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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1952年 まで合計4映画作品)

1952年

荒野の三悪人

  • 1952年8月27日公開
  • 監督

活劇専門のハーマン・シュロムが製作した1951年度西部劇。「バグダッド」のロバート・H・アンドリュースの書き卸しストーリーをアンドリューズと「死の谷」のジョン・ツウィストが脚色、「緑に誓う」のウィリアム・D・ラッセルが監督した。撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はC・バカライニコフの担当である。主演は「罠(1949)」のロバート・ライアン、「暗黒の命令」のクレア・トレヴァーで、「ならず者」のジャック・ビューテル、「北西騎馬警官隊」のロバート・プレストンやバートン・マクレーン、ブルース・キャボットらが助演する。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
ロバート・ライアン クレア・トレヴァー ジャック・ビューテル ロバート・プレストン
1951年

花嫁売ります

  • 1951年2月8日公開
  • 監督

製作者のジャック・H・スカーボール(「アメリカの恋人」)と脚色者ブルース・マニングが協同設立したクレスト・プロ1949年作品。「ホノルル航路」のフレデリック・コーナーがジョゼフ・フィールズと協力した原作を、マニングと「容疑者(1944)」のイスリン・オースターが脚色し、「恋文騒動」のウィリアム・D・ラッセルが監督した。撮影は「ジャン・ダーク」のジョセフ・ヴァレンタイン、作曲は「令嬢画伯」のフレデリック・ホランダー。「ひばり」のクローデット・コルベエル、「令嬢画伯」のロバート・ヤング、「歓呼の球場」のジョージ・ブレントを中心に、マクス・ベア、ガス・シリングらが共演する。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
クローデット・コルベール ロバート・ヤング ジョージ・ブレント マックス・ベア
1949年

緑に誓う

  • 1949年12月公開
  • 監督

アメリカの新農村運動というべき4Hクラブ(頭・心・手・健康の頭文字をとった)の宣伝を狙ったグレン・マッカーシー作品で1949年の製作。脚本はモンティ・F・コリンズが執筆し、監督には「恋文騒動」のウィリアム・D・ラッセルが当たった。出演者は「脱出(1944)」のウォルター・ブレナン、「夜の悪魔」のロバート・ペイジ、マーゲリット・チャップマン、「三十四丁目の奇跡(1947)」のナタリー・ウッド、「ブルックリン横町」のテッド・ドナルドスン、「センチメンタル・ジャーニー」のコニー・マーシャル等で、ロバート・エリス、ジェニー・ラデューク、アーヴィング・ベーコン等が助演する。なお撮影は新進ジョン・ラッセルである。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
マーゲリット・チャップマン ウォルター・ブレナン ロバート・ペイジ ナタリー・ウッド

恋文騒動

  • 1949年4月公開
  • 監督

ブロードウェイでヒットしたノーマン・クラスナ作の喜劇の映画化で「ローマ太平記」「いんちき商売」のアーサー・シークマンが脚色し、パラマウント撮影所のセリフ監督だったウィリアム・D・ラッセルの監督昇進第3回作品で、新人アーネスト・ラズロが撮影を監督した1947年度作品。主演は「我等の町」「空の要素」のウィリアム・ホールデンと「初恋時代」「我輩は名剣士」のジョーン・コールフィールドで「初恋時代」のビリー・デ・ウルフ「パーキントン夫人」のエドワード・アーノルド「再会(1944)」のモナ・フリーマン、メアリー・フィリップス、ヴァージニア・ウェルズ及び映画初出演のケニー・オモリソン等が助演している。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ジョーン・コールフィールド ビリー・デ・ウルフ エドワード・アーノルド
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