映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドリュー・シェインマン

年代別 映画作品( 1980年 ~ 1997年 まで合計9映画作品)

1997年

ボディ・バンク

  • 1997年9月6日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

巨大病院を舞台にした恐るべき陰謀を知った青年医師の危難を描く、社会派医学スリラー。リアルで強烈なサスペンスであると同時に、先端医学の裏側に潜む倫理観の問題にも迫っている。製作は、主演のヒュー・グラントと私生活のパートナーでもある女優のエリザベス・ハーレイで、2人が設立したシミアン・フィルムズの第1回作品。現役医師マイケル・パーマーの同名小説(邦訳・ベネッセコーポレーション)を「黙秘」のトニー・ギルロイが脚色し、ドキュメンタリーの名手でもある「ネル」のマイケル・アプテッドが監督。製作総指揮はアンドリュー・シェインマン、撮影は「ザ・シークレット・サービス」のジョン・ベイリー、音楽は「マーズ・アタック!」のダニー・エルフマン、美術は「アンタッチャブル」のダグ・クレイナー、編集はリック・シェインが担当。主演は「恋の闇 愛の光」のヒュー・グラントと「目撃」のジーン・ハックマン。共演は「マーズ・アタック!」のサラ・ジェシカ・パーカー、「ロング・キス・グッドナイト」のデイヴィッド・モース、「天使にラブ・ソングを…」のビル・ナン、「クラッシュ」の監督デイヴィッド・クローネンバーグほか。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
ヒュー・グラント ジーン・ハックマン サラ・ジェシカ・パーカー デイヴィッド・モース
1995年

リトル・ビッグ・フィールド

  • 1995年3月25日(土)公開
  • 監督

大リーグ史上最年少のオーナー兼監督となった少年とチームの選手たちの交流を、ユーモラスかつ感動的に描いた野球映画。グレゴリー・K・ピンカスの原案を、彼とアダム・シェイマンが脚色。「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」などのロブ・ライナー作品で製作や脚本を担当したアンドリュー・シェインマンが初監督作に当たった。製作は「ホワイト・ファング」のマイケル・ロベル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ア・フュー・グッドメン」のスティーヴ・ニコライデスと、「ハネムーン・イン・ベガス」の監督アンドリュー・バーグマン。撮影は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のドナルド・ソーリン、音楽は「ポエティック・ジャスティス 愛するということ」のスタンリー・クラーク、美術は「メジャーリーグ」のジェフリー・ハワード。主演は「マザーズボーイ 危険な再会」のルーク・エドワーズ。共演は「フィラデルフィア」のジェイソン・ロバーズ、「危険な遊び」のアシュレイ・クロウ、「クイズ・ショウ」のティモシー・バスフィールド、「ミッドナイト・ラン」のジョン・アシュトンほか。ランディ・ジョソン、ケン・グリフィー・ジュニア をはじめ現役大リーガーたちが大挙出演し、迫力あるプレイを披露。さらに日本のプロ野球で活躍したブラッド・“アニマル”・レスリーが投手役で出演している。

監督
アンドリュー・シェインマン
出演キャスト
ルーク・エドワーズ ジェイソン・ロバーズ アシュレイ・クロウ ティモシー・バスフィールド

ノース 小さな旅人

  • 1995年3月25日(土)公開
  • 製作総指揮、脚本

子供のFA(フリーエージェント)制を宣言し、理想の両親を求めて世界中を旅する少年の物語を通して、現代の家族のあり方を諷刺したハートウォーミングなコメディ。監督は「ミザリー」「ア・フュー・グッドメン」などのヒットメーカー、ロブ・ライナーで、彼の主宰するキャッスルロック・エンターテインメント作品。アラン・ツァイベルの同名小説(邦訳・新潮文庫刊)を映画化。製作はライナーとツァイベル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「シュア・シング」からライナー作品に参加しているアンドリュー・シェインマン。脚本はツァイベルとシェインマンの共同。撮影は「勇気あるもの」などのアダム・グリーンバーグ、音楽は「ミザリー」「ア・フュー・グッドメン」のマーク・シャイマン、プロダクション・デザインはJ・マイケル・リヴァ、美術はデイヴィッド・クラッセン、編集はロバート・レイトン、衣装はグロリア・グレシャムがそれぞれ担当。主演は「危険な遊び」で注目の少年スター、イライジャ・ウッド。また、ナレーションと主人公ノースの旅を助けるガイド役の謎の男を、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスがコミカルに演じている。共演は「シティ・スリッカーズ2 黄金伝説を追え」のジョン・ロヴィッツ、「摩天楼を夢みて」のアラン・アーキン、「ミザリー」のキャシー・ベイツら多彩なキャスト。さらに「刑事ジョン・ブック 目撃者」のアレクサンダー・ゴドノフとケリー・マクギリスが同作のパロディ的な役柄で登場したり、カントリー・シンガーのリーバ・マッキンタイアがのダン・エイクロイドと楽しいミュージカル場面を披露したりと、ぜいたくなキャストに注目。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
イライジャ・ウッド ブルース・ウィリス ジェーソン・アレクサンダー ジュリア・ルイス・ドレイファス
1993年

ア・フュー・グッドメン

  • 1993年2月20日(土)公開
  • 製作

キューバ米海軍基地で起った不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ。監督は「ミザリー」のロブ・ライナー。映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマン。エグゼクティブ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモアとレイチェル・フェファー。ブロードウェイでロングラン・ヒットとなったアーロン・ソーキンの舞台劇を基に、彼自身が脚色。撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シェイマンが担当。トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーアなど豪華なスターが競演している。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
トム・クルーズ ジャック・ニコルソン デミ・ムーア ケヴィン・ベーコン
1991年

ミザリー

  • 1991年2月16日(土)公開
  • 製作

猛吹雪の中事故に遭い狂信的な読者と共に閉じ込められた人気作家の恐怖を描く、スティーブン・キングの原作を映画化したサイコ・スリラー。製作・監督は「恋人たちの予感」のロブ・ライナー、共同製作はアンドリュー・シェインマン、脚本はウィリアム・ゴールドマン、撮影はバリー・ソネンフェルド、音楽はマーク・シャイマンが担当。出演はジェームズ・カーン、キャシー・ベイツほか。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
ジェームズ・カーン キャシー・ベイツ リチャード・ファーンズワース フランセス・スターンヘイゲン
1989年

恋人たちの予感

  • 1989年12月9日(土)公開
  • 製作

ある男女の11年にわたる愛と友情の軌跡を描く。製作・監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー、共同製作はアンドリュー・シャインマン、脚本はノーラ・エフロン、撮影はバリー・ソネンフェルド、音楽はハリー・コニツク・ジュニアが担当。出演はビリー・クリスタル、メグ・ライアンなど。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
ビリー・クリスタル メグ・ライアン キャリー・フィッシャー ブルーノ・カービー
1988年

プリンセス・ブライド・ストーリー

  • 1988年9月10日(土)公開
  • 製作

ある美しい娘とハンサムな青年との愛の行方を、冒険に満ちたファンタジックな映像で描く。製作はアンドリュー・シェインマン、監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー、原作・脚本は「大統領の陰謀」のウィリアム・ゴールドマン、撮影はエイドリアン・ビドル、音楽は「ローカルヒーロー 夢に生きた男」のマーク・ノップラーが担当。出演は「マーシェンカ」のケイリー・エルウニス、ロビン・ライトほか。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
ケアリー・エルウィス ロビン・ライト クリス・サランドン マンディ・パティンキン
1987年

スタンド・バイ・ミー

  • 1987年4月18日(土)公開
  • 製作

森の奥にあるという事故死体を見に出かけた4人の少年たちの小さな冒険旅行を通して、少年期の特異な友情、そして訣別の姿をノスタルジックに描く。製作はアンドリュー・シェインマン、ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン、スティーブン・キング原作の『死体』をレイノルド・ギデオンとブルース・A・エヴァンスが脚色。監督は「シュア・シング」のロブ・ライナー、撮影はトーマス・デル・ルース、美術はデニス・ワシントン、音楽はジャック・ニッチェ、編集はロバート・レイトンが担当。出演はウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、そしてリチャード・ドレイファスが特別出演。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
ウィル・ウィートン リヴァー・フェニックス コリー・フェルドマン リチャード・ドレイファス
1980年

ワイオミング

  • 1980年11月22日(土)公開
  • 製作

1830年代のロッキー山脈を舞台に、過酷な自然の中で暮す山男たちの生活とインディアンたちとの戦い、そしてインディアン娘との愛を描く。製作総指揮はリチャード・R・St・ジョーンズ、製作はマーティン・シェイファーとアンドリュー・シェインマン、監督はリチャード・ラング、脚本はフレイザー・クラーク・ヘストン、撮影はマイクル・ユーゴ、音楽はミシェル・ルグラン、編集はエヴァ・ルジーロが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、ブライアン・キース、ヴィクトリア・ラチモ、スティーブン・マクト、ジョン・グローヴァー、セイモア・カッセル、ディビッド・エイクロイドなど。日本語版監修は野中重雄。カラー、ビスタサイズ。1980年作品。

監督
リチャード・ラング
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ブライアン・キース ヴィクトリア・ラチモ スティーブン・マクト
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