映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・ホエーリー

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2007年 まで合計14映画作品)

2007年

モーテル

  • 2007年11月17日(土)
  • 出演(メイソン 役)

本物の殺人を記録し、裏社会で売られていると噂される“スナッフ・フィルム”。その撮影現場の恐怖を描くスリラー。ケイト・ベッキンセールが殺人鬼の影に怯える妻役を熱演。

監督
ニムロッド・アーントル
出演キャスト
ルーク・ウィルソン ケイト・ベッキンセール フランク・ホエーリー イーサン・エンブリー
2002年

チェルシーホテル

  • 2002年8月3日(土)
  • 出演(Lenny Barnum 役)

「トレーニング・デイ」での助演も記憶に新しい、イーサン・ホークの初監督作。伝説のホテルを舞台に、成功を夢見る人々の日常生活を、スタイリッシュな映像と共に描き出す。

監督
イーサン・ホーク
出演キャスト
ユマ・サーマン ロバート・ショーン・レナード スティーヴ・ザーン クリス・クリストファーソン
1998年

リバース(1997)

  • 1998年10月3日(土)
  • 出演(Brian 役)

殺人に巻き込まれた女性刑事が、時間逆行の実験装置を使って過去を変えようと苦闘する姿を描くSFアクション・スリラー。監督はMTV出身で『クラック・ダウン 狼たちの追跡』(V)のルイス・モーニュー。脚本はフィリップ・バシャー、マイケル・ハミルトン=ライト、ロバート・シュトラウスの共同。撮影は「ポスト・モーテム」のジョージ・モーラディアン。音楽はティム・トルーマン。出演は「ジョン・キャンディの大進撃」のジェームズ・ベルーシ、モデル出身で本作が映画デビューのカイリー・トラヴィス、「ザ・ウィナー」のフランク・ホェーリー、「評決のとき」などの名脇役M・エメット・ウォルシュほか。

監督
ルイス・モーニュー
出演キャスト
ジェームズ・ベルーシ カイリー・トラヴィス シャノン・ウィリー フランク・ホエーリー

ザ・ウィナー

  • 1998年6月13日(土)
  • 出演(Joey 役)

ラス・ヴェガスを舞台に、賭けの天才の純真な男をめぐる人間模様を描いた一編。監督は「エル・パトレイロ」「デス&コンパス」のアレックス・コックス(端役で出演も)。新鋭の脚本家ウェンディ・リズが自身の戯曲を基に脚本を執筆。プロデューサーによる再編集版が欧米では公開されたが、日本のみコックス自身によるオリジナル・ディレクターズ・カット版での上映。製作は「アマゾン」などのケネス・シュウェンカー。製作総指揮は「ブラックアウト」のマーク・デイモンと、主演女優のレベッカ・デモーネイ(「ストレンジャー」)。撮影はデニス・マロニー。音楽はコックスとはデビュー作の「レポマン」、「シド・アンド・ナンシー」「ストレート・トゥ・ヘル」で組むプレイ・フォー・レイン。美術のセシリア・モンティエル、編集のカルロス・プエンテは「デス&コンパス」でも組んだ彼の作品の常連。衣裳は「リアリティ・バイツ」のナンシー・シュタイナー。主演は「草の上の月」などのヴィンセント・ドノフリオ、共演は「フェイク」のマイケル・マドセン、「身代金」のデルロイ・リンド、「スリング・ブレイド」のビリー・ボブ・ソーントン、「ザ・プロデューサー」のフランク・ホェーリーほか、個性派がそろう。

監督
アレックス・コックス
出演キャスト
ヴィンセント・ドノフリオ レベッカ・デモーネイ マイケル・マドセン デルロイ・リンド
1996年

ブロークン・アロー

  • 1996年3月16日(土)
  • 出演(Giles Prentice 役)

盗まれた核弾頭を巡る、男と男の対決を描いたノンストップ・アクション。監督は「男たちの挽歌」シリーズで香港ノワールのジャンルを確立し、前作「ハード・ターゲット」でハリウッドに進出したジョン・ウー。脚本は「スピード」で注目されたグラハム・ヨスト。製作は「スピード」のマーク・ゴードン、「妹の恋人」のビル・バダラート、香港時代からの監督の盟友であるテレンス・チャンの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ジョン・ウー、チョウ・ユンファらのエージェントを務めるクリストファー・ゴドシックと、「フリー・ウィリー2」の監督でもあるドワイト・リトル。撮影は「カットスロート・アイランド」のピーター・レヴィ、音楽は「クリムゾン・タイド」のハンス・ジマー、美術は旧東ドイツ出身で、「ポゼッション」のホルガー・グロス、編集は「ダイ・ハード3」のジョン・ライトと「フレンチ・キス」のジョー・ハッシング、スティーヴ・マーコヴィッチ。特殊効果コンサルタントは「007」シリーズや「クリフハンガー」のジョン・リチャードソンが担当。主演は本格的アクションに初挑戦となる、「告発」のクリスチャン・スレイターと、同じく初の悪役となる、「パルプ・フィクション」のジョン・トラヴォルタ、「アメリカン・プレジデント」「キルトに綴る愛」と出演作が相次ぐサマンサ・マシス。共演は「クルックリン」のデルロイ・リンド、「ショーシャンクの空に」の悪役俳優ボブ・ガントン、「星に想いを」のフランク・ウェイリーほか。

監督
ジョン・ウー
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ クリスチャン・スレーター サマンサ・マシス デルロイ・リンド

ザ・プロデューサー

  • 1996年12月14日(土)
  • 出演(Guy 役)

暴君的なプロデューサーとその助手の歪んだ関係を通して、ハリウッド映画業界の醜い裏側をあぶりだしたブラック・コメディ。ルーカス・フィルムでの実習期間を含め、コロンビア映画の副社長バリー・ジョゼフソンの助手として6年間、ハリウッドで激務をこなしてきたジョージ・ホアンが、アシスタント仲間の実体験に基づく逸話を集めた本を出版するつもりだったが、ロバート・ロドリゲスの低予算映画「エル・マリアッチ」に刺激されて、初めて監督・脚本を手掛けた。製作はスティーヴ・アレキサンダーとジョアン・ムーア、エクゼクティヴ・プロデューサーはジェイ・コーヘンとスティーヴ・イズラエル、撮影はスティーヴ・ファインストーン、音楽はトム・ヒール、音楽監修はシャラル・チャーチ、美術はヴェロニカ・マーリンとセシル・ジェントリー、編集はエド・マークス、衣裳はカースティン・エヴァーバーグが担当。主演は、共同製作も兼ねる「セブン」「評決のとき」のケヴィン・スペイシー、「ブロークン・アロー」のフランク・ホエーリー、「カリフォルニア」のミシェル・フォーブス。

監督
ジョージ・ホアン
出演キャスト
ケヴィン・スペイシー フランク・ホエーリー ミシェル・フォーブス ベニチオ・デル・トロ
1995年

星に想いを

  • 1995年5月3日(水)
  • 出演(Frank 役)

20世紀が生んだ最高の頭脳、かのアインシュタイン博士が恋のキューピットを務めるという愉快な発想のラヴ・コメディ。アインシュタインに成りきった、ウォルター・マッソーの扮装や仕種のそっくりぶりに注目。監督は「愛しのロクサーヌ」「ミスター・ベースボール」のフレッド・スケピシで、「花嫁のパパ」「嵐の中で輝いて」のキャロル・バウムと共同で製作も兼任。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンドラー・プロを主宰するサンディ・ガリン。『Oh!引っ越し』(V)のアンディ・ブレックマンの原案を、彼とマイケル・リーソンが脚色。撮影はスケピシの全作品を手掛けるイアン・ベイカー、音楽は「バッド・ガールズ」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「男が女を愛する時」のスチュアート・ワーツェルが担当。主演は「さよならゲーム」「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンス、「めぐり逢えたら」「男が女を愛する時」のメグ・ライアン、「ラブリー・オールドメン」のウォルター・マッソー。助演として「ピーターズ・フレンズ」のスティーブン・フライ、「未来は今」のチャールズ・ダーニング、「裸足で散歩」などの監督でもあるジーン・サックス、「シャドー」のジョセフ・メイハー、「わが心のボルチモア」のルー・ジャコビほかが脇を固める。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
ティム・ロビンス メグ・ライアン ウォルター・マッソー ルー・ジャコビ
1994年

スウィング・キッズ(1993)

  • 1994年12月23日(金)
  • 出演(Arvid 役)

ナチズムが台頭して来る時代に、アメリカのスウィングに憧れる若者たちが虐げられながら、いかに自由な精神を取り戻していくかを描いた、歴史的事実に根ざす青春物語。監督は、『マイアミ・バイス』をはじめ数々の人気ドラマを手がけてきて、今回映画デビューを果たしたトーマス・カーター。脚本は、劇作家として活躍し、ニューヨーク大学などで教鞭を取っているジョナサン・マーク・フェルドマン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」などスティーヴン・スピルバーグ作品を製作してきたフランク・マーシャルと、クリストファー・メレダンドリの共同。音楽は、「フィールド・オブ・ドリームス」「不法侵入」などのジェームズ・ホーナー。美術は、「遥かなる大地へ」のアラン・キャメロン。衣装デザインは「モーリス」「ハワーズ・エンド」「日の名残り」のジェニー・ビーヴァン。主演は「いまを生きる」で注目され、その後「から騒ぎ」「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」などに出演しているロバート・ショーン・レナード。その他、「太陽の帝国」「ヘンリー五世」のクリスチャン・ベール、「ホッファ」のフランク・ウェイリー、「ハンナとその姉妹」、「ワールド・アパート」のバーバラ・ハーシー、「ア・フュー・グッドメン」のノア・ワイル。

監督
トーマス・カーター
出演キャスト
ロバート・ショーン・レナード クリスチャン・ベール フランク・ホエーリー バーバラ・ハーシー
1992年

バック・イン・ザ・USSR

  • 1992年3月28日(土)
  • 出演(Archer_Sloan 役)

モスクワを舞台に、秘宝のイコン強奪事件に巻き込まれたアメリカ人観光客が、事件の黒幕に立ち向かうサスペンス・アドベンチャー。モスフィルムとラルゴが手を組んでオール・モスクワ・ロケを敢行した。監督は「ブルージーン・コップ」のデラン・サラフィアン、製作・脚本はリンゼー・スミス、共同製作はイルマー・タスカ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「シー・オブ・ラブ」のルイス・A・ストローラー、撮影は「D.O.A.(1988)」のユーリ・ネイマン、音楽はレス・フーパーが担当。

監督
デラン・サラフィアン
出演キャスト
フランク・ホエーリー ナタリア・ネゴーダ ロマン・ポランスキー アンドリュー・ディヴォフ
1991年

ドアーズ

  • 1991年6月8日(土)
  • 出演(Robbie_Krieger 役)

伝説のバンド「ドアーズ」のボーカリスト、ジム・モリソンの疾風のごとき生涯と、彼を支えたパメラとの愛情をドアーズの音楽とともに描く青春映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとニコラス・クレイノスとブライアン・グレイザー。製作はサーシャ・ハラリとビル・グラハムとA・キットマン・ホー、監督は「7月4日に生まれて」のオリヴァー・ストーン。脚本はオリヴァー・ストーンとJ・ランダル・ジョンソン。撮影はロバート・リチャードンンが担当。音楽監督をポール・ロスチャイルドが務めている。出演はヴァル・キルマー、メグ・ライアンほか。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
ヴァル・キルマー メグ・ライアン ケヴィン・ディロン カイル・マクラクラン
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