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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1930年 まで合計8映画作品)

1930年

法の外(1930)

  • 1930年
  • 出演(Humpy 役)

M.G.M 社で「見世物」「知られぬ人」その他を作ったトッド・ブラウニングがユニヴァーサル社へ復帰後の第1回監督作品で原作は自身の筆になり、脚色及び台詞は氏と「喝采」「女は嘘つき」のギャレット・フォートが共同であたった。主なる出演者は「妻呼ぶ怒涛」「ソレルとその子」のメアリー・ノーラン、「黒い鳥」「導火線」のマット・ムーア、「夜襲」のエドワード・G・ロビンソン、幼年俳優デルマー・ワトソン、「疑惑の渦」のロックリフ・フェローズ、デウィット・ジェニングス。カメラは、「恋の行末」のロイ・オヴァボーが担任している。ちなみにこのストーリーは同一監督により1921年にも映画化されたことがあった。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
メアリー・ノーラン エドワード・G・ロビンソン オーエン・ムーア Edwin Sturgis
1927年

悲恋舞曲

  • 1927年
  • 出演(Jester 役)

スペインの大詩人カルデロンの名詩にヒントを獲てレノア・コフィー女史が書き下ろした台本により「ダーク・エンゼル(1925)」「熱砂の舞」等と同じくジョージ・フィッツモーリス氏が監督したもので、主役は「夢想の楽園」「ダーク・エンゼル(1925)」と同じくロナルド・コールマン氏とヴィルマ・バンキイ嬢とが演じ、「熱砂の舞」「南北珍勇腕比べ」等出演のモンタギュー・ラヴ氏が適役を勤め、ナタリイ・キングストン嬢、ジョン・ジョージ氏、ラスカ・ウインター嬢等が助演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロナルド・コールマン ヴィルマ・バンキー モンタギュー・ラヴ ナタリー・キングストン

知られぬ人

  • 1927年
  • 出演(Cojo 役)

「三人」「法の外(1921)」等と同じくロン・チャニー氏が主演し、トッド・ブラウニング氏が監督した映画である。原作はブラウニング氏が映画様にと書卸したストーリで、それをウォルデマー・ヤング氏が脚色している。主役チェニー氏を助けて「密輸入者の恋」「三人の踊子」等主演のーン・クロウフォード嬢ト「アニー・ローリー」「君が為め命捧げん」のモーマン・ケリー氏とが主演するほか、ニック・デ・ルイス氏、ジョン・ジョージ氏、フランク・ラニング氏、等も顔を見せている。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ノーマン・ケリー ジョーン・クロフォード ニック・デ・ルイス
1926年

我等の海

  • 1926年
  • 出演(Tafalla_Pinas 役)

レックス・イングラム氏がスランスニイスに於いて監督製作した最初の映画で氏の前作「黙示録の四騎士(1961)」「征服の力」の原作者たるビセンテ・ブラスコ・イバニエス氏作の同名の小説を映画化したもので、「スカラムーシュ」と同じくウイリス・ゴールドベック氏が脚色の任に当たった。主役は多くのイングラム氏作品及び「大分水領」出演のアリス・テリー嬢と、「ひひとせの命」「国境の狼」「恋と食欲」等出演のアントニオ・モレノ氏が演じ、助演者は殆ど全部欧州人で、キトヌウ嬢、フレデリック・マリオッティ氏、パクレット夫人、故ミカエル・フロレスコ氏、フェルナン・マイリー氏、ロシタ・ラミレス嬢、マイケル・ブラントフォード君等が勤めている。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー アントニオ・モレノ キトヌウ マイケル・ブラントフォード

マンダレイの道

  • 1926年
  • 出演(Servant 役)

「殴られる彼奴」「オペラの怪人(1925)」等主演のロン・チヤニー氏主演映画で「二国旗の下」「ホワイト・タイガー」と同じくトッド・ブラウニング氏が監督したもので、ブラウニング氏自ら、ハーマン・J・マンキーウィッツ氏と共作した物語をエリオット・タロウソン氏が脚色した。チヤニー氏を助けて「神我に二十銭を賜う」「悲恋の楽聖」等出演のロイス・モーラン嬢、オウエン・ムーア氏、ヘンリー・ピー・ウオルソーン氏、上山草人氏、ジョン・ジョージ氏等が出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ロイス・モラン オーエン・ムーア ヘンリー・B・ウォルソール
1924年

恋は強し

  • 1924年
  • 出演(Grishka 役)

「虚栄に勝てり」を監督製作したヴィクター・ユーゴー・ホルベリン氏が原作を書き監督したもので「禁断の果実」「幽明界」等出演のアグネス・エイアース嬢と「天界へ挑戦」「疑問のK」等出演のパーシー・マーモント氏主演し、ロバート・マッキム氏、キャスリン・ウィリアムス嬢、メアリー・アルデン嬢、ジョージ・シーグマン氏等腕利き連が助演する。

監督
ヴィクター・ユーゴー・ホルペリン
出演キャスト
アグネス・エイアース パーシー・マーモント ロバート・マッキム キャスリン・ウィリアムス
1923年

文化果つるところ(1923)

  • 1923年
  • 出演(Napuka_Joe 役)

ジョン・ラッセル著の小説「情熱の蔓」“The Rassionate Vineを、「心なき女性」に続いてレックス・イングラムが脚色及び監督したもので、主役は氏の令閨で「征服の力」「黙示録の四騎士(1921)」等に出演したアリス・テリーと、「心なき女性」「ゼンダ城の虜」等出演のラモン・ノヴァロの2人で、その他ヴァイタグラフに長くいたハリー・モーレイが悪役を、「心なき女性」その他のイングラム映画でお馴染みのエドワード・コネリー等が出演する。南海の孤島に展げられるロマンティックな劇で、イングラムのロマンティストとしての代表的な作品である。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
エドワード・コネリー アリス・テリー ラモン・ノヴァロ ハリー・T・モーレイ
1922年

心なき女性

  • 1922年
  • 出演(Achmet 役)

「黙示録の四騎士」「征服の力」「ゼンダ城の虜(1922)」等の傑作を以て名声頓にあがったレックス・イングラム氏の其後の監督作品で同じくメトロ社発売映画である。今度は氏自身が原作脚色の掌にも当たっている。かつて「黒蘭」Black Orchids と題して昔氏が製作した映画の原作と殆ど同じ筋であるがたとえその映画を見た者でもあらゆる点の驚くべき進歩により全く其映画を連想しあたわぬ程異なったものとなっていると。俳優は今度はイングラム氏夫人アリス・テリー嬢は出演せず新進ラモン・ノヴァロ氏、美しきバーバラ・ラ・マー嬢、老巧ルイス・ストーン氏及びエドワード・コネリー氏等、皆「ゼンダ城の虜(1922)」に活躍した人々が主役になっている。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
Pomeroy Cannon バーバラ・ラ・マー ラモン・ノヴァロ エドワード・コネリー
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