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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1951年 まで合計9映画作品)

1951年

覆面二挺拳銃

  • 1951年12月11日(火)
  • 出演(Markham 役)

マックス及びアーサーのアレクサンダー兄弟が製作した1939年度西部活劇で、ウィリアム・ライヴリーが脚本を書き下ろし、ハリー・フレイザーが監督した。撮影はウィリアム・ハイヤーズ、音楽はリュウ・ポーター。主演はかつてF・N社で鳴らしたケン・メイナード、相手役はドロシー・ショートで。傍役に往年のスター、リード・ハウスが顔を見せる。

監督
ハリー・フレイザー
出演キャスト
ケン・メイナード ドロシー・ショート ハリー・ハーヴェイ Ted Adams
1936年

平原の野獣

  • 1936年
  • 出演(Judge_Roberts 役)

「神出怪盗伝」と同じくスペンサー・ゴードン・ベネットが監督に当たったケン・メイナード主演西部劇で、右記二映画の脚色者ネイト・ガツァートが台本を書卸した。撮影はジェームズ・S・ブラウン・ジュニアの担当である。助演者はアマチュア歌手だったベス・マリオン、「大渓谷の呼声」のウィルター・ミラー、ハル・プライス、ジョン・エリオット、ヴァージニア・トルー・ボードンも出演している。

監督
スペンサー・ゴードン・ベネット
出演キャスト
ケン・メイナード ベス・マリオン ウォルター・ミラー ハル・プライス
1935年

灼熱のタイヤ

  • 1935年
  • 出演(Governor 役)

「雲とつばさ」「殺人鬼と光線」のライル・タルボットと「有閑火遊び」「殺人鬼と光線」のメアリー・アスターが主役を勤める映画で、「河(1928)」「幸運の星」の原作者トリストラム・タッパーが書き下ろした台本により、「雲とつばさ」のD・ロス・レダーマンが監督し、「殺人鬼と光線」のアーサー・L・トッドが撮影したもの。主役2人を助けて、「盲目の飛行士」のロスコー・カーンス、「ますらを」のフランキー・ダーロ、「国境の町」のギャヴィン・ゴードン、メアリー・トリーン等が出演している。

監督
D・ロス・レダーマン
出演キャスト
ライル・タルボット メアリー・アスター ロスコー・カーンス フランキー・ダーロ
1932年

ミス・ダイナマイト

  • 1932年
  • 出演(Hank 役)

パラマウント映画「キック・イン」を最後に映画界を引退していたクララ・ボウが 復活して主演した映画で、米国では有名な作家ティファニイ・セイヤーの筆になった小説を映画化したもの。脚色は「バッド・ガール」を脚色してアカデミ賞を獲たエドウィン・バークが当り、監督には「無冠の帝王」「キスメット(1930)」のジョン・フランシス・ディロンが任し、キャメラは「上海特急」「アメリカの悲劇」のリー・ガームスが受持っている。助演者は「十三号室の女」「キートンの決闘狂」のギルバート・ローランド、「御冗談でしョ」のセルマ・トッド、「軟派ガール」「十仙ダンス」のモンロー・オーズリー、「街の風景」「シマロン(1931)」のエステル・テイラー、「曠原の伊達男」のウィラード・ロバートソン、「沈黙の証人」のウェルドン・ヘイバーン、アンソニー・ジョウィット、ヘール・ハミルトン等であった。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
クララ・ボウ モンロー・オーズリー ギルバート・ローランド セルマ・トッド
1930年

唇の罪

  • 1930年
  • 出演(McGann 役)

「命を賭ける男(1930)」と同じスタッフによって作られたウィリアム・パウエル氏主演映画である。チャールズ・ファースマン氏作の物語を素材として「命を賭ける男(1930)」「テキサス無宿」のオリヴァー・H・P・ギャレット氏が脚色並びに台詞を担当し、ジョン・クロムウェル氏が監督したもの。キャメラは「法の影」「命を賭ける男(1930)」のチャールズ・ラング氏がクランクしている。助演者は「命を賭ける男(1930)」「ココナッツ」のケイ・フランシス嬢、「愛の復活」のスコット・コルク氏、「ブロードウェイ(1929)」のトーマス・ジャクソン氏、「男の正体」のウィリアム・B・デイヴィッドソン氏等である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ケイ・フランシス スコット・コルク ウィリアム・B・デイヴィッドソン
1927年

幸運馬蹄騒動記

  • 1927年
  • 出演(William_Baker 役)

「無理失理ロッキー破り」「無理失理一万里」と同じくモンティーバンクス氏主演喜劇で、バンクス氏自らチャールズ・ホーラン氏と共同して執筆した原作によってクライド・ブラックマン氏が監督したもの。助演者は「弱虫運動療法」出演のジーン・アーサー嬢

監督
クライド・ブラックマン
出演キャスト
モンティ・バンクス ヘンリー・バロウズ アーニー・ウッド ジョン・エリオット
1926年

ジョーンズの大事件

  • 1926年
  • 出演(The_Bishop 役)

ジョージ・ブロードハースト氏原作の舞台劇に基づき、メル・ブラウン氏が脚色し、「加州目指して」「女難襲来」等と同じくウィリアム・A・サイター氏の監督したもの。主役は上記二映画と同じくジノールド・デニー氏、相手には「スポーツ生活」「女難襲来」等出演のマリアン・ニクソン嬢で、その他にメルボーン・マクドウェル氏、ザス・ピッツ嬢、マーガレット・クィンビー嬢、オーティス・ハーラン氏等が出演している。因みにこれと同じ原作は甞てパラマウント・ウォッシュバーン氏が主演し、我国にも「禁酒御免」として紹介されたことがある。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
レジナルド・デニー マリアン・ニクソン メルボーン・マクドウェル フランセス・レイモンド
1925年

深紅の光線

  • 1925年
  • 出演(Richard_Crawford 役)

レイ・ジョコブソン氏作の小説に拠り、ジョージ・モーガン氏とカール・クルセーダ氏とが脚色し「スペードの一」等と同じくヘンリー・マックレイ氏が監督したもので主役はジャック・ドハーティー氏でローラ・トッド嬢、ジョン・エリオット氏、アルバート・プリスコ氏等が出演している。

監督
ヘンリー・マックレイ
出演キャスト
ジャック・ドハーティー ローラ・トッド ジョン・エリオット アルバート・J・スミス
1920年

男性は一様か

  • 1920年
  • 出演(Uncle_Chandler 役)

「神の悪戯」等と同様久し振りのメトロ社メイ・アリソン嬢主演映画であってアーサー・ストリンジャー氏の雑誌小説をA・P・ヤンガー氏が脚色し、其後パラマウントで「大陸突破」「ヤング・ラジャー」等を監督したフィリップ・E・ローゼン氏の監督である。相手役は「爆弾児」等のウォーレス・マクドナルド氏、其他「罪は我に」「奇襲」等のルース・ストンハウス嬢、ウィニフレッド・グリーンウッド嬢等が出演している。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
メイ・アリソン ウォーレス・マクドナルド ジョン・エリオット ウィニフレッド・グリーンウッド
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2020/7/10更新
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