ラスティグ「帰郷(1948)」、アイヴァン・トース「愛の調べ」、ジェームズ・B・ウィリアムズの3人、附加台詞はアーサー・ウィンペリス「ミニヴァー夫人」。「歌劇王カルーソ」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影、「愛の調べ」のブロニスロウ・ケイパーが作曲に当たった。出演者は「塵に咲く花」のグリア・ガースンをめぐって、「マニラ」のエロール・フリン、「赤きダニューブ」のウォルター・ピジョン、「令嬢画伯」のロバート・ヤング、「血闘」のジャネット・リー、それにハリー・ダヴェンポート「風と共に去りぬ」、オーブリー・メイザー「心の旅路」、ラムスデン・ヘーアらである。

監督
コンプトン・ベネット
出演キャスト
エロール・フリン グリア・ガースン ウォルター・ピジョン ロバート・ヤング
1952年

愛欲の十字路

  • 1952年9月25日(木)公開
  • 出演(Old_Shepherd 役)

聖書に基づく古代史劇映画で、製作は「イヴの総て」のダリル・F・ザナック、監督に「拳銃王」のヘンリー・キングが当たったテクニカラー1951年作品。「永遠のアンバー」と同じくフィリップ・ダンが脚本を執筆し、撮影はレオン・シャムロイ、音楽はアルフレド・ニューマンというスタッフ。主演は「勇者のみ」のグレゴリー・ペックと「愛と血の大地」のスーザン・ヘイワードで、レイモンド・マッシー(「ダラス」)、キーロン・ムーア(「タルファ駐屯兵」)、ジェイムス・ロバートソン・ジャスティス、それにサイレント時代のスター、フランシス・X・ブッシュマンなどが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
グレゴリー・ペック スーザン・ヘイワード レイモンド・マッセイ キーロン・ムーア
1951年

海賊ブラッドの逆襲

  • 1951年7月27日(金)公開
  • 出演(Tom_Mannering 役)

「世紀の楽園」のハリー・ジョー・ブラウンが製作した1950年度活劇で、ラファエル・サバティニの原作から、マイケル・ホウガン(「拳銃の町」)、ロバート・リボット、フランク・バートが脚色、ゴオドン・ダグラスが監督した。撮影はジョージ・E・ディスカント、音楽はポール・ソーテル。「地獄から来た男」のルイス・ヘイワードを中心に、パトリシア・メディナ、ジョージ・マクレディ、アルフォンゾ・ベドーヤらが共演。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ルイス・ヘイワード パトリシア・メディナ ジョージ・マクレディ アルフォンソ・ベドーヤ

北西への道

  • 1951年5月8日(火)公開
  • 出演(Lord_Amherst 役)

「影なき男の影」のハント・ストロンバーグが製作し、「摩天楼」のキング・ヴィダーが監督に当った1940年度作品のテクニカラー映画。ベスト・セラーとなったケネス・ロバーツの歴史小説を「地球を駈ける男」のローレンス・ストーリングスと「情炎の海」のタルボット・ジェニングスが脚色、撮影はテクニカラー会社付きのシドニー・ワグナーとウィリアム・V・スコールが当り、音楽は「仔鹿物語」の故ハーバート・ストサートが作曲指揮している。主演は「火の女」のスペンサー・トイレシー、「花嫁売ります」のロバート・ヤング、「西部の男」のウォルター・ブレナンの三人で、「大編隊」のルース・ハッシー、「巨星ジーグフェルド」のナット・ペンドルトン、ルイズ・ヘクター、「ジャンヌ・ダーク」のロバート・バラット、「ラヴ・レター」のラムスデン・ヘーアらが助演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロバート・ヤング ウォルター・ブレナン ルース・ハッシー
1950年

彼と人魚

  • 1950年10月24日(火)公開
  • 出演(Colonel_Mandrake 役)

「暗い鏡」と同じくナナリー・ジョンソンが自ら製作・脚色をした1948年作品で、ガイ及コンスタンス・ジョーンズ夫妻の小説「ピイボディの人魚」に取材し、「鐘の奇蹟」のアーヴィング・ピチェルが監督、撮影は「バクダッド」のラッセル・メテイ、音楽はジョニー・マーサーとロバート・エメット・ドーランが担当。「影なき男の影」のウィリアム・パウエル、「恋人よいま一度」のアン・プライス、「砂塵」のアイリン・ハアヴェイ、新人のアンドレア・キング、「善人サム」のクリントン・サンドバアグのほか、ヒュー・フレンチ、フレッド・クラアク、アート・スミス、ラムスデン・ヘーア等が出演している。

監督
アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
ウィリアム・パウエル アン・ブライス アイリーン・ハーヴェイ アンドレア・キング

熱血児

  • 1950年1月31日(火)公開
  • 出演(The_Viceroy 役)

フェアバンクス・プロ1949年度作品でユニヴァーサル社から封切された。製作はダグラス・フェアバンクス・ジュニアで監督のアーサー・ピアソンは「危険な年」で1本立ちとなった新人ジャスティン・ハントリー・マッカーシーの小説「ザ・オフリン」をダグラス・ジュニアと「パーキントン夫人」のロバート・ソーレンと協同脚色を担当し、「カサブランカ」「王子と運ちゃん」のアーサー・エディソンが撮影した。ダグラス・ジュニアの相手主演女優は、我国初見得の新進スター、ヘレナ・カーターで「銀盤の女王」のリチャード・グリーン、「秘めたる心」のパトリシア・メディナを始め「孤児」のアーサー・シールズ、「出獄」のジョゼフ・M・ケリガン等が出演している。

監督
アーサー・ピアソン
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ヘレナ・カーター リチャード・グリーン パトリシア・メディナ
1939年

ガンガ・ディン

  • 1939年当年公開
  • 出演(Major_Mitchell 役)

「踊る騎士」「有頂天時代(1936)」のジョージ・スティーヴンスが製作・監督した大作で「素晴らしき休日」「赤ちゃん教育」のケーリー・グラント、「黄金の夢」「軍使」のヴィクター・マクラグレン及び「生活の悦び」「心の青春」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演する。「バーバリー・コースト」「生きているモレア」に協力したベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーのチームがラディヤード・キプリング作の詩を素材としてストーリーを書卸し、「富豪一代」「永遠の戦場」のジョエル・セイヤーが「頓珍漢ミイラ取り」の監督者フレッド・ガイオルと協力脚色したもの。助演者は「踊る騎士」のジョーン・フォンテーン、「失はれた地平線」のサム・ジャッフェ、「目撃者(1936)」のエドワード・チアネーリ、「踊る騎士」のメンタギュ・ラヴ、「響け凱歌」のロバート・クート等である。なおキャメラはジョセフ・オーガストが担当している。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
ケーリー・グラント ヴィクター・マクラグレン ダグラス・フェアバンクス・ジュニア サム・ジャフェ
1936年

進め龍騎兵

  • 1936年当年公開
  • 出演(Colonel_Woodward 役)

「海賊ブラッド」と同じくエロール・フリンとオリヴィア・デ・ハヴィランドが主演する映画で、テニソンの詩に取材してマイレル・ジャコピーが書き卸し、「EP一号応答なし」のローランド・レイと協力して自ら脚色し、「海賊ブラッド」「黒地獄」のマイケル・カーティズが監督に当たっている。助演は英国から来たパトリック・ノウルズ、「海賊ブラッド」のヘンリー・スチブンスン、「丘の一本松」のナイジェル・ブルース、「白衣の天使」のドナルド・クリスプ、「ハリウッド大通り」のC・ヘンリー・ゴードン、「噫初恋」のスプリング・バイントン、「モヒカン族の最後(1936)」のロバート・バラット、「過去から来た男」のデイヴィッド・ニーヴン、「虚栄の市(1935)」のG・P・ハントリー・ジュニア、ロル・ネイシュその他で撮影は「化石の森」「Gメン」のソル・ポリートの担当である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド パトリック・ノウルズ ヘンリー・スティーブンソン

二国旗の下に

  • 1936年当年公開
  • 出演(Lord_Seraph 役)

「モンテカルロの銀行破り」「嵐の三色旗」のロナルド・コール マンが「花嫁の感情」「白い友情」のクローデット・コルベール、「男の敵」「海を嫌う船長」のヴィクター・マクラグレン、「アメリカの機密室」「何が彼をそうさせたか」のロザリンド・ラッセルと共に主演する映画で、ウィーダ作の小説に基づき「ガルシアの伝令」「噫無情」のW・P・リプスコームがウォルター・フェリスと協力脚色し「南海征服」「カヴァルケード」のフランク・ロイドが監督にあたり、「運河のそよ風」「モンテカルロの銀行破り」のアーネスト・パーマーがシドニー・ワグナー以下の協力を得て撮影したもの。助演者は「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフ、「丘の一本松」のナイジェル・ブルース「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラダイン、C・ヘンリー・ゴードン、ハーバート・マンディン、オンスロー・スティーヴンス等である。

監督
フランク・ロイド レイモンド・グリフィス オットー・ブラワー
出演キャスト
ロナルド・コールマン クローデット・コルベール ヴィクター・マクラグレン ロザリンド・ラッセル
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