映画-Movie Walker > 人物を探す > エンニオ・デ・コンチーニ

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1991年 まで合計45映画作品)

1991年

ドッグ・イン・パラダイス

  • 1991年6月29日(土)公開
  • 脚本

「ニュー・シネマ・パラダイス」で生き生きとしたシチリア少年を演じたサルヴァトーレ・カシオの日本公開作品第三弾。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「ビッグ・ガン」(71)のドゥッチョ・テッサリ、脚本はエンニオ・デ・コンチーニ、ドゥッチョ・テッサリ、マナヘム・ヴェラスコ、マルチェロ・コシア、原作はレモ・フォルラーニ、撮影はマルコ・オノラート、カルロス・スアレス、音楽はデット・マリアーノが担当・出演はピーター・ユスティノフ、ロベルト・アルピほか。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
ピーター・ユスティノフ ロベルト・アルピ デルフィーネ・フォレスト サルヴァトーレ・トト・カシオ
1987年

肉体の悪魔(1986)

  • 1987年8月1日(土)公開
  • 脚本

'68年以後のポスト・テロリズムの時代を背景に若い学生によって真の愛を知る女の姿を描く。レイモン・ラディゲの同名の原作を大巾に改変し監督のマルコ・ベロッキオがエンリコ・パランドリと共同執筆、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はカルロ・クリヴェッリ、編集はミルコ・ガッローネが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、フェデリコ・ピッツァリスほか。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス フェデリコ・ピッツァリス Anita Laurenzi リカルド・デ・トレブルーナ
1979年

ナチ女秘密警察 SEX親衛隊

  • 1979年3月3日(土)公開
  • 脚本

第二次世界大戦の開戦前後のドイツを舞台に、異常な性の世界に溺れていくナチの将校を中心に頽廃とエロスを描く耽美映画。製作はジュリオ・スバリジアとエルマンノ・ドナティ、監督はティント・ブラス、脚本はエンニオ・デ・コンチーニ、マリア・ピア・フスコとティント・ブラス、撮影はシルバーノ・イポリッチ、音楽はフィオレンツォ・カプリが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、イングリッド・チューリン、テレサ・アン・サボイ、ティナ・オーモン、ベキム・フェーミュ、ステファノ・サッタ・フロレス、ジョン・スタイナー、ジョン・アイランド、ローズマリー・リント、パオラ・セラトーレなど。日本語版監修は金田文夫。オリジナル版は129分。1981年4月4日より邦題を「サロン・キティ」と改題し126分版が上映された。ビデオタイトルは「サロン・キティ/ナチ高級娼婦たちの館」「鉄十字の愛人」。

監督
ティント・ブラス
出演キャスト
ヘルムート・バーガー イングリッド・チューリン テレサ・アン・サボイ ティナ・オーモン
1973年

ダニエルとマリア

  • 1973年3月24日(土)公開
  • 監督、脚本

ローマ近郊の美しい風景の中でくりひろげられるダニエルとマリアの悲しい恋を描く。製作はジュゼッペ・フランコーネ、カルロ・ポリクレッティ。監督は「鉄道員」「イタリア式離婚狂想曲」など数々の脚本を手がけたエンニオ・デ・コンチーニの第一回監督作品。脚本はコンチーニとダーナ・ウィルソン、マリア・ピア・フォスコが共同執筆、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが各々担当。出演はピーター・ファース、ジュニー・ベチュスト。

監督
エンニオ・デ・コンチーニ
出演キャスト
ピーター・ファース ジュニー・ベチュスト
1971年

新 殺しのライセンス

  • 1971年5月8日(土)公開
  • 脚本

札束と女が何より好きで、条件次第では、どこの国の情報局とでも契約するという諜報部員マーク・ドーネンがCIAと契約、共産圏のスパイや世界征服を計画する暗殺団一味と、ドイツの科学者が発明した新兵器“核熱殺人光線”の略奪をめぐり凄まじい争奪戦をくりひろげるアクション映画。製作はカピ・フィルム、監督はジャンカルロ・ロミテリ、脚本はエンニオ・デ・コンチーニとロベルト・ベレルの共同、撮影にグリエルモ・マンコーリ、音楽はアルド・ピガが各々担当。出演は「ひとりローマと戦う」のラング・ジェフリーズ、「続荒野の用心棒」のロレダーナ・ヌシアク、「地下組織」のヨアヒム・ハンセン、それにミツコ、カルロ・ヒンテルマン、ローラ・バレンツェラなど。カラー、テクニスコープ。

監督
ジャンカルロ・ロミテリ
出演キャスト
ラング・ジェフリーズ ロレダーナ・ヌシアク ミツコ カルロ・ヒンテルマン
1970年

SOS北極… 赤いテント

  • 1970年9月8日(火)公開
  • 脚本

今世紀前半、世界を最も騒然とさせた“イタリア号遭難事件”を再現した七〇ミリ大作。製作は「誘惑されて棄てられて」のフランコ・クリスタルディ、監督は「怒りのキューバ」のミハイル・カラトーゾフ。脚本は「ナポリと女と泥棒たち」のエンニオ・デ・コンチーニとミハイル・カラトーゾフの共同執筆。撮影はレオニード・カラーシニコフがそれぞれ担当。出演は「遥か群衆を離れて」のピーター・フィンチ、「007は二度死ぬ」のショーン・コネリー、「サンタ・ビットリアの秘密」のハーディ・クリューガー、「アフリカ大空輸」のクラウディア・カルディナーレ、「わが命つきるとも」のポール・スコフィールド、「ナポリと女と泥棒たち」のマリオ・アドルフ、「テオレマ」のマッシモ・ジロッティ、ほかにエドワルド・マルゼヴィッチ、ルイジ・ヴァンヌッキなど。カラー、七〇ミリ。

監督
ミハイル・カラトーゾフ
出演キャスト
ピーター・フィンチ ショーン・コネリー クラウディア・カルディナーレ ハーディ・クリューガー
1969年

さらば恋の日

  • 1969年11月22日(土)公開
  • 脚色

年上の叔母に恋をした少年の、激しい心のゆらめきと、その恋の破局をみつめた青春物語。監督は「華やかな魔女たち」のマウロ・ボロニーニ。エルコレ・パッティの原作をルチア・ドルーディ・デンビー、アントニオ・アルトビーティ、エンニオ・デ・コンチーニの三人が脚色。音楽は「バーバレラ」のエンニオ・モリコーネ、撮影は「天使の詩」のアルマンド・ナンヌッツィが担当。製作はアッティリオ・リッチオ。出演は「想い出よ、今晩は」のジーナ・ロロブリジーダ、「悪い奴ほど手が白い」のガブリエレ・フェルゼッティ、新人のパオロ・タルコとイサベラ・サボナ、フランスの舞台女優ダニエル・ゴデなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ パオロ・タルコ ガブリエレ・フェルゼッティ ダニエル・ゴデ

恋人たちの場所

  • 1969年5月24日(土)公開
  • 脚色

「魂のジュリエッタ」などのブルネロ・ロンディの戯曲を、「カスター将軍」のジュリアン・ヘルヴィ、「甘い生活」のエンニオ・デ・コンチーニ、「欲望(1966)」のトニノ・グエッラ、「恋人たちの世界」のチェザーレ・ザヴァッティーニ、およびピーター・ボールドウィンの5人が脚色ヴィットリオ・デ・シーカが監督した恋愛映画。撮影は「ロミオとジュリエット」のパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はデ・シーカの息子マヌエル・デ・シーカが担当した。出演は「華麗なる賭け」のフェイ・ダナウェイ、「華麗なる殺人」のマルチェロ・マストロヤンニほか。製作は伊のカルロ・ポンティと仏のアーサー・コーン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ マルチェロ・マストロヤンニ Caroline Mortimer Karin Eugh

バスタード

  • 1969年4月25日(金)公開
  • 脚本

「荒野の1ドル銀貨」のドゥッチョ・テッサリが監督したアクション。脚本はドゥッチョ・テッサリ、エンニオ・デ・コンチーニ、マリオ・ディ・ナルドの三人、撮影はカルロ・カルリーニ、音楽はミシェル・マーニュが担当した。出演は「星空の用心棒」のジュリアーノ・ジェンマ、「エスカレーション」のクローディーヌ・オージェ、「女王陛下の大作戦」のマーガレット・リー、ハリウッドのベテラン、リタ・ヘイワースなど。製作はトゥリ・ヴァジーレ。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
ジュリアーノ・ジェンマ クローディーヌ・オージェ リタ・ヘイワース マーガレット・リー
1968年

アルデンヌの戦い

  • 1968年10月26日(土)公開
  • 脚本

「タイタンの逆襲」のエンニオ・デ・コンチーニの脚本を「ドクター・コネリー キッド・ブラザー作戦」のアルベルト・デ・マルティーノが監督した戦争もの。撮影は「ドクター・コネリー キッド・ブラザー作戦」のアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽は「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」のコンビ、エンニオ・モリコーネとブルーノ・ニコライが担当している。出演は「リオの嵐」のフレデリック・スタフォード、「ドクター・コネリー キッド・ブラザー作戦」のダニエラ・ビアンキ、「女王陛下の大作戦」のアドルフォ・チェリ、「ロード・ジム」のクルト・ユルゲンス、ジョン・アイアランドなど。製作はエドモンド・アマティ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
アルベルト・デ・マルティーノ
出演キャスト
フレデリック・スタフォード ダニエラ・ビアンキ アドルフォ・チェリ クルト・ユルゲンス
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