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年代別 映画作品( 1973年 ~ 1989年 まで合計9映画作品)

1989年

1969

  • 1989年5月29日(月)
  • 撮影

戦争という悲劇が暗い影を落としていた1960年代を背景に、現実に対峠していく若者の姿を描いた。主人公を演じるのはブラッドバックの一員であり、「ヤングガン(1988)」などにも出演したキーファー・サザーランド。共演は「レス・ザン・ゼロ」のロバート・ダウニー・ジュニア、「ビートルジュース」のウィノナ・ライダー。監督・脚本は「黄昏(1981)」の原作・脚本でアカデミー賞を受賞したアーネスト・トンプソンであり、これが彼の第一回監督作品となっている。

監督
アーネスト・トンプソン
出演キャスト
キーファー・サザーランド ロバート・ダウニー・Jr. ウィノナ・ライダー
1988年

ティーン・ウルフ2 僕のいとこも狼だった

  • 1988年7月2日(土)
  • 撮影

狼男の血を引く青年が遭遇する騒動を描くシリーズ第2作。製作はケント・ベイトマン、監督はクリストファー・レイッチ、脚本はR・ティモシー・クリング、撮影はジュールズ・ブレンナ、音楽はジョリーン・チェリィ&パット・ウッズが担当。出演はジェーソン・ベイトマン、エステー・チャンドラーほか。

監督
クリストファー・レイッチ
出演キャスト
ジェイソン・ベイトマン エステー・チャンドラー キム・ダービー ジョン・アスティン
1986年

バタリアン

  • 1986年2月1日(土)
  • 撮影

不死者(アンデッド)が人間に襲いかかり、その脳を食べるというホラー・コメディ。ヘムデール・フィルムが提供。同社の社長ジョン・デイリー、副社長デレク・ギブソンがエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめる。製作はトム・フォックス、共同製作者はグレアム・ヘンダーソン。68年のジョージ・A・ロメロ作品Night of the Living Deadの脚本を書いたジョン・ルッソ、それにルディ・リッチ、ラッセル・スタイナーの原案に基づき、ダン・オバノンが脚色し、監督としてデビュー。撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はマット・クリフォードが担当。アメリカでの題名はThe Return of the Living Dead。出演はクルー・ギャラガー、ジェームズ・カレンなど。

監督
ダン・オバノン
出演キャスト
クルー・ギャラガー ジェームズ・カレン ドン・カルファ トム・マシューズ
1982年

死霊伝説

  • 1982年1月23日(土)
  • 撮影

謎に包まれた邸をめぐって起きる怪奇事件を描く吸血鬼映画。製作総指揮はスターリング・シリファント、製作はリチャード・コブリッツ、監督は「ファンハウス 惨劇の館」のトビー・フーパー、スティーブン・キング原作(翻訳書名『呪われた町』/集英社刊)を基にポール・モナシュが脚色、撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はハリー・サックマンが各々担当。出演はデイヴィッド・ソウル、ジェームズ・メイスン、ランス・カーウィン、ボニー・ベデリア、ルー・エイヤース、ジョージ・ズンザなど。

監督
トビー・フーパー
出演キャスト
デイヴィッド・ソウル ジェームズ・メイソン ランス・カーウィン ボニー・ベデリア
1980年

S・H・E クレオパトラ・ジャガー

  • 1980年12月6日(土)
  • 撮影

アメリカ情報局に勤務する美しい女機密捜査員が数々の新兵器と変装を駆使して国際犯罪組識の私設軍隊を相手に活躍する女性版“007”。製作総指揮はウィリー・エガー、製作はマーティン・ブレグマン、監督は“The San SheppardMurder Case”で監督デビューしたロバート・ルイス、脚本はリチャード・メイボウム、撮影はジュールス・ブレンナー、特殊効果はルチアーノ・ビードが各々担当。出演はコーネリア・シャープ、オマー・シャリフ、ロバート・ランシング、ウィリアム・トレイラー、イザベル・ライ、アニタ・エクバーグ、ファビオ・チェスティなど。

監督
ロバート・ルイス
出演キャスト
コーネリア・シャープ オマー・シャリフ ロバート・ランシング ウィリアム・トレイラー
1977年

ヘルター・スケルター(1977)

  • 1977年6月4日(土)
  • 撮影

あのシャロン・テート殺しの犯人マンソン一家が逮捕される事件を描く。製作はリー・リッチとフィリップ・キャピース、監督は「軍用列車」の故トム・グリース、脚本はJ・P・ミラー、原作はヴィンセント・ブリオシとカート・ジェントリー、撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はビリー・ゴールデンバーグが各々担当。出演はスティーヴ・レイルズバック、ナンシー・ウルフ、ジョージ・ディセンゾなど。

監督
トム・グリース
出演キャスト
スティーヴ・レイルズバック ナンシー・ウルフ マリリン・バーンズ クリスティナ・ハート

アウトローブルース

  • 1977年11月26日(土)
  • 撮影

人気歌手が囚人の作った歌を盗作して自分の持ち歌にして大ヒットしたため、出獄した囚人がその歌を自分の手に取り戻すまでを描く。製作総指揮はフレッド・ワイントローブとポール・ヘラー、製作はスティーヴ・ティシュ、監督は「トラックダウン」のリチャード・T・ヘフロン、脚本はB・W・L・ノートン、撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はチャールズ・バーンスタインが各々担当。出演はピーター・フォンダ、スーザン・セント・ジェームズ、ジョン・クロフォード、ジェームズ・カラハン、マイケル・ラーナー、リチャード・ロックミラーなど。

監督
リチャード・T・ヘフロン
出演キャスト
ピーター・フォンダ スーザン・セント・ジェームズ ジョン・クロフォード ジェームズ・カラハン
1974年

デリンジャー

  • 1974年10月12日(土)
  • 撮影

1933年から34年にかけて、アメリカ中西部一帯を荒しまわり、アメリカ犯罪史上最も有名なギャングとして、五指に数えられる銀行強盗ジョン・デリンジャーの生涯を描く。製作はサミュエル・Z・アーコフ、脚本・監督は「大いなる勇者」「ロイ・ビーン」の脚本を書いた31歳の新人ジョン・ミリアス。撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はバリー・デヴォーゾンが各々担当。出演はウォーレン・オーツ、ベン・ジョンソン、ミシェル・フィリップス、クロリス・リーチマン・ハリー・ディーン・スタントン、ジョフリー・ルイス、リチャード・ドレイファス、スティーヴ・カナリーなど。

監督
ジョン・ミリアス
出演キャスト
ウォーレン・オーツ ベン・ジョンソン ミシェル・フィリップス クロリス・リーチマン
1973年

ジョニーは戦場へ行った

  • 1973年4月7日(土)
  • 撮影

戦場で両手、両足、耳、眼、口を失い、第1次世界大戦が終わってから15年近く生き続けたイギリス将校が実在したという事実をヒントに、ダルトン・トランボが1939年に発表した小説「ジョニーは銃をとった」を、トランボ自ら脚本・監督した反戦映画。なお1971年カンヌ映画祭審査員特別賞、日本でも72年度芸術祭大賞を受賞した。製作はブルース・キャンベル、撮影はジュールス・ブレンナー、編集ミリー・ムーアが各々担当。出演はティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズ、ドナルド・サザーランド、ジェイソン・ロバーズ、マーシャ・ハント、ダイアン・ヴァーシ、エドワード・フランツなど。

監督
ダルトン・トランボ
出演キャスト
ティモシー・ボトムズ キャシー・フィールズ ドナルド・サザーランド ジェイソン・ロバーズ
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2020/7/12更新
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