映画-Movie Walker > 人物を探す > ビリー・デ・ウルフ

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1966年 まで合計7映画作品)

1966年

ビリー

  • 1966年1月29日公開
  • 出演(Mayor_Davis 役)

ロナルド・アレクサンダーの舞台劇「活気づけのための休息タイム」を彼自身が脚色、TV出身のドン・ウェイスが製作・監督した青春コメディ。撮影はジョン・ラッセル、音楽はドミニク・フロンティアが担当した。出演は「奇跡の人(1962)」のパティ・デューク、「不思議な世界の物語」のジム・バッカス、「太陽に向って走れ」のジェーン・グリア、舞台出身の新人ウォーレン・バーリンジャーほか。なお劇中、パティ・デュークが4曲歌っている。

監督
ドン・ウェイス
出演キャスト
パティ・デューク ジム・バッカス ジェーン・グリア ウォーレン・バーリンジャー
1955年

ブルー・スカイ(1946)

  • 1955年4月1日公開
  • 出演(Tony 役)

アーヴィング・バーリンの歌曲32曲を篇中に盛りこんだ色彩ミュージカル。「愛の泉」のソル・C・シーゲルが1946年に製作したもので、バーリンの原案から「ひばり」のアラン・スコットが脚色、「天国と地獄」のアーサー・シークマンが脚本化し、「無宿者」のスチュアート・ハイスラーが監督した。テクニカラー撮影は「麗しのサブリナ」のチャールズ・ラングと「雪原の追跡」のウィリアム・スナイダーの共同、音楽監督は「ポーリンの冒険」のロバート・エメット・ドーランである。出演者は「ホワイト・クリスマス」のビング・クロスビー、「バンド・ワゴン」のフレッド・アステア、「ハリウッド・アルバム」のジョーン・コールフィールド、「ポーリンの冒険」のビリー・デ・ウルフ、「ハリウッド・アルバム」のオルガ・サン・ファン、フランク・フェイレンら。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ビング・クロスビー フレッド・アステア ジョーン・コールフィールド ビリー・デ・ウルフ
1952年

ポーリンの冒険

  • 1952年12月25日公開
  • 出演(Timmy 役)

往年の連続映画の女王とうたわれたパール・ホワイトの伝記映画で、テクニカラーの1947年作品。製作はソル・C・シーゲル、監督は「愛と血の大地」のジョージ・マーシャルで、P・J・ウルフソンの原作により、ウルフスンと「ネブラスカ魂」のフランク・バトラーが脚色した。撮影は「誰が為に鐘は鳴る」のレイ・レナハン、作曲はロバート・エメット・ドーランの担当。主演は「アニーよ銃をとれ」のベティ・ハットンと「夜は千の眼を持つ」のジョン・ランドで、「ジョルスン物語」のビリー・デ・ウルフ、「ジョルスン再び歌う」のウィリアム・デマレスト、舞台女優のコンスタンス・コリアらが助演するほか、サイレント時代のスター、ウィリアム・ファーナム、ポール・パンザー、クレイトン・ヘール、チェスター・コンクリンらも出演している。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ベティ・ハットン ジョン・ランド ビリー・デ・ウルフ ウィリアム・デマレスト

二人でお茶を

  • 1952年6月7日公開
  • 出演(Larry 役)

フランク・マンデル、オットー・ハーバッハ、ヴィンセント・ユーマンス、エミル・ナイトレイの合作による舞台劇「ノウ・ノウ・ナネット」の3度目の映画化で、1950年製作のテクニカラー・ミュージカル。「虹の女王」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作し、デヴィッド・バトラーが監督した。脚色は「恋のブラジル」のハリー・クローク、撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフの担当。主演は人気歌手ドリス・デイ(「情熱の狂想曲」)と「虹の女王」ゴードン・マックレー、それに新進ダンサーのジーン・ネルソンで、「嘘クラブの女王」のイヴ・アーデン、「恋文騒動」のビリー・デ・ウルフ、「モンタナ(1950)」のS・Z・サコール、ビル・グッドウィンらが助演する。なお使用歌曲はアーヴィング・シーザー作詞ヴィンセント・ユーマンス作曲の“ティ・フォア・トゥ”はじめ全部で9曲である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ゴードン・マックレー ジーン・ネルスン イヴ・アーデン
1949年

ハリウッド宝船

  • 1949年5月公開
  • 出演(Doctor 役)

「アラスカ珍道中」のハル・ウォーカーが監督したミュージカルで、エド・ガードナーが大当たりしたラジオ番組の登場人物を活躍させて「我輩は名剣士」「アラスカ珍道中」のメルヴィン・フランク、ノーマン・パナマのチームが脚本を書き下し、ライオネル・リンドンが撮影した1945年作品。出演はエド・ガードナー、チャールズ・キャンター、エディ・グリーンの3人組、アン・トーマス、パリー・サリヴァン、「五番街の出来事」のヴィクター・ムーア、「スイング・ホテル」のマージョリー・レイノルズ、オルガ・サン・ファン等で、ビング・クロスビイ、ベテイ・ハットン、ポーレット・ゴダード・アラン・ラッド、ドロシイ・ラムーア、ヴェロニカ・レイク・バリイ・フイッシジェフード、ソニイ・タフツその他パラマウントのスター連が特別出演している。

監督
ハル・ウォーカー
出演キャスト
バリー・フィッツジェラルド ヴィクター・ムーア マージョリー・レイノルズ バリー・サリバン

恋文騒動

  • 1949年4月公開
  • 出演(Albert_Kummer 役)

ブロードウェイでヒットしたノーマン・クラスナ作の喜劇の映画化で「ローマ太平記」「いんちき商売」のアーサー・シークマンが脚色し、パラマウント撮影所のセリフ監督だったウィリアム・D・ラッセルの監督昇進第3回作品で、新人アーネスト・ラズロが撮影を監督した1947年度作品。主演は「我等の町」「空の要素」のウィリアム・ホールデンと「初恋時代」「我輩は名剣士」のジョーン・コールフィールドで「初恋時代」のビリー・デ・ウルフ「パーキントン夫人」のエドワード・アーノルド「再会(1944)」のモナ・フリーマン、メアリー・フィリップス、ヴァージニア・ウェルズ及び映画初出演のケニー・オモリソン等が助演している。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ジョーン・コールフィールド ビリー・デ・ウルフ エドワード・アーノルド
1947年

初恋時代

  • 1947年9月公開
  • 出演(Ben_Mead 役)

「空の要塞」のヴェロニカ・レイクと喜劇畑の新人ソニー・タフツ、処女出演の新 星ジョーン・コールフィールドが主演する映画。オーガスタ・タッカーの小説をアン・フリーリックとエイドリアン・スコットが改作し、フリーリックとヒューゴー・バトラーが脚本とし、劇界から来たジョン・ベリーが第一回作品として監督「淑女と拳骨」のチャールズ・ラングが撮影した。

監督
ジョン・ベリー
出演キャスト
ヴェロニカ・レイク ソニー・タフツ ジョーン・コールフィールド リリアン・ギッシュ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ビリー・デ・ウルフ