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年代別 映画作品( 2006年 ~ 2019年 まで合計43映画作品)

2019年

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

漫画家・宮川サトシが自身の経験をつづったエッセイ漫画を、『日日是好日』の大森立嗣監督が映画化した家族ドラマ。母親の突然のガンの告知に動揺する主人公と彼を取り巻く人々との絆が描かれる。個性派・安田顕が母親の愛の深さに気付いていく主人公を、母親を倍賞美津子が演じる。物語を盛り上げるBEGINによる主題歌も聴きどころだ。

監督
大森立嗣
出演キャスト
安田顕 松下奈緒 村上淳 石橋蓮司
2018年

日日是好日

お茶の魅力に気付き、茶道を習うことで日々成長していくヒロインの姿を描く人間ドラマ。黒木華が20歳でお茶と出会い、さまざまな体験をするヒロインの10年を演じる。また、2018年9月に亡くなった樹木希林がヒロインの師匠となるお茶の先生を演じ、味わい深いドラマにエッセンスを加える。監督は『さよなら渓谷』の大森立嗣。

監督
大森立嗣
出演キャスト
黒木華 樹木希林 多部未華子 原田麻由

止められるか、俺たちを

  • 2018年10月13日(土)公開
  • タイトル

「孤狼の血」の白石和彌監督が、師匠である故・若松孝二の若き日を映し出す青春群像劇。1969年、21歳で若松プロダクションの門を叩き、助監督として奔走した吉積めぐみの目を通して、映画や政治、そして恋、なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時が綴られる。吉積めぐみを「サニー/32」の門脇麦が、若松孝二を「光(大森立嗣監督)」の井浦新が演じる。脚本は「あいときぼうのまち」の井上淳一。撮影を「だれかの木琴」の辻智彦が務める。

監督
白石和彌
出演キャスト
門脇麦 井浦新 山本浩司 岡部尚

菊とギロチン

「64-ロクヨン- 前編/後編」の瀬々敬久が、構想30年の企画を実現させた入魂の作品。大正末期。自由な雰囲気が失われつつある世相の中、東京近郊で出会った女相撲一座の女力士たちとアナキスト・グループ“ギロチン社”のメンバーが惹かれ合っていく。出演はTVドラマ『デリバリーお姉さん』の木竜麻生、「散歩する侵略者」の東出昌大、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の寛一郎、「霊的ボリシェヴィキ」の韓英恵。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
木竜麻生 韓英恵 東出昌大 寛 一 郎
2017年

光(大森立嗣監督)

  • 2017年11月25日(土)公開
  • タイトルデザイン

本屋大賞を受賞した「舟を編む」などで知られる三浦しをんの同名作を、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督が映画化した人間ドラマ。平穏な日常を過ごす男女の前に、25年前に離島で起きた悲惨な事件を知る男が現れ、運命を狂わせていくさまがつづられる。事件の加害者である中学生のその後を井浦新、彼を脅す幼なじみを瑛太が演じる。

監督
大森立嗣
出演キャスト
井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ
2016年

映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い

  • 2016年11月19日(土)公開
  • 題字、出演

2006年に急逝した映画監督・黒木和雄が訴え続けた平和への想いを映し出すドキュメンタリー。監督の肉声や作品、同世代の著名人や10代の学生のインタビューを通して、彼が抱いていた危機感、戦争を知らない世代が今の時代をどう捉えているのかを紐解いてゆく。監督は、黒木監督の「竜馬暗殺」などの助監督を経て、「正午なり」でデビューした後藤幸一。

監督
後藤幸一
出演キャスト
黒木和雄 澤地久枝 田原総一朗 黒田征太郎

ハッピーウエディング(2015)

  • 2016年11月5日(土)公開
  • タイトルデザイン

「ギャラクシー街道」、「舞妓はレディ」などで助監督を務めてきた片島章三の初監督作品。熱血漢だがドジな性格の新米ウエディングプランナー、相川愛子は、娘が結婚式を挙げないことを寂しがる母親の相談を受け、何とか結婚式を成功させようと奔走する。出演は『ゆとりですがなにか』の吉岡里帆、「溺れるナイフ」のミッキー・カーチス。

監督
片島章三
出演キャスト
吉岡里帆 ミッキー・カーチス 蛭子能収 小林よう

ダンスの時間

  • 2016年9月17日(土)公開
  • メインタイトル

「トントンギコギコ 図工の時間」の野中真理子が、ダンサー、振付師、演出家として活躍する村田香織の日常を追ったドキュメンタリー。水族館スタッフのトレーニングコーチを務める傍ら、毎週、老いた母の介護にも通う村田の生活には、常にダンスが寄り添う。『表参道高校合唱部!』の松本来夢がナレーションを担当。

監督
野中真理子
出演キャスト
村田香織 村田仙 夏海光造

蜜のあわれ

  • 2016年4月1日(金)公開
  • メインタイトル

大正から昭和にかけて活躍した詩人で小説家の室生犀星が、自身をモデルに老作家と金魚の化身とのエロティックな日常を描いた小説を映画化したファンタジー。二階堂ふみが老作家の仕事場に現れては自由奔放にふるまい、惑わす金魚の化身・赤子を演じる。監督は『ソレダケ / that’s it』の映像派、石井岳龍。

監督
石井岳龍
出演キャスト
二階堂ふみ 大杉漣 真木よう子 高良健吾

鉄の子

  • 2016年2月13日(土)公開
  • タイトル

埼玉県川口市を舞台に、両親の再婚で同じ学年の“キョウダイ”となった小学生が、両親を離婚させようと必死になる姿を描くヒューマンドラマ。SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ製作の本作は、若手映像クリエイターのための「GO-allプロジェクト」に参加するなど、SKIPシティと縁のある監督・福山功起の実体験が基になっている。

監督
福山功起
出演キャスト
田畑智子 佐藤大志 舞優 裵ジョンミョン
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