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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1934年 まで合計38映画作品)

1934年

アイスクリーム娘

  • 1934年当年公開
  • 出演(Mrs. Kelly 役)

「南国の河歌」「キャラバン」のジーン・パーカーが主演する映画で、B.G.デシルヴァとデヴィッド・バトラーが共同して書き下ろし、「紐育・ハリウッド」のエドガー・アレン・ウルフとフローレンス・ライアソンが協力して脚色し、「輝く瞳」「ハリウッド征服」のデヴィッド・バトラーが監督に当たった。助演者は「輝く瞳」「紐育の口笛」のジェームズ・ダンを始め、「メリイ・ウイドウ(1934)」「魔の超特急」のユーナ・マーケル、「奇傑パンチョ」「私のダイナ」のスチュアート・アーウィン、ウィラード・ロバートソン、サミュエル・S・ハインズ等で、撮影は「奇傑パンチョ」「男の世界」のジェームズ・ウォン・ホウの担当である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジーン・パーカー ジェームズ・ダン ウナ・マーケル スチュアート・アーウィン
1931年

象狩り二人行脚

  • 1931年当年公開
  • 出演(Mrs._Kelly 役)

「長屋騒動成金物語」と同じくジョージ・シドニーとチャールズ・マレイの共演映画で原作は「禁酒天国」と同じくヴィン・ムーア、エドワード・I・ラディー両氏が合作し「想夫舞曲」のウィリアム・K・ウェルズが脚色並びに台詞を執筆した。助演者は「長屋騒動パリの巻」「海浜狂騒曲」のヴェラ・ゴードン、ケイト・プライス、フランク・デイヴィス「奈翁精神異状なし」「スキナーの昇給」のロイド・ウィトロック、エディ・ケーン、ニック・コグレイなどで、撮影者は「ブロードウェイ(1929)」「キング・オブ・ジャズ」のハル・モーアである。

監督
ヴィン・ムーア
出演キャスト
ジョージ・シドニー チャールズ・マレイ ヴェラ・ゴードン ケイト・プライス
1930年

悪漢の唄

  • 1930年当年公開
  • 出演(Petrovna 役)

ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスの有名な歌手ローレンス・ティベット氏がエム・ジー・エム社に招かれて主演する第1回作品で全発声全テクニカラーによる歌劇映画である。フランツ・レハール、A・M・ヴィルナア、ロベルト・ロダンスキーの合作になる有名なオペレッタ「ジプシーの恋」を基として「風」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史と「野生の蘭」「上海夜話」の原作者ジョン・コルトン氏が脚本を執筆し、俳優として名高いライオネル・バリモア氏がその処女作品「マダムX」に次いで監督に当たったものでティベット氏の相手女優は、舞台で知られているキャサリン・デール・オーウェン嬢が勤め、同じく舞台出のナンス・オニール嬢、ジュディス・ヴォセーリ嬢、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト氏、「スウィーティー」のウォーレス・マクドナルド氏、バー・マッキントッシュ氏、ライオネル・ベルモア氏、「ホリウッド・レビュー」のオリヴァー・ハーディー氏、同じくスタン・ローレル氏等が共演している。撮影は「肉体と悪魔」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーン氏と「ボー・サブルウ」「水盡くる大地」のシー・ガードナー・ショーエンバウム氏が担任している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ローレンス・ティベット キャサリン・デール・オーウェン ナンス・オニール ジュディス・ヴォセーリ

流行スコッチ縞

  • 1930年当年公開
  • 出演(Mrs._Kelly 役)

コーヘン、ケリー喧嘩物語の一で、最初の「長屋騒動成金物語」のキャストが再び揃ってジョージ・シドニー氏、チャールズ・マレイ氏主演、ヴェラ・ゴードン夫人、ケイト・プライス夫人助演である。監督は「海浜狂騒曲」「娘喜べ水兵上陸」のウィリアム・ジェームズ・クラフト氏で、ジョン・マクダーモット氏が書卸した物語を「娘喜べ水兵上陸」の台詞を執筆したアルバート・デモンド氏が脚色並びに台詞を書いた。撮影は「海浜狂騒曲」「美人投売一弗均一」C・アレン・ジョーンズ氏。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
ジョージ・シドニー チャールズ・マレイ ヴェラ・ゴードン ケイト・プライス
1929年

海浜狂騒曲

  • 1929年当年公開
  • 出演(Mrs._Kelly 役)

「長屋騒動パリの巻」と同じく例のコーエンとケリー物で、相変らずジョージ・シドニー氏、ヴェラ・ゴードン夫人、ケイト・プライス夫人が出演しているが、ただケリーの役だけが「最後の警告」「紳士は金髪がお好き(1928)」のマック・スウェイン氏に変っている。原作はジャック・タウンリー氏の手になり、それをアール・スネル氏が改作併せて撮影台本を作成した。監督は「美人投売1ドル均一」「南京豆探偵の巻」と同じくウィリアム・ジェームズ・クラフト氏「キット・カーソン」「一夜の秘密」のノラ・レーン嬢・コーネリアス・キーフ氏、トム・ケネディー氏、等も出演している。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
ジョージ・シドニー マック・スウェイン ヴェラ・ゴードン ケイト・プライス

恋と休暇

  • 1929年当年公開
  • 出演(Ma_Weaver 役)

「笑う門には福来る」「スピード花嫁」と同じくドロシー・マッケール嬢ジャック・マルホール氏共演喜劇で「煩悩」の原作者ケニオン・ニコルソン氏がトマス・バロウス氏と合作した舞台劇を「のんきなおばさん」のエフ・マッグルウ・ウィル氏が脚色し「彼とお姫様」「歟太捕物記」のウィリアム・ボーディン氏が監督した。キャメラは「高速度娘ジャズの巻」「躍る青春」のシッド・ヒッコックス氏が担任した。助演者としてはガートルード・アスター嬢、エディ・グリッボン氏が活躍している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ドロシー・マッケール ジャック・マルホール ガートルード・アスター ジェームズ・フィンレイソン

破戒(1929)

  • 1929年当年公開
  • 出演(The_Matrons 役)

「キング・オブ・キングス(1927)」に次ぐセシル・B・デミル氏監督作品で、同じスタッフ即ち原作脚色ジェニー・マクファーソン女史、撮影ペヴェレル・マリー氏、助監督フランク・アーソン氏、に助けられて製作したパート・トーキーである。主役は「セレナーデ」「獄中日記」のリナ・バスケット嬢と新進のジョージ・ダーイー氏及び「赤い鳩」「リンダ」のノア・ビアリー氏で、「暴力団(1928)」「美人売約済」のマリー・プレヴュー嬢を始め「夜稼ぎ二人組」のメアリー・ジェーン・アーヴィング嬢、エディ・クィラン氏、ケイト・プライス夫人クラレンス・バートン氏等が助演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
リナ・バスケット マリー・プレヴォー ジョージ・ダーイー ノア・ビアリー

リンダ

  • 1929年当年公開
  • 出演(Nan 役)

「人類の破滅」「ブロークン・ロー」に主演したウォレス・リード夫人が監督製作した映画で、マーガレット・プレスコット・モンタギュ女史の原作をマキシーン・アルトン女史とフランク・オコナー氏とが改作、ウィルフレッド・ノイ氏が脚色した。出演者は「ラモナ(1927)」「ある男の一生」のワーナー・バクスター氏、「愛馬の巧名」「拳骨先生」のヘレン・フォスター嬢、「赤い鳩」「ボー・ジェスト(1927)」のノア・ビアリー氏等で、ミッチェル・ルイス氏、ベス・フラワース嬢が助演している。

監督
ウォレス・リード夫人
出演キャスト
ワーナー・バクスター ノア・ビアリー ヘレン・フォスター ミッチェル・ルイス
1928年

君を尋ねて三千里

  • 1928年当年公開
  • 出演(Mrs._O'Grady 役)

「ジャズの酒場」 出演のトム・ムーア氏と「陸軍士官学校」出演のベシー・ラヴ嬢とが共演する映画で、レイ・ジェイスン氏が同名の小唄に暗示を得て書き卸したストーリーからジョン・ビー・クライマー氏が撮影台本を執筆し、それによって新進のウィリアム・ワイラー氏が監督したものである。主役二人を助けて「私のパパさん」出演のトム・オブライエン氏やケイト・プライス夫人、アルフレッド・アレン氏が出演している。

監督
ハリー・O・ホイト
出演キャスト
トム・ムーア ベッシー・ラブ トム・オブライエン ケイト・プライス

高速度娘

  • 1928年当年公開
  • 出演(Mrs._Dugan 役)

「トロイ情史」「紳士は金髪がお好き(1928)」等主演のアリス・ホワイト嬢がファースト・ナショナル社のスター昇進第一回主演映画で、ジェー・ピー・マッキヴォート氏作の小説をジェームス・T・オドノホー氏が脚色し、「運命(1928)」「ゴリラ(1927)」「熱血拳闘手」等と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督したものである。助演者は「足で蹴る恋」「長屋騒動パリの巻」のチャールズ・デラニー氏を始め、リー・モーラン氏、ドナルド・リード氏、グウェン・リー嬢ケイト・プライス嬢等である。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
アリス・ホワイト チャールズ・デラニー リー・モーラン ドナルド・リード
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