映画-Movie Walker > 人物を探す > アリス・テリー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1932年 まで合計15映画作品)

1932年

モロッコの血煙

  • 1932年公開
  • 助監督

往時のサイレント時代に米国に於いて名監督の一人であったレックス・イングラムが監督主演した最初のトーキー作品である。台本は「モロッコ」の作者ベンノ・ヴィニーと協力してイングラム自ら書卸した。なお監督助手にはイングラム夫人たるアリス・テリーが任じた。撮影は「掻払いの一夜」のビュレルとポルティエが共同している。助演俳優は「巌窟王(1928)」に出演した故ピエール・バチェフ、新進のロジタ・ガルシア及びアナベラ・フィールズの二女優、往時から知られている性格俳優アンドルース・エンゲルマン、フェリーペ・モンテス、デニス・ホーイ等の顔触れである。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
フェリーペ・モンテス ロジタ・ガルシア ピエール・バチェフ レックス・イングラム
1928年

受難者

  • 1928年公開
  • 出演(Domini_Enfilden 役)

「アラブ」「魔術師」と同じくレックス・イングラム氏の作品でロバート・ヒッチェンス氏の原作を「スカラムージュ」「我等の海」のウィルス・ゴールドバック氏が脚色の筆をとった。俳優は「魔術師」「我等の海」のアリス・デリー嬢と「魔術師」「妖花アラウネ」のイバン・ペトロビッチ氏が主演し、マルセル・ビーベル氏、ハンバーストン・ライト氏、その他が助演している。カメラは「煩悩」「トロイ情史」のリー・ガーメス氏担任。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー イワン・ペトロヴィッチ マルセル・ヴィベール ハンバーストン・ライト

三つの情熱(1928)

  • 1928年公開
  • 出演(Lady_Victoria_Burlington_(Blossey) 役)

レックス・イングラム氏が英国で撮影した映画で、氏の前作品「魔術師」と同じくアリス・テリー嬢とイヴァン・ペトロヴィッチ氏とが共演するものである。原作を知名の作家コスモ・ハミルトン氏の作物に仰ぎ、その脚色にはイングラム氏自らが当たった。英国知名の俳優たるシェイル・ガードナー氏とクレアーイームス嬢とが主役2人を助けて重要な役を演じている。キャメラはアベル・ガンス氏の作品を多く撮ったレオンス・アッシュ・ヒュレル氏が担当した。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー イワン・ペトロヴィッチ シェイル・ガードナー クレア・イームス
1927年

恋人(1927)

  • 1927年公開
  • 出演(Teodora 役)

「囁きの小径」「良人の危険時代」「人妻の危険時代」と同じくジョン・M・スタール氏の監督作品である。チャールズ・フレデリック・ナードリンジャー氏作の舞台劇の映画化で、ダグラス・ファーバー氏とシルヴィア・サルバーグ氏とが撮影台本を執筆した。主役は「ベン・ハー(1926)」のラモン・ノヴァロ氏と「魔術師」のアリス・テリー嬢との2人で、それを助けて「楽園に帰る(1928)」のエドワード・マーティンデル氏、故エドワード・コネリー氏、「俺は新兵」のジョージ・K・アーサー氏、ホームズ・ハーバート氏、ジョン・ミルジャン氏、ロイ・ダルシー氏、等が出演するものである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ アリス・テリー エドワード・マーティンデル エドワード・コネリー
1926年

魔術師(1926)

  • 1926年公開
  • 出演(Margaret_Dauncey 役)

レックス・イングラム氏が「我等の海」に次いでフランスのニースの撮影所で製作した映画で、「港の女」と同じくW・サマセット・モーム氏の原作によったものである。主役は「我等の海」「アラブ」等と同じくアリス・テリー嬢、それに「歌人」「不滅の謎」のパウル・ヴェゲナー氏、「ケエニクスマルク」「女優の心」のイヴァン・ペトロヴィッチ氏、この三人で、そのほかフランス劇壇のフィルマン・ジェミエ氏も附合っている。撮影は例によってジョン・サイツ氏。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー パウル・ヴェゲナー イワン・ペトロヴィッチ フィルマン・ジェミエ

我等の海

  • 1926年公開
  • 出演(Freya_Talberg 役)

レックス・イングラム氏がスランスニイスに於いて監督製作した最初の映画で氏の前作「黙示録の四騎士(1961)」「征服の力」の原作者たるビセンテ・ブラスコ・イバニエス氏作の同名の小説を映画化したもので、「スカラムーシュ」と同じくウイリス・ゴールドベック氏が脚色の任に当たった。主役は多くのイングラム氏作品及び「大分水領」出演のアリス・テリー嬢と、「ひひとせの命」「国境の狼」「恋と食欲」等出演のアントニオ・モレノ氏が演じ、助演者は殆ど全部欧州人で、キトヌウ嬢、フレデリック・マリオッティ氏、パクレット夫人、故ミカエル・フロレスコ氏、フェルナン・マイリー氏、ロシタ・ラミレス嬢、マイケル・ブラントフォード君等が勤めている。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー アントニオ・モレノ キトヌウ マイケル・ブラントフォード
1925年

女王の懺悔

  • 1925年公開
  • 出演(Frederica _the_Queen 役)

アルフォンス・ドオデエの小説「流鼠王」を映画化したものでアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し「殴られる彼奴」「燃ゆる嫉妬」等と同じくヴィクター・シーストロム氏が監督した。主役は「スカラムーシュ」「アラブ」等出演のアリス・テリー嬢と「恋の人形」「スカラムーシュ」等出演のルイス・ストーン氏で、ジョン・ボワーズ氏、ヘレナ・ガルジー嬢、フランキー・ダーロ君、ジョセフ・J・ダウリング氏等が助演している。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
アリス・テリー ルイス・ストーン ジョン・ボワーズ ヘレナ・ダルジー

大分水嶺

  • 1925年公開
  • 出演(Ruth_Jordan 役)

ウィリアム・ヴォーン・ムーディー氏作の舞台劇を映画化したものでウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「怒涛万里」「名馬天に嘶く」等と同じくレジナルド・バーカー氏が監督した、主役は「スカラムーシュ」「アラブ」等出演のアリス・テリー嬢と「野の百合」「白蛾は舞う」等出演のコンウェイ・タール氏とでウォーレス・ビアリー氏、ハントリー・ゴードン氏、アラン・フォレスト氏、ジョージ・クーパー氏、ザス・ピッツ嬢、ウィリアム・オーラモンド氏等の腕利き連が助演している。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
アリス・テリー コンウェイ・タール ウォーレス・ビアリー ハントリー・ゴードン
1924年

スカラムーシュ

  • 1924年公開
  • 出演(Aline_de_Kercadlou 役)

「心なき女性」「文化果つるところ」に続くレックス・イングラム氏の監督作品で、英国の小説家ラファエル・サバティニ氏(ファーストナショナルの「海鷹」ヴァイタグラフの「ブラッド船長」等の原作者)の筆に成ったものをウィリス・ゴールドベック氏が脚色した。主役は「文化果つるところ」と同じくアリス・テリー嬢とラモン・ノヴァロ氏で、「ゼンダ城の虜(1922)」「良人の危険時代」等出演のルイス・ストーン氏が共演する。ルイ16世時代のフランスに時代を探り、大革命を背景とした力強い劇である。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ アリス・テリー ルイス・ストーン ロイド・イングレアム
1923年

文化果つるところ(1923)

  • 1923年公開
  • 出演(Miss_Matilda 役)

ジョン・ラッセル著の小説「情熱の蔓」“The Rassionate Vineを、「心なき女性」に続いてレックス・イングラムが脚色及び監督したもので、主役は氏の令閨で「征服の力」「黙示録の四騎士(1921)」等に出演したアリス・テリーと、「心なき女性」「ゼンダ城の虜」等出演のラモン・ノヴァロの2人で、その他ヴァイタグラフに長くいたハリー・モーレイが悪役を、「心なき女性」その他のイングラム映画でお馴染みのエドワード・コネリー等が出演する。南海の孤島に展げられるロマンティックな劇で、イングラムのロマンティストとしての代表的な作品である。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
エドワード・コネリー アリス・テリー ラモン・ノヴァロ ハリー・T・モーレイ
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