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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2016年 まで合計11映画作品)

2016年

マネーモンスター

  • 2016年6月10日(金)
  • 脚本

生中継のテレビ番組をジャックした犯人と司会者や番組関係者とのやりとりが緊迫感あふれる映像とともにつづられる、ジョージ・クルーニー主演のサスペンス。ジョディ・フォスターの『それでも、愛してる』以来7年ぶりとなる監督第4作は、株の取引にまつわる金融界の闇や格差社会といった社会的メッセージを盛り込んだ一作となった。

監督
ジョディ・フォスター
出演キャスト
ジョージ・クルーニー ジュリア・ロバーツ ジャック・オコンネル ドミニク・ウェスト
2007年

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

  • 2007年12月21日(金)
  • キャラクター原案

ニコラス・ケイジ扮する冒険家ベン・ゲイツが、歴史の謎を解いていくミステリー・アクションの第2弾。彼の祖先に大統領暗殺の汚名を着せた組織との対決をスリリングに描く。

監督
ジョン・タートルトーブ
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ヘレン・ミレン ダイアン・クルーガー ジョン・ヴォイト
2005年

TAXI NY

  • 2005年1月8日(土)
  • 脚本

リュック・ベッソン製作の「TAXi」を、彼自身の手でリメイク。NYを舞台に、謎の強盗団と、すご腕女性ドライバー&ダメ刑事コンビの怒涛のカー・チェイスが展開する。

監督
ティム・ストーリー
出演キャスト
クイーン・ラティファ ジミー・ファロン ヘンリー・シモンズ ジェニファー・エスポジット
2002年

スノー・ドッグ

  • 2002年6月15日(土)
  • 脚本

「クール・ランニング」をほうふつとさせる痛快アドベンチャー。運命のいたずらに翻弄される青年の奮闘と成長、そして8匹の犬たちとの心の交流をユーモラスに描写。

監督
ブライアン・レヴァント
出演キャスト
キューバ・グッディング・Jr ジェームズ・コバーン シスコ ニシェル・ニコルズ
1999年

ギャングシティ

  • 1999年3月20日(土)
  • 監督、脚本

麻薬捜査をめぐり錯綜する人間関係が織りなすクライム・サスペンス。監督・脚本は「計画性のない犯罪」(監督)「ラッシュアワー」(脚本)のジム・コーフ。製作はブラッド・クレヴォイとスティーヴ・ステイブラーのコンビとジョン・ベルトッリ。製作総指揮は「コン・エアー」のリン・ビクロー=カウフ。撮影はブライアン・J・レイノルズ。音楽はスコアを「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」のミッキー・ハート、音楽監修は「メリーに首ったけ」ハッピー・ウォルターズが担当。美術は「ブレードランナー」のチャールズ・ブリーン。編集は「エクソシスト3」のトッド・ラムゼイ。衣裳は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のシャリ・フェルドマン。出演は「リバース」のジェームズ・ベルーシ、ラッパーで本作が遺作となった「グリッドロック」のトゥーパック・シャクール、「ため息つかせて」のレラ・ローコン、「愛に迷った時」のデニス・クエイド、「輝きの大地」のジェームズ・アール・ジョーンズ、「レッサー・エヴィル」のデイヴィッド・ペイマーほか。

監督
ジム・カウフ
出演キャスト
ジェームズ・ベルーシ トゥーパック・シャクール レラ・ローコン デニス・クエイド

ラッシュアワー(1998)

  • 1999年1月23日(土)
  • 脚本

口八丁なロス市警の刑事と腕の立つ香港警察の捜査官がコンビを組んで敵に立ち向かう、コミカルなポリス・アクション。スタンダップ・コメディアン出身のクリス・タッカー(「フィフス・エレメント」)の話術と、これがハリウッド映画への本格的進出の第1弾となるジャッキー・チェン(「ナイスガイ」)のアクションの共演が見どころ。監督はデビュー作である前作「ランナウェイ」でもタッカーと組んだブレット・ラトナー。「ファースト・コンタクト STAR TREK」のロス・ラマンナの原案を基に、彼と「張り込みプラス」のジム・コーフが脚本を執筆。製作は「6デイズ/7ナイツ」のロジャー・バーンバウムとラストマン・スタンディング」のアーサー・サルキシアン、「あなたが寝てる間に…」のジョナサン・グリックマン。撮影は「イレイザー」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「燃えよドラゴン」のラロ・シフリン。美術のロブ・ウィルソン・キング、編集のマーク・ヘルフリッチ、衣裳のシャレン・デイヴィスは「ランナウェイ」に続いて参加。共演は「フリー・ウィリー2」のエリザベス・ペーニャ、「ゴースト&ダークネス」のトム・ウィルキンソン、「北京のふたり」のチー・マほか。

監督
ブレット・ラトナー
出演キャスト
ジャッキー・チェン クリス・タッカー エリザベス・ペーニャ トム・ウィルキンソン
1997年

コン・エアー

  • 1997年10月25日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

凶悪犯たちにハイジャックされた囚人犯専用の護送機で、孤立無援の戦いを挑む男の活躍を描いた航空パニック・アクション。特異なシチュエーションとキャラクターが織りなすストーリーとアクションのおもしろさ、爆破シーンの迫力が見どころ。監督は音楽ビデオやCMの演出家として活躍し、これが初の劇場用長編となるサイモン・ウェスト。脚本は「デンバーに死す時」「ビューティフル・ガールズ」のスコット・ローゼンバーグのオリジナル。製作は「ザ・ロック」のジェリー・ブラッカイマー、音楽は「スピード2」のマーク・マンチーナと「グリマーマン」のトレヴァー・ラビンの共同。主演は「ザ・ロック」のニコラス・ケイジ、「訣別の街」のジョン・キューザック、「狼たちの街」のジョン・マルコヴィッチ。共演は新星モニカ・ポッター、「トゥリーズ・ラウンジ」のスティーヴ・ブシェミ、「素顔のままで」のヴィング・レイムズ、「キルトに綴る愛」のミケルティ・ウィリアムソン、「悪魔たち、天使たち」のレイチェル・ティコティン、「ウェールズの山」のコーム・ミーニーほか。

監督
サイモン・ウェスト
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ジョン・キューザック ジョン・マルコヴィッチ スティーヴ・ブシェーミ
1994年

張り込みプラス

  • 1994年2月19日(土)
  • 製作、脚本、キャラクター創造

事件解決のため、にわかに家族になりすまして張り込み捜査に当たる刑事たちの活躍を描いたサスペンス・コメディ。87年の「張り込み」の続編で、監督はジョン・バダム、製作・脚本はジム・カウフ、主演はリチャード・ドレイファスとエミリオ・エステヴェスで、前作と同じ布陣。共同製作はキャサリン・サマーズとリン・ビグロー、撮影はロイ・H・ワグナー、音楽はアーサー・B・ルービンスタインが担当。共演は「めぐり逢えたら」のロージー・オドネル、「スリー・リバーズ」のデニス・ファリーナほか。「張り込み」で映画デビューしたマデリーン・ストウも特別出演している。

監督
ジョン・バダム
出演キャスト
リチャード・ドレイファス エミリオ・エステヴェス ロージー・オドネル マデリーン・ストウ

カリフォルニア(1993)

  • 1994年6月11日(土)
  • 製作総指揮

連統殺人を研究している若者が恋人と憧れの地″カリフォルニア″に向かう途中で本物の殺人犯を便乗させてしまう地獄のロード・ムービー。原題の頭文字のKはKiller(殺人者)にかけている。製作会社は、それまで主にミュージック・ビデオやCM界で活躍していたスティーヴ・ゴリン、シガージョン・サイヴァットソンらプロデユーサーと監督のドミニク・セナらが共同でハリウッドを本拠地に設立したプロパガンダ・フィルムズで、これまでに「もういちど殺して」「ワイルド・アット・ハート」などを製作している。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ジム・カウフとリン・ビグロー。監督はこれが長編デビュー作となるドミニク・セナ。脚本はティム・メトカーフ、撮影はボージャン・バゼリ、音楽はカーター・バーウェル、編集はマーティン・ハンターがそれぞれ担当。出演は、実生活でも恋人同士であった「テルマ&ルイーズ」のブラッド・ピットと「夫たち、妻たち」のジュリエット・ルイス。

監督
ドミニク・セナ
出演キャスト
ブラッド・ピット デイヴィッド・ドゥカヴニー ジュリエット・ルイス ミシェル・フォーブス
1988年

張り込み(1987)

  • 1988年4月23日(土)
  • 製作、脚本

脱獄した囚人の恋人の家を張り込んだ刑事がその美人に恋をするアクション・ラヴ・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサー・監督は「ショート・サーキット」のジョン・バダム、脚本・製作はジム・カウフ、撮影はジョン・シール、音楽はアーサー・B・ルービンスタインが担当。出演はリチャード・ドレイファス、エミリオ・エステヴェスほか。

監督
ジョン・バダム
出演キャスト
リチャード・ドレイファス エミリオ・エステヴェス マデリーン・ストウ エイダン・クイン
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2020/10/27更新
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