映画-Movie Walker > 人物を探す > フィリップ・カウフマン

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2004年 まで合計11映画作品)

2004年

ツイステッド

  • 2004年10月9日(土)公開
  • 監督

美人女優アシュレイ・ジャッドがくせ者の男優たちと共演したサスペンス・ミステリー。奇怪な連続殺人事件に苦悩する女性刑事の姿を、夢幻的なムードを漂わせて描きだす。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
アシュレイ・ジャッド サミュエル・L・ジャクソン アンディ・ガルシア デイヴィッド・ストラザーン
2001年

クイルズ

  • 2001年5月19日(土)公開
  • 監督

サディズムの語源となった作家マルキ・ド・サドを主人公にした舞台劇を映画化。自由を奪われながらも創作を続ける主人公の反骨のドラマが、観る者の心を揺さぶる。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ジェフリー・ラッシュ ケイト・ウィンスレット ホアキン・フェニックス マイケル・ケイン
1993年

ライジング・サン(1993)

  • 1993年11月6日(土)公開
  • 監督、脚本

日米経済摩擦を背景に、複雑な殺人事件の謎に挑む2人の刑事の活躍を描くサスペンス・ミステリー。内容がジャパン・バッシングであるとして、全米公開時には日系人団体から上映反対の抗議運動が起こって話題を呼んだ。監督は「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」のフィリップ・カウフマンで、製作は実子ピーター・カウフマン。「ジュラシック・パーク」のマイケル・クライトンの小説を、原作者と監督、アップル社のコンサルタント出身で「ジュラシック・パーク」のスーパーバイザーを務めたマイケル・バックスの3人で脚色。撮影は「ドク・ハリウッド」のマイケル・チャップマン(カメオ出演も)、音楽は本作が初の海外映画となる、「乱」の武満徹が担当し、演奏は岩城宏之指揮の東京コンサーツ。SFXはILMが手がけている。出演はエグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねる、「ザ・スタンド」のショーン・コネリーと「ハードプレイ」のウェズリー・スナイプス。「レザボア・ドッグス」のハーヴェイ・カイテル、「ホッファ」のケヴィン・アンダーソン、「ロボコップ3」のマコ、「ラストエンペラー」のケイリー・ヒロユキ・タガワらが脇を固めている。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ショーン・コネリー ウェズリー・スナイプス ハーヴェイ・カイテル ケリー・ヒロユキ・タガワ
1991年

ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女

  • 1991年1月15日(火)公開
  • 監督、脚本

無名時代の作家ヘンリー・ミラーとその妻ジューン、そして人妻のアナイス・ニンの3人の奇妙に屈折した愛のかたちをニン自身の著作を基に描いたラブ・ストーリー。監督は「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマン、息子のピーターが製作を担当、脚本はカウフマンと夫人のローズの共同、撮影はフィリップ・ルースロ、音楽はジャン・ピエール・ルー。出演はフレッド・ウォード、マリア・ディ・メディルシュほか。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
フレッド・ウォード ユマ・サーマン マリア・デ・メディロス リチャード・E・グラント
1988年

存在の耐えられない軽さ

  • 1988年10月29日(土)公開
  • 監督

激動の68年のプラハを舞台に有能な脳外科医の若者が体験する波乱の人生を描く。製作はソウル・ゼインツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはバーティル・オールソン、監督は「ライトスタッフ」のフィリップ・カウフマン、ミラン・クンデラの原作を基にジャン=クロード・カリエールが脚色。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、オリジナル音楽はマーク・アドラー、アラン・スプレット選曲によりレオシュ・ヤナーチェクの楽曲が全篇に配されている。編集はB・シアーズ、ヴィヴィアン・ヒルグローヴ、ステファン・A・ロッターが担当。出演はダニエル・デイ・ルイス、ジュリエット・ビノシュほか。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ダニエル・デイ・ルイス ジュリエット・ビノシュ レナ・オリン デレク・デ・リント
1984年

ライトスタッフ

  • 1984年9月8日(土)公開
  • 監督、脚本

アメリカの初期の宇宙開発計画に参加したパイロットとその家族をめぐるドラマ。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・D・ブルベイカー。監督・脚本は「SF/ボディ・スナッチャー」(78)のフィリップ・カウフマン。原作はトム・ウルフの『ザ・ライト・スタッフ』(中公文庫)。撮影はケイレブ・デシャネル、音楽はビル・コンティ、特殊視覚効果はゲイリー・グティエレツが担当。チャック・イエガーがテクニカル・コンサルタントとして参加し、端役でも出演している。出演はサム・シェパード、スコット・グレン、エド・ハリス、デニス・クエイド、バーバラ・ハーシーなど。アメリカ公開版は3時間12分。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
サム・シェパード スコット・グレン エド・ハリス デニス・クエイド
1981年

レイダース 失われた聖櫃<アーク>

  • 1981年12月5日(土)公開
  • 原案

1930年代の戦乱期を舞台に謎の伝説に包まれた黄金のアークをめぐって様々な人々が暗躍するという冒険活劇。製作総指揮はジョージ・ルーカスとハワード・カザンジャン、製作はフランク・マーシャル、監督は「1941」のスティーヴン・スピルバーグ。ジョージ・ルーカスとフィリップ・カウフマンの原案を基にローレンス・カスダンが脚色。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーン、製作デザインはノーマン・レイノルズが各々担当。出演はハリソン・フォード、カレン・アレン、ウォルフ・カーラー、ポール・フリーマン、ロナルド・レイシー、ジョン・リス=デイビス、デンホルム・エリオット、アンソニー・ヒギンズ、アルフレッド・モリーナなど。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ハリソン・フォード カレン・アレン ウォルフ・カーラー ポール・フリーマン
1979年

ワンダラーズ

  • 1979年12月15日(土)公開
  • 監督、脚本

'63年のニューヨークのブロンクスを舞台に、そこに集まる様々な人種の少年達の青春群像を描く。製作総指揮はリチャード・R・セント・ジョンズ、製作はマーティン・ランソホフ、監督・脚本は「SF/ボディ・スナッチャー」のフィリップ・カウフマンとローズ・カウフマン、原作はリチャード・プライス。撮影はマイケル・チャップマンが各々担当。出演はケン・ウォール、ジョン・フリードリック、カレン・アレン、トニー・カレム、アラン・ローゼンバーグ、ジム・ヤングス、トニー・ガニオスなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1979年作品。

監督
フィリップ・カウフマン ローズ・カウフマン
出演キャスト
ケン・ウォール ジョン・フリードリック カレン・アレン トニー・カレム

SF/ボディ・スナッチャー

  • 1979年10月20日(土)公開
  • 監督

サンフランシスコを舞台に、宇宙からの侵略者が、一般市民の肉体をジャックするというSFサスペンス映画。製作はロバート・H・ソロ、監督は「ミネソタ大強盗団」のフィリップ・カウフマン。ジャック・フィニーの原作を基にW・D・リクターが脚色。撮影は「ラスト・ワルツ」のマイケル・チャップマン、音楽はデニー・ザイトリン、編集はダグラス・スチュワート、製作デザインはチャールズ・ローゼン、特殊効果はデル・レオームが各々担当。出演はドナルド・サザーランド、ブルック・アダムス、レナード・ニモイ、ベロニカ・カートライト、ジェフ・ゴールドブラム、アート・ヒンドル、レリア・ゴルドーニ、ケビン、マッカーシー、ドン・シーゲルなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1978年作品。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ドナルド・サザーランド ブルック・アダムス レナード・ニモイ ヴェロニカ・カートライト
1976年

アウトロー(1976)

  • 1976年8月7日(土)公開
  • 脚本

南北戦争時代。北軍に妻子を殺された男の復讐の旅を描く。製作はロバート・デイリー、監督は「アイガー・サンクション」のクリント・イーストウッド、脚本はフィリップ・カウフマンとソニア・チャーナス、原作はフォレスト・カーターの「テキサスへ去った」、撮影はブルース・サーティズ、音楽はジェリー・フィールディングが各々担当。出演はクリント・イーストウッド、ジョン・バーノン、チーフ・ダン・ジョージ、ソンドラ・ロック、ビル・マッキニー、サム・ボトムズ、ウィル・サンプソンなど。

監督
クリント・イーストウッド
出演キャスト
クリント・イーストウッド チーフ・ダン・ジョージ ソンドラ・ロック ビル・マッキニー
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