映画-Movie Walker > 人物を探す > マデリーン・キャロル

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1952年 まで合計12映画作品)

1952年

北西騎馬警官隊

  • 1952年1月13日(日)公開
  • 出演(April_Logan 役)

「征服されざる人々」「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが製作及び監督した1945年度の色彩スペクタクルで、オリジナル脚本は「拳銃王」のアラン・ルメイ、「征服されざる人々」のジェシ・ラスキー・ジュニアがC・ガードナー・サリヴァンと協力した。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナー、音楽はヴィクター・ヤングの担当である。主演は「ダラス」のゲイリー・クーパー、「ゼンダ城の虜(1937)」のマデリーン・キャロル、「征服されざる人々」のポーレット・ゴダード。以下「高原の白馬」のプレストン・フォスター、「タルサ」のロバート・プレストン、「オペラ・ハット」のジョージ・バンクロフト、「イヴの総て」の舞台俳優ウォルター・ハムデンらが助演、ロバート・ライアンが端役である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マデリーン・キャロル ポーレット・ゴダード プレストン・フォスター
1937年

つねって頂戴

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mimi_Caraway 役)

「踊る三十七年」「サンクス・ミリオン」のディック・パウエルと「勝鬨」「将軍暁に死す」のマデリーン・キャロルが主演する映画で、「サンクス・ミリオン」「踊るアメリカ艦隊」のロイ・デル・ルースが監督したもの。脚本は「バーレスクの王様」のアリス・フェイ、「銀盤の女王」のリッツ兄弟、「ロイドの牛乳屋」のジョージ・バービア、「四つの恋愛」のアラン・モーブレイ、「膝にバンジョウ」のウォルター・カトレット、「偽装の女」のコラ・ウイザースプーン、ステピン・フェチット等で、カメラは「歌へ陽気に」「青春万歳」のルシエン・アンドリオの担任である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ディック・パウエル マデリーン・キャロル アリス・フェイ リッツ兄弟

恋のみちぐさ

  • 1937年当年公開
  • 出演(Linda_Gray 役)

「勝鬨」「将軍暁に死す」のマデリーン・キャロルと「楽天伯爵」「ある雨の午後」のフランシス・レデラーが主演するもので、「歌へ陽気に」のミッシャ・オーアが共演する。原作はアデレード・ヒールブロンが書卸し、脚色には「クレイグの妻」「ギャングの家」のメアリー・C・マッコール・ジュニアが当たり、「三角の月」「生活への道」のエリオット・ニュージェントが監督した。助演者は「大学の人気者」「航空十三時間」のグレイス・ブラッドリー、「第七天国(1937)」のヴィクター・キリアン「名を失える男」のJ・C・ニュージェント、チャールズ・ウォルドン等である。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
マデリーン・キャロル フランシス・レデラー ミッシャ・オウア グレース・ブラッドリー

ゼンダ城の虜(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Princess_Flavia 役)

「失はれた地平線」「放浪の王者(1938)」のロナルド・コールマンが「間諜最後の日」「恋のみちぐさ」のマデリーン・キャロルと「生活の悦び」「心の青春」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアを相手として主演するセルズニック・インターナショナル作品で、アンソニー・ホープ作の怪奇小説を「男性No.1」のウェルズ・ルートが改作、「市街戦」のジョン・L・ボルダーストンが脚色し、「小公子」「膝にバンジョウ」のジョン・クロムウェルが監督に当り、「再び戦場へ」「無敵艦隊」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影したもの。助演者は「孔雀夫人(1936)」「台風」のメアリー・アスター、「ロミオとジュリエット」「台風」のC・オーブリー・スミス、「来るべき世界」「台風」のレイモンド・マッシー、「青髭八人目の妻」「四人の復讐」のデイヴィッド・ナイヴンその他である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ロナルド・コールマン マデリーン・キャロル ダグラス・フェアバンクス・ジュニア メアリー・アスター
1936年

将軍暁に死す

  • 1936年当年公開
  • 出演(Judy_Perrie 役)

「真珠の首飾」「オペラ・ハット」のゲイリー・クーパーと、「死刑か無罪か」「世界は動く」のCarrollが主演する映画で、「パリは夜もすがら」「生みは桃色」のルイス・マイルストーンが監督したもの。原作はチャールズ・G・ブース作の小説で米国新進劇作家クリフォード・オデッツが脚色に当たった。撮影は「十字軍」「薔薇はなぜ紅い」のヴィクター・ミルナーの担当。音楽は作曲家ワーナー・ジャンセンが編曲し、ポリス・モロスが演奏指揮に任じた。助演は「女罠」「ベンガルの槍騎兵」のエイキム・タミロフ、「キャラバン」のダッドリー・ディグス、「姫君海を渡る」のポーター・ホール及びウィリアム・フローリー、「男の敵」のJ・M・ケリガンという顔ぶれである。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マデリーン・キャロル エイキム・タミロフ ダッドリー・ディグス

死刑か無罪か

  • 1936年当年公開
  • 出演(Hope_Ames 役)

「三十九夜」「世界は動く」のマデリーン・キャロルと「本人出現」「最初の接吻」のジョージ・ブレントが主演する映画で、アーサー・ソマーズ・ローシュ作の小説に基づき、「Gウーマン」「モダン騎士道」のジーン・タウン、グレアム・ベイカー組が脚色し、「月は我が家」「ロバータ」のウィリアム・A・サイターが監督に任じ、「紅雀」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演俳優の顔ぶれは「本人出現」のアラン・モーブレー、「航空十三時間」のアラン・バクスター、「愛と光」のアーサー・トリチャー、「月は我が家」おビューラ・ボンディ、「再び逢う日」のガイ・ベイツ・ポスト、「白い友情」のエスター・デール、エドワード・ブロフィー、メイヨ・メソットの面々である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マデリーン・キャロル ジョージ・ブレント アラン・モウブレイ アラン・バクスター

憂国の志士

  • 1936年当年公開
  • 出演(Lady_Elizabeth 役)

「小公子」「腕白時代」のフレディー・バーソロミュウと「将軍暁に死す」「死刑か無罪か」のマデリーン・キャロルとが主演し、「夜霧の怪盗」「宝石と女賊」のサー・ガイ・スタンディング、「四つの恋愛」のタイロン・パワーが共演する映画で、「ラモナ(1936)」「東への道」のヘンリー・キングが監督したもの。ストーリーは史実にカーティス・ケニヨンが書卸し「コブラ・タンゴ」のアーネスト・パスカルがウォルター・フェリスと協力脚色した。キャメラは「虎鮫島脱獄」「情無用ッ」のバート・グレノンが受持った。助演者は「小公子」のC・オーブリー・スミス及びヴァージニア・フィールド、「家族一連隊」のダグラス・スコット、新顔のジョージ・サンダースその他大勢である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
フレディー・バーソロミュー マデリーン・キャロル サー・ガイ・スタンディング タイロン・パワー
1935年

三十九夜

  • 1935年当年公開
  • 出演(Pamela 役)

「巌窟王」のロバート・ドーナットと「世界は動く」「空襲と毒瓦欺」のマデリーン・キャロルが主演するもので、「暗殺者の家」のアルフレッド・ヒッチコックが監督に当たった探偵映画。原作はカナダの総督で、冒険小説家のジョン・バッカンの小説で、チャールズ・ベネットが脚色している。撮影は「ユダヤ人ジュス」のバーナード・ノウルズの担当。助演俳優は「化石騎士」以来久々のルチー・マンハイム、ゴッドフリー・タール、ペギー・アシュクロフト等のイギリスの中堅俳優が顔を揃えている。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ロバート・ドーナット マデリーン・キャロル ルチー・マンハイム ゴッドフリー・タール

間諜最後の日

  • 1935年当年公開
  • 出演(Elsa 役)

「三十九夜」「恋のみちくさ」のマデリーン・キャロル、「暗殺者の家」「罪と罰」のペーター・ローレ、イギリス劇壇に名高いジョン・ギールグッド及び「君と踊れば」「巴里で逢った男」のロバート・ヤングが共演する映画で、「三十九夜」「暗殺者の家」のアルフレッド・ヒッチコックが監督に「三十九夜」「武器なき戦ひ」のバーナード・ノウルズが撮影にそれぞれ当たった。W・サマセット・モーム作の小説に取材したキャンベル・ディクスン作の舞台劇を「三十九夜」のチャールズ・ベネットが脚色し、アルマ・レヴィルが台本を執筆したもの。助演者はサイレント時代スターだったパーシー・マーモント、「戦う民族」のリリー・パルマー、チャールズ・カーソン等である。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
マデリーン・キャロル ペーター・ローレ ジョン・ギールグッド ロバート・ヤング
1934年

世界は進む

  • 1934年当年公開
  • 出演(Marry 役)

「肉弾鬼中隊(1934)」「戦争と母性」と同じジョン・フィードの監督作品で、「カヴァルケード」「心の緑野」の脚色を行ったレジナルド・バークレイが原作並びに脚本を書いた。主演するのは「空襲と毒ガス」のマデリーン・キャロルと「ダンシング・レディ」「南風」のフランチョット・トーンとの2人で、これを助けて「昨日」「肉弾鬼中隊(1934)」のレジナルド・デニー、舞台俳優のシグ・ルーマン、「巨人ジョーンズ」「地獄の市長」のダッドリー・ディグス、「心の緑野」「歓呼の嵐」のステピン・フェチット、「空中レヴュー時代」「素晴らしき人生」のラウル・ルーリエン、その他、ルイズ・ドレッサー、ラムスデン・ヘーア、ジョルジェット・ロード、ラッセル・シンプソン、等多数に出演している。撮影は「ヤング・アメリカ」「戦争と母性」と同じくジョージ・シュナイダーマンの担任である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
マデリーン・キャロル フランチョット・トーン レジナルド・デニー シグ・ルーマン
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