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年代別 映画作品( 2007年 ~ 2020年 まで合計6映画作品)

2020年

朝が来る

直木賞作家の辻村深月によるヒューマンミステリー小説を、『あん』の河瀨直美監督が映画化。“特別養子縁組”を題材に、実の子を持てなかった夫婦と、実の子を育てることができなかった14歳の少女との間に芽生える家族の絆と葛藤が描かれる。夫婦を演じる永作博美と井浦新や、彼らと少女を引き合わせる重要な役どころとして登場する浅田美代子などベテラン俳優の共演により、現代の日本社会が抱える問題を掘り下げていく。

監督
河瀨直美
出演キャスト
永作博美 井浦新 蒔田彩珠 浅田美代子
2019年

第三夫人と髪飾り

  • 2019年10月11日(金)
  • サウンドミキサー

ベトナム出身の女性監督アッシュ・メイフェアが、自身の曾祖母の体験を基に映画化。19世紀の北ベトナム。絹の里を治める富豪の第三夫人として嫁いできた14歳のメイ。さらなる世継ぎの誕生が期待される中、静かな里はさざめきたち、女たちのドラマが幕を開ける。ニューヨーク大学で映画制作を学んだアッシュ・メイフェアの脚本をスパイク・リーが激賞し制作資金を援助。「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユンが美術監修を手掛けた。メイ役は、オーディションで発掘された新人のグエン・フオン・チャー・ミー。

監督
アッシュ・メイフェア
出演キャスト
トラン・ヌー・イェン・ケー グエン・フオン・チャー・ミー マイ・トゥー・フオン グエン・ニュー・クイン
2018年

Vision

  • 2018年6月8日(金)
  • 録音

河瀬直美が、ジュリエット・ビノシュ&永瀬正敏をダブル主演に迎え、故郷・奈良でオールロケ撮影を行なった作品。ある調査のため、奈良の吉野を訪れたフランス人の女性エッセイスト、ジャンヌは、山を守って生きる男・智と出会い、心を通わせて行くが……。共演は「去年の冬、きみと別れ」の岩田剛典、「ホコリと幻想」の美波、「怒り」の森山未來、「羊の木」の田中泯、「星くず兄弟の新たな伝説」の夏木マリ。

監督
河瀬直美
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ 永瀬正敏 岩田剛典 美波
2017年

光(河瀬直美監督)

  • 2017年5月27日(土)
  • 録音/サウンドデザイナー

やがて視力を失ってしまう運命を背負った天才カメラマンと、彼と出会い変わっていくヒロインの姿を描く、河瀬直美監督によるせつないラブストーリー。水崎綾女が映画の音声ガイドの制作に携わるヒロインを務め、河瀬監督の前作『あん』でもタッグを組んだ永瀬正敏が天才カメラマン役を演じる。

監督
河瀬直美
出演キャスト
永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎
2015年

あん

  • 2015年5月30日(土)
  • 音編集

「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を、「殯の森」では同グランプリを獲得した河瀬直美監督が、作家やパフォーマーとして活躍するドリアン助川が人はなぜ生きるのかという根源的な問いに迫った同名小説を映画化。小さなどら焼き屋で粒あん作りを任された元ハンセン病患者の女性の姿を、四季の情景を織り交ぜながら描く。偏見にさらされ続けても精一杯生きようとする女性を「わが母の記」で第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林が、人生につまずいた雇われ店長を「KANO 1931海の向こうの甲子園」の永瀬正敏が、女性の良き理解者を「黒い雨」の市原悦子が演じる。

監督
河瀬直美
出演キャスト
樹木希林 永瀬正敏 市原悦子 内田伽羅
2007年

輝ける女たち

  • 2007年4月14日(土)
  • 音編集

カトリーヌ・ドヌーヴとエマニュエル・ベアールというフランスを代表する2大女優が共演した家族ドラマ。愛しい人の死をきっかけに再会を果たした人々が再生してゆく姿を描く。

監督
ティエリー・クリファ
出演キャスト
ジェラール・ランヴァン カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ミュウ・ミュウ
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2020/10/29更新
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