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年代別 映画作品( 1969年 ~ 2017年 まで合計18映画作品)

2017年

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード

  • 2017年12月2日(土)公開予定
  • 美術

モーツァルト生誕260年を記念して制作された天才音楽家を巡る愛と陰謀のドラマ。プラハで『フィガロの結婚』のリハーサルと新作の作曲に励むモーツァルトは、若手オペラ歌手スザンナと出会い、惹かれあう。だが、パトロンのサロカ男爵も彼女を狙っていた。出演は、「ダンケルク」のアナイリン・バーナード、「高慢と偏見とゾンビ」のモーフィッド・クラーク、「ハイ・ライズ」のジェームズ・ピュアフォイ。

監督
ジョン・スティーヴンソン
出演キャスト
アナイリン・バーナード モーフィッド・クラーク ジェームズ・ピュアフォイ サマンサ・バークス
2016年

奇蹟がくれた数式

  • 2016年10月22日(土)公開
  • 美術

インド人数学者ラマヌジャンと、イギリス人の大学教授G・H・ハーディの友情を描く、実話を基にした人間ドラマ。第一次世界大戦下のイギリスを舞台に、身分も国籍も違う2人の数学者がさまざまな困難を乗り越え、絆を深めていくさまがつづられる。『スラムドッグ$ミリオネア』のデーヴ・パテルがラマヌジャンを演じる。

監督
マシュー・ブラウン
出演キャスト
デヴ・パテル ジェレミー・アイアンズ デヴィカ・ビセ トビー・ジョーンズ
2007年

華麗なる恋の舞台で

  • 2007年2月10日(土)公開
  • 美術監督

ベテラン女優、アネット・ベニング主演の大人のラブ・ストーリー。マンネリ化した人生に刺激を求める舞台女優の波乱万丈な恋のてん末を、軽やかにつづる痛快作だ。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
アネット・ベニング ジェレミー・アイアンズ ブルース・グリーンウッド ミリアム・マーゴリーズ
2003年

抱擁(2002)

  • 2003年3月1日(土)公開
  • 美術

実力派女優グウィネス・パルトロウ主演のドラマチックなラブ・ストーリー。19世紀の詩人同士の秘密の恋と、その真実を探る現代の男女の思いが微妙に交錯しせつなく胸に迫る。

監督
ニール・ラビュート
出演キャスト
グウィネス・パルトロウ アーロン・エッカート ジェレミー・ノーザム ジェニファー・エール
2000年

真夏の夜の夢(1999)

  • 2000年4月1日(土)公開
  • 美術

恋に悩む男女のやりとりを描いたコミカルに描いたファンタジー・ロマン。ウィリアム・シェイクスピアの古典喜劇を舞台を19世紀初頭のイタリアに設定して映画化。監督・脚本には「素晴らしき日」のマイケル・ホフマン。撮影は「ハイロー・カントリー」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽は「シャロウ・グレイブ」のサイモン・ボスウェル。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアーナ・アリジ。編集は「素晴らしき日」のガース・クレヴェン。衣裳は「レ・ミセラブル」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「ベスト・フレンズ・ウェディング」のルパート・エヴェレット、「17 セブンティーン」のキャリスタ・フロックハート、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のケヴィン・クライン、「ストーリー・オブ・ラブ」のミシェル・ファイファー、「普通じゃない」のスタンリー・トゥッチほか。

監督
マイケル・ホフマン
出演キャスト
ケヴィン・クライン ミシェル・ファイファー ルパート・エヴェレット スタンリー・トゥッチ

アンナと王様

  • 2000年2月5日(土)公開
  • 美術

アジアの王国を舞台に、国王と家庭教師をめぐるドラマを描いたロマンス。監督は「エバー・アフター」のアンディ・テナント。原作は19世紀の英国人女性、アンナ・レオノーウェンズの手記。脚本は「ダブル・インパクト」のスティーヴ・ミアーソンとピーター・クライクス。撮影は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のカレブ・デシャネル。音楽は「娼婦ベロニカ」のジョージ・フェントン。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアーナ・アリジ。編集は「エバー・アフター」のロジャー・ボンデリ。衣裳は「エバー・アフター」のジェニー・ビーヴァン。出演は「コンタクト」のジョディ・フォスター、「リプレイスメント・キラー」のチョウ・ユンファ、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のバイ・リン、「リプレイスメント・キラー」のランダル・ダク・キムほか。

監督
アンディ・テナント
出演キャスト
ジョディ・フォスター チョウ・ユンファ バイ・リン トム・フェルトン
1999年

聖なる嘘つき、その名はジェイコブ

  • 1999年12月4日(土)公開
  • 美術

第二次大戦中、ナチスの占領下のゲットーで、ある男の嘘による「想像のラジオニュース」が人々に生きる勇気を与えていく感動的なヒューマンドラマ。原作はユーレク・ベッカーの『ほらふきヤーコプ』(同学社刊)で、74年にも「嘘つきヤコブ」として映画化されている(ベルリン映画祭で銀熊賞、ウラディミール・ブロドスキが主演男優賞)。監督はハンガリー出身のユダヤ人で自身もホロコーストの生き残りであるピーター・カソヴィッツ。製作総指揮は主演のロビン・ウィリアムス。製作は「エマ」のスティーブン・ハフトと「パッチ・アダムス」のマーシャ・ガーセス・ウィリアムズ。脚本はカソヴィッツ監督と、フランスの小説家・脚本家ディディア・ディコイン。撮影はハンガリー出身のエルマー・ラガリ。音楽は「クルーエル・インテンションズ」のエドワード・シャローム。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアナ・アリギ。編集は「ザ・ファン」のクレア・シンプソン。出演は「パッチ・アダムス」のロビン・ウィリアムス、「ガタカ」のアラン・アーキン、「あなたに逢いたくて」のボブ・バラバン、監督の実子で「憎しみ」「アサシンズ」で知られる監督マチュー・カソヴィッツほか。

監督
ピーター・カソヴィッツ
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ハンナ・テイラー・ゴードン ジャスタス・フォン・ドナニー ボブ・バラバン
1998年

オスカーとルシンダ

  • 1998年7月4日(土)公開
  • 美術

19世紀のオーストラリアを舞台に、ギャンブルに魅入られた男女の数奇な愛の行方を描いた文芸ドラマ。英国のブッカー賞を受賞したピーター・ケアリーの同名小説(邦訳・DHC出版)を原作に、「エンジェル・アット.マイ・テーブル」「ある貴婦人の肖像」のローラ・ジョーンズが脚本を執筆、監督には「若草物語」のギリアン・アームストロングがあたった。製作はロビン・ダルトンとティモシー・ホワイト。撮影のジェフリー・シンプソン(「シャイン」)、音楽のトーマス・ニューマン、編集のニコラス・ボーマンは「若草物語」に続く参加。美術は「いつか晴れた日に」のルチアーナ・アリギ。衣裳は「ある貴婦人の肖像」のジャネット・パターソン。出演は「イングリッシュ・ペイシェント」のレイフ・ファインズ、『Paradice Road』(日本未公開)の新鋭ケイト・ブランシェット、「ジキル&ハイド」のサイアラン・ハインズほか。ナレーターは「シャイン」のジョフリー・ラッシュ。

監督
ジリアン・アームストロング
出演キャスト
レイフ・ファインズ ケイト・ブランシェット シアラン・ハインズ トム・ウィルキンソン
1997年

サバイビング ピカソ

  • 1997年1月15日(水)公開
  • 美術

老境に入った天才画家パヴロ・ピカソと、彼をめぐる女たちの姿を描いた伝記ロマン。監督は「ハワーズ・エンド」「日の名残り」のジェームズ・アイヴォリーで、製作のパートナー、イスマイル・マーチャントとは、30年以上に渡る名コンビで知られる。製作はアイヴォリーとマーチャントに「イマジン/ジョン・レノン」のデイヴィッド・L・ウォルパーの共同。脚本のルース・プローワー・ジャブヴァーラ、撮影のトニー=ピアス・ロバーツ、音楽のリチャード・ロビンス、美術のルシアナ・エリッヒは「ハワーズ・エンド」でも組んだ常連スタッフ。主演は「ニクソン」のアンソニー・ホプキンス。ヒロインにはオーディションで選ばれた舞台出身のナターシャ・マケルホーンが抜擢され、本作がデビュー作となった。共演は「42丁目のワーニャ」のジュリアン・ムーア、「ロシア52人虐殺犯/チカチーロ」のジョス・アックランド、「ヒート」のダイアン・ヴェノーラ、「ジェイン・エア」のジョーン・プロウライトほか。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ナターシャ・マケルホーン ジュリアン・ムーア ジョス・アクランド
1996年

いつか晴れた日に

  • 1996年6月1日(土)公開
  • 美術

近代英国を舞台に、対照的な性格の良家の姉妹が、結婚をめぐる愛とお金の問題を越えて幸福をつかむまでをコミカルに描いた一編。18世紀の女性作家ジェーン・オースティンが1795年に発表した小説『いつか晴れた日に 分別と多感』(小社刊)の映画化。脚色は、主演もつとめた「キャリントン」のエマ・トンプソンで、映画の脚本は初挑戦だったにもかかわらず、第68回アカデミー脚色賞を女優として初めて受賞。主要キャストも彼女の人選によるもので、英国を代表する映画・舞台俳優が集結。監督は「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」で、ニューヨーク・インディーズの旗手となった台湾出身の映画作家、アン・リー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「サブリナ」のシドニー・ポラック、製作はポラックのミラージュ・プロの、「愛と死の間で」でトンプソンと組んだ、「サブリナ」のリンゼイ・ドラン。製作補はアン・リーの盟友で「推手」以来、パートナーを組むジェームズ・シェイマス、ローリー・ボーグ。撮影は「フォー・ウェディング」のマイケル・コールター、音楽は「リトル・プリンセス」のパトリック・ドイル、美術は「ハワーズ・エンド」(アカデミー賞受賞)のルチアーナ・アリジ、編集はアン・リーとは全作品で組むティム・スクイアーズ、衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー賞受賞)のジェニー・ビーヴァンとジョン・ブライトのコンビがそれぞれ担当。共演は「乙女の祈り」のケイト・ウィンスレット、「恋する予感」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。第68回アカデミー賞脚色賞受賞(エマ・トンプソン)はじめ、各賞にノミネート。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第10位。

監督
アン・リー
出演キャスト
エマ・トンプソン アラン・リックマン ケイト・ウィンスレット ヒュー・グラント
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