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年代別 映画作品( 2006年 ~ 2016年 まで合計6映画作品)

2016年

花のように あるがままに

  • 2016年3月19日(土)公開
  • 監督、構成、企画、撮影

京都の在日コリアン舞踊家・裵梨花さんに密着したドキュメンタリー。父・裵学奉さんの貴重な証言テープやインタビュー映像、父が連れてこられた博多から宮崎県上米良への裵梨花さんの探訪の旅で、日本と朝鮮半島をめぐる問題に切り込む。監督は、「荒木栄の歌が聞こえる」の港健二郎。

監督
港健二郎
2015年

ベトナムの風に吹かれて

  • 2015年10月17日(土)公開
  • 企画協力

自身が日本語教師を勤めるベトナムに認知症の母を呼び寄せ暮らした体験を綴った小松みゆきの『越後のBaちゃんベトナムへ行く』を基にした人間ドラマ。老いた母と向き合う日本語教師の姿や、活気あふれるベトナムで様々な人に支えられながら心通わす日々を描いていく。監督は「津軽百年食堂」「ヒポクラテスたち」の大森一樹。主演は「武士の家計簿」「死の棘」の松坂慶子。フォークグループ『フォー・セインツ』とともに主題歌も歌う。認知症の母を「Shall we ダンス?」の草村礼子が、再会した旧友を監督としても活躍する奥田瑛二が演じるほか、アイドルグループ『NMB48』の藤江れいな、吉川晃司らが出演。初の日本・ベトナム合作映画。

監督
大森一樹
出演キャスト
松坂慶子 草村礼子 藤江れいな 山口森広
2013年

あした天使になあれ

  • 2013年9月21日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

大阪・道頓堀を舞台に、ミュージカル女優として活動する手術室の看護師と周囲の人々を描くヒューマン・ホット・ムービー。原案・脚本・監督は、「荒木栄の歌が聞こえる」の港健二郎。出演は、関西を中心に舞台で活動する瞳梨音、「電撃」の安藤匡史、「クライマーズ・ハイ」の桐生シーナ、劇団そとばこまちの辻井江実子。

監督
港健二郎
出演キャスト
瞳梨音 安藤匡史 桐生シーナ 辻井江実子
2010年

チー公大作戦 メダカを救え!村長選挙

  • 2010年12月24日(金)公開
  • プロデューサー

地方自治に携わった経験を持つ杉崎智介監督が、自らの体験を元にその裏で繰り広げられる人間模様を風刺した作品。田舎の村の公共事業の裏に隠された悪事に気付いたイカサマ師と天才発明家が、陰謀を阻止しようとする。「ラストエンペラー」の高松英郎、「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の吉岡毅志、「ダメジン」の岡田真澄が出演。

監督
杉崎智介
出演キャスト
高松英郎 古郡ひろみ 金谷亜未子 沖本達也
2009年

荒木栄の歌が聞こえる

  • 2009年3月21日(土)公開
  • 監督、構成

1960年、三井三池炭鉱の労働争議の中に現れた作曲家、荒木栄。労働者を励ます数多くの歌を作った彼の活動を、格差社会の現代の視点から振り返るドキュメンタリーだ。

監督
港健二郎
出演キャスト
hizuki 大工哲弘 ミネハハ ミヤギマモル
2006年

ひだるか

  • 2006年10月21日(土)公開
  • 監督、原作、脚本

1960年、福岡県大牟田市の炭鉱で展開された大規模なリストラ反対闘争「三井三池争議」を題材に、同市出身の映像作家、港健二郎が映画化。合理化が進む地方テレビ局を舞台に、時代の波に翻弄されながらもたくましく生きようとする女性の姿を描く。

監督
港健二郎
出演キャスト
岡本美沙 小田壮史 内田宏美 佐藤允
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